InfoBarrier6サポート アップデートモジュールダウンロード

Windows XP 32bit版アップデート

[最終更新日2011年10月31日]

適用製品 / ダウンロード

適用製品

クライアント製品(Client)
  • InfoBarrier6 Standard
  • InfoBarrier6 Standard Plus
サーバ製品(MainManager、SubManager、DB Server)
  • InfoBarrier6 Enterprise
  • InfoBarrier6 Enterprise Plus

ダウンロード

  • InfoBarrier6 Standard / InfoBarrier6 Standard Plus
  • InfoBarrier6 Enterprise / InfoBarrier6 Enterprise Plus
    ib6l801m.exe (注1)
    ※現在、作成中です。
  • (注1)
    InfoBarrier6 Windows Vista 32bit版、Windows 7 32bit版のアップデートページに公開しているアップデートモジュールと同様のものとなります。

アンインストール(方法/注意点)

アップデートモジュールをアンインストールする場合は、以下の手順でインストールされているInfoBarrier6のアンインストールを行ってください。インストールされているInfoBarrier6をアンインストールすることによりアップデートモジュールをアンイ ンストールすることができます。

方法

手順1
コントロールパネルの"アプリケーションの追加と削除"のメニューを開きます。


手順2
インストールされている以下の項目を選択し、“追加と削除”ボタンを押下します。
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Standard"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Standard Plus"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise (DB Server)"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise (MainManager)"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise (SubManager)"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise Plus (DB Server)"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise Plus (MainManager)"
"FAE BarrierSeries - InfoBarrier6 Enterprise Plus (SubManager)"


手順3
InfoBarrierのアンインストール完了後、Barrier基本部のアンインストールを行います。
いずれかの項目を選択し、“追加と削除”ボタンを押下します。
"FAE BarrierSeries - Client"
"FAE BarrierSeries - DB Server"
"FAE BarrierSeries - MainManager"
"FAE BarrierSeries - SubManager"


手順4
Barrier基本部のアンインストール完了後、再起動を行ってください。

  • (注)
    Barrier基本部についてはアップデートにて、新たにモジュールが追加されていますので、再起動後、Barrier基本部のインストールフォルダのモジュールを手動で削除してください。
注意点
  • アップデートモジュールを単体でアンインストールすることはできません。
  • InfoBarrier6をアンインストール後は必ず再起動してください。
  • アンインストールは、必ず管理者権限で行ってください。
  • アンインストールは、InfoBarrier6及び、全ての処理を完全に停止させてから行ってください。

適用内容

追加

  • Internet Explorer 8に対応。

修正

  • Internet Explorerにて「戻るの禁止」を設定している時、"Back Space"キーを押下しながら任意のキーを押下すると、『Shiftキー+任意のキー』が押された時と同じ動きになる問題を修正。
  • Internet Explorerにて「戻るの禁止」を設定時に”Shift”キーしながら"マウスホイール"を下回転すると、ブラウザが1ページ前に戻る問題を修正。
  • Internet Explorerの"閉じるを禁止"している状態で、Internet Explorerの左上アイコン部分をマウスで連打すると、Internet Explorerが閉じる問題を修正。
  • デスクトップアイコンの制御をし、アイコンの移動を抑止している端末にてWindows+Dキーの押下後にデスクトップ上でアイコンの移動が可能となる問題を修正。
  • 指定URL以外起動禁止機能(#ExpandKillURL)を指定している状態で、まれに禁止対象としていないURLを指定してInternet Explorer起動すると、強制終了する問題を修正。

適用方法

InfoBarrier6 Standard / InfoBarrier6 Standard Plus

  1. クライアント端末で、ダウンロードしたZIPファイルを解凍後 「ib6l501xp.exe」を実行してください。
  2. その後、インストーラの指示に従って、アップデート作業を行ってください。

InfoBarrier6 Enterprise / InfoBarrier6 Enterprise Plus

  1. MainManager、SubManager、DB Server用の各端末で、ダウンロードしたZIPファイルを解凍後 「ib6l801m.exe」を実行してください。
  2. その後、インストーラの指示に従って、アップデート作業を行ってください。
  • (注)
    アップデート完了時の確認方法について
    • InfoBarrier6(Standard/Standard Plus)をアップデートした場合の確認方法
      インストールフォルダ配下にあるInfoMRUN.dllのバージョンが6.0.0.12となっていることを確認してください。
      デフォルトインストールの場合:
      C:\Program Files\FAE\BarrierSeries\InfoBarrier6 Standard(InfoBarrier6 Standard Plus)
    • InfoBarrier6(Enterprise/Enterprise Plus)をアップデートした場合の確認方法
      インストールフォルダ配下にあるInfoMRUN.dllのバージョンが6.0.0.12となっていることを確認してください
      デフォルトインストールの場合:
      C:\Program Files\FAE\BarrierSeries\InfoBarrier6 Enterprise MainManager(InfoBarrier6 Enterprise Plus MainManager)

適用時の注意点

  1. 本製品のアップデートは、まずサーバのDB Server、MainManager、SubManagerをアップデートした後に、クライアントの製品をアップデートをするようにしてください。
    上記の手順でアップデートを行わない場合、一時的に通信できなくなる可能性があります。
  2. アップデート完了後は必ず再起動してください。
  3. アップデートは、必ず管理者権限で行ってください。
  4. 本アップデートインストーラ(ib6l501xp.exe)は、Windows Vista、7には対応しておりません。
  5. 本アップデートインストーラは、InfoBarrier6体験版には対応しておりません。
  6. 本アップデートインストーラはInfoBarrier6のみ対応となります。それ以外のバージョンには適用されませんので、アップデートする前に製品のバージョンをご確認ください。
  7. 本アップデートを適用すると、Barrier基本部も同時に更新されます。
  8. InfoBarrier6がインストールされていないとアップデートすることはできません。InfoBarrier6をインストールしてからアップデートを行うようにしてください。
  9. アップデートは、InfoBarrier6及び起動しているアプリケーションを終了させてから行ってください。

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