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Japan

よくあるご質問

GLOVIA smart MES PATCHARTに関してよくあるご質問をまとめております。

| 全体について | ハードウェア | ソフトウェア | その他 |

全体について

(動作環境)動作環境は何ですか。
OSはWindows7、Windows Server2008、Windows Server 2012 もしくはWindows8で、NET Framework4.0(製品にバンドル)が必要です。

ハードウェア

(通信)無線は何を使っていますか。
ZigBeeといわれる方式です。
IEEE/802.15.4 周波数2.4GH~2483.5GH 16チャネルです。今お使いの機器の周波数を確認してください。

(通信)パソコンとはどうやって接続しますか。
LAN接続とUSB接続の2タイプあります。LAN接続の場合、受信器に固定のIPアドレスを割り付けます。社内のIPアドレスを管理されている部門との調整(IPアドレス取得)が必要です。

(通信)無線の届く距離はどのくらいですか。
30メートル(参考値)です。送信機同士が中継器の役割を果たし、最適なネットワークルートを自動選択するので、送信機と受信機の距離が全て30メートル以内にある必要はありません。また、WDS-AUには電波強度を確認するソフトが付属しています。

(通信)他の無線LAN機器のアクセスポイントになることはありませんか。
通信プロトコルが無線LANと違いますので、通常の無線LAN機器からはアクセスできません。

(通信)2.4G帯の無線LANを使っているが、混信はしませんか。
無線LANとZigBeeを共存させる場合、 ZigBeeのチャネルを無線LANの電波密度が低い15、20、25、26にすることが推奨されています。

(表示灯)パトライトは古いタワーも全部使用できますか。
残念ながら、現在サポートしているのはLME、LEシリーズのシグナルタワーです。LEDの省電力タイプとなります。

(表示灯)他社シグナルタワーの場合はどうなりますか。
シグナルタワーの交換と配線のしなおしが必要となります。

(表示灯)何色までの表示灯が使えますか。
LE、LMEの3色、4色灯が使えます。
各色で、点灯、点滅を管理できます。

(送信機)工事はどのぐらい掛かりますか。
ドライバーひとつで取り付け可能です。一つ5分程度でできます。

(受信機)受信機で何台まで送信機をサポートしていますか。
1受信機で送信機20台までサポート、PATCHARTも1ライセンスで20台をサポートします。

(受信機)20台以上やフロアが跨いだらどうすればいいですか。
受信機は20台毎に必要です。また、複数フロアが有る場合はフロア毎に受信器が必要です。PATCHARTはインストール台数分のライセンスが必要になります。1サーバーで管理する場合などは個別で集約対応させて頂きますのでお問い合わせください。

(受信機)パソコンには何台の受信機をつなぐことができますか。
1台のパソコンで2台の受信機までつなぐことができます。3台以上を管理されたい場合は、個別で対応させて頂きますのでお問い合わせください。

(購買)パトライト社から直接購買できますか。
富士通で取り纏める事も可能ですし、直接パトライト社代理店に声を掛けてもらっても大丈夫ですが、富士通紹介の旨をお伝えください。

ソフトウェア

(集計)過去データの参照や期間まとめ表示はできますか。
データCSVファイルが別フォルダにバックアップされます。
過去分析する場合、バックデータを取込分析可能です、また、期間まとめはPATCHARTで絞込み可能です。

(集計)自動でどこまで集計できますか。集計の単位は何ですか。
日、週、月の単位で集計できます。
集計できる項目は、点灯や点滅した回数、点灯、点滅している時間です。

(集計)稼働率の計算方法が独自のものを使いたい場合、使用できますか。
集計表や累積表等の集計結果はCSV形式で出力することが可能です。御社の計算方法に合わせた雛形のエクセルを準備いただいてPATCHARTで出力したCSV形式のデータを読み込むことにより対応は可能です。

(集計)停止している時間は集計できますか。
ガントチャートの帯と帯の間は集計できませんが、稼動時間から、信号がオンになっている時間を引くことで、計算することが出来ます。

(集計)稼働時間を把握する場合、設備の動作開始・終了・休憩などはどのように管理していますか。
時間の管理は、信号のONからOFFまでの時間を管理しています。開始・終了の間に休憩が入っていても考慮していません。

(集計)稼働カレンダーの様に、予め決められた時間を除外することが可能ですか。
時間の割合の画面(負荷画面)では、休憩時間を除いた稼動予定時間を100%として割合を計算しています。

(集計)何日分くらいのデータが集計できますか。
10,000件程度であれば数秒で表示可能です。それ以上になる場合、シンプルな表示を行う高速モードの設定もあります。

(集計)稼働率はどうやって分かりますか。
1日の稼動予定時間に対する点灯や点滅している時間の比率が負荷画面で見ることが出来ます。例えば、赤点滅を異常停止だとして、5%で画面に出てくれば、稼働率は95%と想定できます。
稼動予定時間はカレンダマスタで設定することができます。

(端末)WEB対応はしていますか。
次期バージョンで企画中です。現在は個別対応となりますのでお問い合わせください。

(端末)複数台のクライアントで運用することは可能ですか。
台数分のパッケージを買っていただくことで可能になります。

(端末)データ受信と表示・分析する端末を分けることはできますか。
分けることは可能ですが、データの受渡し場所(フォルダ)は共通化(共有化)している必要があります。

(見え方)画面の項目や時間幅は毎回設定しないといけませんか。
よく見る画面を「お気に入り」に登録することができます。
表示切替を「お気に入り」で行えば、毎回設定する必要はありません。

(見え方)分析の方法によって、全体の状況と特定設備だけの情報を切り替えたいが、できますか。
絞込み条件を使用すれば、全体表示も特定設備の表示も簡単に行えます。また、よく使用するものであれば、お気に入りへ登録することで毎回絞り込み条件を入力する手間も省けます。

(見え方)グループ単位で照会したり、集計したりできますか。
絞込み条件を使用すれば、全体表示も特定設備の表示も簡単に行えます。また、よく使用するものであれば、お気に入りへ登録することで毎回絞り込み条件を入力する手間も省けます。

(帳票)帳票はありますか。
表示画面情報をCSVに出力し、加工していただく事はできますが、既定の帳票はありません。お客様毎、管理される項目やフォーマットが違うためです。現在、ひな型帳票を企画中です。

その他

仮検証できますか。
2011年5月時点で、ハード・ソフト含め無償貸し出しキャンペーンを行っています。貸し出し期間は1ヶ月です。

シグナルタワーの色だけでなくその他の情報も一緒に収集できますか。
PATCHARTでは、シグナルタワーの情報しか取得できませんが、FAEの持つその他ソリューションとあわせることにより、人や製番の情報も取得することができるようになります。

設備毎に色の意味合いが違いますが、共通化する必要はありますか。
ランプ状態定義で各設備毎/色毎に状態を定義できます。集計を状態毎で行えば、実際の色が異なっても、同じ状態として集計が可能です。共通化できれば、状態定義マスタが1種類になるので、管理が簡単になります。

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