プロフェッショナルな人材を育てる環境

キャリアごとに学ぶ機会を提供し、社員の成長をきめ細かくサポートします



新入社員研修

入社後約半年間、社会人としての基礎や当社社員として必要なスキルやマインドの教育を行います。配属後は、新入社員一人ひとりに先輩社員がトレーナーとして付き、長期にわたってアドバイスやサポートを受けられる環境が整っています。



SIビジネスの変化に対応した人材育成

デジタルビジネスに対応する技術力を強化しています


スキルの見える化

「スキルシート」により個人の保有スキルを見える化し、半期ごとに保有スキルと成長目標を確認し、自己の成長と目標を絶えず意識する仕組みとしています。

先端技術への取り組み

AIやクラウドといった先端技術に対して、富士通グループの中でも特に率先して取り組んでいます。
「AIを使ってソースコードを画像化し、可読性を診断する」といったユニークなアイデアをツール化した事例もあります。

また、アジャイル資格やクラウドベンダー認定資格の取得推進など、会社として社員の学びを積極的に支援しています。
さらにはAI等、先行実践知については勉強会などを通じて社内で共有することで、会社全体としてDXに対応できる人材の育成に力を入れています。

スーパープログラマー育成

富士通グループやICT業界に「当社の保有する高い開発技術力」を発信できる人材(スーパープログラマー)を社内で育成しています。
1) PL4(Professional and Leader with 4 skills)認定制度
2) 先端技術実践の場として、イノベーション提案活動を自ら企画・実践する制度



一人ひとりの学びを支援する"場"の提供

社員の自発的な情報発信・共有を支援し、自ら学ぶ風土を醸成します


社内勉強会

社員の有志が集まって、社員同士でスキルを向上させるための社内勉強会を行っています。
メンバー内でテーマ設定し、社員が講師となり、お互いに議論するなどして、先端技術の習得やノウハウの共有をしています。

【過去開催された勉強会(一例)】
・プログラミング勉強会(Javaセキュアコーディング基本編)
・開発効率化、品質向上のための便利ツールお披露目会
・特許の重要性【専門家を招聘して講演】
・Chatbot勉強会
・DeepLearning勉強会
など

ボードゲームを使って「7つの習慣」を理解しあう勉強会

社外発表

ソフトウェアエンジニアリングを実践する会社のエンジニアとして、論文執筆と社外発表を通じ、当社の技術力を積極的に発信しています。

技術やノウハウの形式知化(論文執筆)⇒継承(論文公開・発表)⇒発展(活用)のサイクルを回し続け、個人・組織の成長とお客様への
迅速かつ高品質な価値の提供、富士通グループのビジネス拡大を目指しています。

富士通グループの技術論文発表イベントでの発表

共創への取り組み

「ハッカソン/アイデアソン」に当社の若手社員も積極的に参加しています。
富士通主催のハッカソン"まちハック"に参加した際には、テレビ東京 ワールドビジネスサテライトの取材を受けました。
また、富士通の共創ビジネス拠点であるPLY(富士通ソリューションスクエア内)で当社が共創のお手伝いをしています。

PLYでモノづくりワークショップを体験する新入社員

全社ワールドカフェ

定期的な全社イベントにおいて、社員全員でワールドカフェを実施し、普段と違ったカジュアルな雰囲気の中、ディスカッションを行うことで創造性を高めます。

「FAPの未来って?」というテーマでディスカッション。ドローンを使った特別演出も!

表彰制度

半期ごとに、優秀な功績を収めたプロジェクトに対する表彰を行っています。
また、当社では公的資格の取得を積極的に支援しています。
当社規定の資格取得者への表彰制度があり、多くの社員が自己研鑽に励んでいます。

表彰式

ページの先頭へ