MailBarrierサポート アップデートモジュール

Windows 8.1、Windows10(32bit/64bit版アップデート)

[最終更新日 2020年3月30日]

適用製品 / ダウンロード

適用製品

  • MailBarrier 1.1.0.44 以降

バージョンの確認方法

  1. タスクトレイのMailBarrierアイコンを右クリックして「バージョン情報」を選択します。
  2. 「MailBarrierバージョン情報」ダイアログ内に現行バージョンが記載されています。

ダウンロード

  • (注1)
    アップデートインストーラは過去の累積的な修正内容を含んでいます。
  • (注2)
    SMTP環境のみでOutlookをご利用の方は、アップデートモジュール適用後にMailBarrierのアドイン(MB Outlook Addin)をOutlookのオプションから外してください。

完了時の確認方法

インストールフォルダ配下のファイルバージョンをご確認ください。

MailBarrier

  • IBMailControl.exe[1.6.1.118]
  • デフォルトインストールの場合:
    C:\Program Files\FFC\BarrierSeries\MailBarrier

適用内容

追加

機能
  • 宛先確認ダイアログに送信者メールアドレスの表示を追加。
  • 宛先確認ダイアログにドメイン別の色分け表示機能を追加。
    • 宛先が自ドメイン以外、指定ドメインの際は設定した色で表示されます。
  • 宛先確認ダイアログにチェックボックスを追加。
    • 宛先に誤りがないかのチェック後に送信実行が可能となります。
  • 宛先表示位置の変更機能追加。
  • 添付ファイル確認機能追加。
  • ドメイン警告色拡張機能追加。
  • 警告対象キーワード設定機能追加。
  • タイムアウト判定機能追加。
  • html判定機能追加。
  • 暗号化設定(Zip形式で暗号化)の機能拡張。
  • SMTPサーバとの未接続時、メール送信をキャンセルする機能を追加。
環境
  • Windows7に対応。
  • Windows8.1に対応。
  • Windows10に対応。

修正

確認画面
  • 複数のメールを一斉に送信した場合に、送信確認ダイアログが複数表示される問題に対応。
  • DPI設定800×600時に送信ボタンが隠れる問題に対応。
  • 複数の添付ファイルが同一サイズで表示される問題に対応。
  • 物理ファイル上のファイルサイズを確認画面に表示するように対応。
  • Outlookの会議開催通知メールに対する返信メールがMailBarrierの確認画面の表示と異なる問題に対応。
暗号機能
  • 暗号用のキーが重複して存在する環境で暗号化・復号化ができない問題に対応。
  • Windows Vistaで暗号化送信を繰り返し行った場合にエラーが発生する問題に対応。
  • 暗号化を行った際に使用した一時領域のファイルを削除しない問題に対応。
  • 受信者側で暗号化ZIPファイル解凍時、ファイル更新日付が1ヶ月前になる問題に対応。
環境
  • SMTPサーバから予期しない応答があった場合に無応答になる問題に対応。
  • メール送信後にメールサーバからエラー通知が来た場合にメーラーにエラー内容を通知するように修正。
  • ExchangeServer 環境下の一部OS環境にてファイル名が文字化けする問題に対応。
  • ExchangeServer環境下の一部OS環境でパスワードメールが送信できない問題に対応。
その他
  • Symantec Endpoint Protectionを使用していると、メール送信後に空メールが送信される問題を修正。
  • タスクトレイにMailBarrierアイコンが複数表示される問題に対応。

適用方法

注意

Windows8.1、Windows10をお使いの場合、MailBarrierをインストールした後、アップデートインストーラを下記手順で実行してください。

  1. 現在動作中のMailBarrierの停止
    画面右下タスクトレイ上のMailBarrierのアイコンを右クリックし、「終了」を選択します。
  2. 新MailBarrierのインストール
    アップデートモジュールを任意の場所にダウンロードします。
    ZIPファイルの解凍後、アップデートモジュールをダブルクリックし、画面表示に従ってインストールします。
  3. バージョンの確認
    画面右下タスクトレイ上のMailBarrierのアイコンを右クリックし、「バージョン情報」を確認します。

適用時の注意点

  1. アップデートは、必ず管理者権限で行ってください。
  2. アップデート適用後は必ず再起動を行ってください。
  3. 体験版には本アップデートを適用できません。ご了承下さい。

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