InfoBarrier6サポート アップデートモジュールダウンロード

Windows Vista 32bit版、Windows 7 32bit版アップデート

[最終更新日2013年3月31日]

適用製品 / ダウンロード

適用製品

クライアント製品(Client)
  • InfoBarrier6 Standard
  • InfoBarrier6 Standard Plus
サーバ製品(MainManager、SubManager、DB Server)
  • InfoBarrier6 Enterprise
  • InfoBarrier6 Enterprise Plus

ダウンロード

  • InfoBarrier6 Standard / InfoBarrier6 Standard Plus
  • InfoBarrier6 Enterprise / InfoBarrier6 Enterprise Plus
    ib6l801m.exe (注1)
    ※現在、作成中です。
  • (注1)
    InfoBarrier6 Windows XP 32bit版のアップデートページに公開しているアップデートモジュールと同様のものとなります。

アンインストール(方法/注意点)

アップデートモジュールをアンインストールする場合は、以下の手順でインストールされているInfoBarrier6のアンインストールを行ってください。インストールされているInfoBarrier6をアンインストールすることによりアップデートモジュールをアンイ ンストールすることができます。

方法

手順1
コントロールパネルの"アプリケーションの追加と削除"のメニューを開きます。


手順2
インストールされている以下の項目を選択し、“追加と削除”ボタンを押下します。
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Standard"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Standard Plus"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise (DB Server)"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise (MainManager)"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise (SubManager)"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise Plus (DB Server)"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise Plus (MainManager)"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise Plus (SubManager)"


手順3
InfoBarrierのアンインストール完了後、Barrier基本部のアンインストールを行います。
いずれかの項目を選択し、“追加と削除”ボタンを押下します。
"FAE BarrierSeries - Client"
"FAE BarrierSeries - DB Server"
"FAE BarrierSeries - MainManager"
"FAE BarrierSeries - SubManager"


手順4
Barrier基本部のアンインストール完了後、再起動を行ってください。

  • (注)
    本アップデートにて、新たにモジュールが追加されていますので、Barrier基本部およびInfoBarrier6(Vista、7版)のインストールフォルダのモジュールを手動で削除してください
注意点
  • アップデートモジュールを単体でアンインストールすることはできません。
  • InfoBarrier6をアンインストール後は必ず再起動してください。
  • アンインストールは、必ず管理者権限で行ってください。
  • アンインストールは、InfoBarrier6及び、全ての処理を完全に停止させてから行ってください。

完了時の確認方法

InfoBarrier6 Standard / InfoBarrier6 Standard Plus

ファイル名[バージョン]:InfoPRUN.dll [6.0.0.24]

デフォルトインストールの場合:
C:\Program Files\FAE\BarrierSeries\InfoBarrier6 Standard(InfoBarrier6 Standard Plus)

InfoBarrier6 Enterprise / InfoBarrier6 Enterprise Plus

※現在、作成中です。

デフォルトインストールの場合:
C:\Program Files\FAE\BarrierSeries\InfoBarrier6 Enterprise MainManager
(InfoBarrier6 Enterprise Plus MainManager)

適用内容

追加

Internet Explorerのロック
  • Internet Explorerに対してマルチスレッド処理の問題を修正。
  • Internet Explorer(親ウィンドウ)とWebページダイアログ(子ウィンドウ)の制御を個別に行う拡張機能を追加。

修正

デスクトップアイコンのロック
  • デスクトップアイコンの制御をし、アイコンの移動を抑止している端末にてWindows+Dキーの押下後にデスクトップ上でアイコンの移動が可能となる問題を修正。
Internet Explorerのロック
  • Internet Explorerにて「戻るの禁止」の設定時、"Back Space" キーを押下しながら任意のキーを押下すると、『Shiftキー+任意 のキー』が押された時と同じ動きになる問題を修正。
  • Internet Explorerにて「戻るの禁止」の設定時に"Shift"キー しながら"マウスホイール"を下回転すると、ブラウザが 前のページに戻る問題を修正。
  • 複数のInternet Explorerを起動した状態で、アドレスバーを 表示に設定している画面と、非表示に設定している画面の アクティブ状態を切り替えると、アドレスバーを非表示にして いる画面でアドレバーが表示されたままになる問題を修正。
  • Internet Explorerのモーダルウィンドウから、子画面を 起動した後子画面を閉じると元のモーダルウィンドウ上の リンクやボタンをクリックした際押下できない問題を修正。
  • Internet Explorerの"Alt + Enterキーを禁止"している状態で ウィンドウの最小化/最大化を繰り返しながら、Alt + Enterキー を連打するとまれにウィンドウが全画面表示となる問題を修正。
  • Internet Explorerの"閉じるを禁止"している状態で、Internet Explorerの左上アイコン部分をマウスで連打すると、Internet Explorerが閉じる問題を修正。
  • Internet Explorer、Explorerのキオスクモード時に 画面右上のボタンから閉じることができる問題を修正。
  • Internet Explorer 8に対応。
  • Internet Explorer 9に対応。
エクスプローラのロック
  • エクスプローラ画画にてナビゲーションペイン上で右クリックを抑止できない問題を修正。
  • Officeのロック
    • Microsoft Office 2007をIE上で起動すると、メニュー項目が全て灰色表示になり使用できなくなる問題を修正。
    マウス操作のロック
    • ドロップ操作を開始したマウス座標上で、ドロップ先のウィンドウが重なるようにウィンドウ配置しドロップ操作を行うとマウスポインタはドロップ操作元の座標に移動するが、ドロップ操作先のウィンドウが重なっている為、ドロップ操作が実行できてしまう問題を修正。
    • 端末負荷の高い状態で、ドロップ操作を行った場合、まれにドロップロックが有効とならない問題を修正。
    キーボードのロック
    • Windowsキー+[任意のキー]を押下した後、標準キー押下した時にWindowsキーの押下状態が残存する問題を修正。
    ドライブロック
    • ドライブロック設定時、名前を付けて保存画面の左側上下スクロールバーのボタンを押下すると、保存画面が固まる問題を修正。
    高度設定
    • "[最近使ったファイル]を削除"の設定をしてもユーザが初めてログインした時は、"最近使ったファイル"が表示されてしまう問題に対応。
    拡張機能
    • 指定URL以外起動禁止機能(#ExpandKillURL)を指定している状態で、まれに禁止対象としていないURLを指定してInternet Explorerを起動すると強制終了する問題を修正。
    • OSにログイン時、自動アプリ起動に設定したアプリケーションが実行失敗になる問題を修正。
    • シャットダウンボタンを押下不可にするように対応。

      なお、本修正は、定義ファイルに"##ExpandStartMenuButtonSkip"を追加することで有効となります。
    • ドライブロック機能に対しても高度設定と同様に未構成が設定できるように対応。

      なお、本修正は、定義ファイルに"##ExpandRegSet"を追加することで有効となります。
    その他
    • InfoBarrierと、瞬快が共存している環境において、InfoBarrierのエンジンが起動しなくなる問題に対応。

      InfoBarrierインストールフォルダ直下のINIファイル(IBUdpServer.ini)ファイルに以下の設定を追加することにより指定した時間(秒)の間InfoBarrierの起動を遅延させることが可能です。

      この設定を行うことにより、瞬快が起動した後に、InfoBarrierの起動が行われるようになり問題の回避が可能です。

      ***** IBUdpServer.iniへの設定方法 ********************
      [Engine Setting]
      Engine WaitTime = InfoBarrierの起動を遅延させる秒数を指定
      ************************************************

      例:60秒間、InfoBarrierの起動を遅延させる場合は下記のように設定します。

      **************************
      [Engine Setting]
      Engine WaitTime = 60
      **************************

適用方法

InfoBarrier6 Standard / InfoBarrier6 Standard Plus

  1. クライアント端末で、ダウンロードしたZIPファイルを解凍後 アップデートモジュールを実行してください。
  2. その後、インストーラの指示に従って、アップデート作業を行ってください。

InfoBarrier6 Enterprise / InfoBarrier6 Enterprise Plus

  1. MainManager、SubManager、DB Server用の各端末で、ダウンロードしたZIPファイルを解凍後 アップデートモジュールを実行してください。
  2. その後、インストーラの指示に従って、アップデート作業を行ってください。

適用時の注意点

  1. Barrier基本部がインストールされていないとアップデートインストールはできません。Barrier基本部をインストールしてからアップデートを行うようにしてください。
  2. アップデートを行うときは、InfoBarrier及び起動しているアプリケーションを終了させてください。
  3. アップデートは、必ず管理者権限で行ってください。
  4. このアップデートインストーラはInfoBarrierのインストールフォルダ内のファイルを置き換えます。必要があればバックアップをするようにしてください。
  5. アップデート適用後は必ず再起動を行ってください。

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