InfoBarrier5サポート アップデートモジュールダウンロード

Windows 2000、XP版アップデート

[最終更新2010年4月28日]

適用製品 / ダウンロード

適用製品

クライアント製品(Client)
  • InfoBarrier5 Standard
  • InfoBarrier5 Standard Plus
サーバ製品(MainManager、SubManager、DB Server)
  • InfoBarrier5 Enterprise
  • InfoBarrier5 Enterprise Plus

ダウンロード

アンインストール(方法/注意点)

アップデートモジュールをアンインストールする場合は、以下の手順でインストールされているInfoBarrier5のアンインストールを行ってください。インストールされているInfoBarrier5をアンインストールすることによりアップデートモジュールをアンインストールすることができます。

方法

手順1
コントロールパネルの"アプリケーションの追加と削除"のメニューを開きます。


手順2
インストールされている以下の項目を選択し、“追加と削除”ボタンを押下します。
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Standard"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Standard Plus"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise (DB Server)"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise (MainManager)"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise (SubManager)"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise Plus (DB Server)"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise Plus (MainManager)"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise Plus (SubManager)"


手順3
InfoBarrierのアンインストール完了後、Barrier基本部のアンインストールを行います。
いずれかの項目を選択し、“追加と削除”ボタンを押下します。
"FAE BarrierSeries - Client"
"FAE BarrierSeries - DB Server"
"FAE BarrierSeries - MainManager"
"FAE BarrierSeries - SubManager"


手順4
Barrier基本部のアンインストール完了後、再起動を行ってください。

  • (注)
    Barrier基本部についてはアップデートにて、新たにモジュールが追加されていますので、再起動後、Barrier基本部のインストールフォルダのモジュールを手動で削除してください。
注意点
  • アップデートモジュールを単体でアンインストールすることはできません。
  • InfoBarrier5をアンインストール後は必ず再起動してください。
  • アンインストールは、必ず管理者権限で行ってください。
  • アンインストールは、InfoBarrier5及び、全ての処理を完全に停止させてから行ってください。

適用内容

InfoBarrier5

追加
  • Internet Explorer 7に対応
  • ファイルの暗号化時に暗号拡張子を付加する機能を追加
  • 特定プロセスからのファイル操作ログを取得しない機能を追加
  • ログファイルの合計サイズの上限を設定する機能を追加
  • 大量のログを出力した際、稀にログの一部が文字化けする問題に対応
  • Internet Explorer及びエクスプローラで、ロックしているドライブにアクセスできる問題に対応
  • InfoBarrier5インストール時、ネットワーク付箋紙ソフト「ペタろう」が異常終了する問題に対応
  • Internet Explorerの[戻る]ボタン禁止時にBackSpaceキーを連続的に押下した際、処理が異常になる問題に対応
  • Microsoft社のSoftGridから起動するアプリケーションで、印刷ができなくなる問題に対応
  • IME2002の単語登録画面のタブを切り替えるとexplorer.exeが落ちる問題に対応
  • メール送信ログを取得する設定時に、Outlookが落ちる問題に対応
  • Windows XPのCDライティングウィザードが、異常終了する問題に対応
  • 添付メールログのサイズが256Byteを越えた場合、ログ情報がカットされる問題に対して、ログを複数行に分割し、取得するように修正
  • リストビューを使用したActiveXをIE上で表示させると動作が異常になる問題に対応
  • InfoBarrier4をアンインストール後、再起動せずにInfoBarrier5をインストールするとInfoBarrierのエンジンが起動しない問題を修正
  • 無線LAN環境において、パケットの取得を失敗する問題に対応
  • InternetExplorer「お気に入り:一覧」の非表示設定が有効にならない問題に対応
  • ログオン時、Windowsキーを押下すると、スタートメニューが表示される問題を修正
  • 内部処理上、スタートメニュー項目の取得失敗時、デスクトップアイコンが非表示になる問題に対応
  • 非表示設定中のデスクトップアイコンが端末操作時に一時的に再描画される問題に対応
  • サーバ操作ログの取得処理を補強
  • 特定端末機種にて、OSが異常動作する問題に対応
  • ファイル暗号時の操作ログ取得方式を変更。
  • Internet Explorer 8に対応
  • Adobe Acrobat 7.0 ElementsでPDF化した際、Explorer.exeが落ちる問題に対応
    詳細の設定は、アップデート後「IBreadmeU14.txt」をご覧ください

Barrier基本部

追加
  • 通信の暗号化に対応
  • ログファイルの合計サイズの上限を設定する機能を追加
修正
  • ファイル配信画面でスペースが入力できない問題に対応
  • SubManagerの状態ログの保存期間を計算する為の基準をデータベースにあるサブステータスの最新日付から、現在の日付に変更
  • 組織インポート処理でドメイン名を含むコンピュータが登録できない問題を修正
  • 通信にかかる負荷を正確に把握する為、SubManagerの状態ログの項目を「プロセスの全スレッド数」から「通信処理を行っているスレッド数」に変更

適用方法

InfoBarrier5 Standard / InfoBarrier5 Standard Plus

  1. クライアント端末で、ダウンロードしたZIPファイルを解凍後「infs514ua.exe」(7.09MB)を実行してください。
  2. その後、インストーラの指示に従って、アップデート作業を行ってください。

InfoBarrier5 Enterprise / InfoBarrier5 Enterprise Plus

  1. MainManager、SubManager、DB Server用の各端末で、ダウンロードしたZIPファイルを解凍後「infe-514ua.exe」(21.2MB)を実行してください。
  2. その後、インストーラの指示に従って、アップデート作業を行ってください。
  • (注)
    アップデート完了時の確認方法について
    • InfoBarrier5(Standard/Stanadard Plus)をアップデートした場合の確認方法
      InfoBRRN_S.exeのバージョンが5.0.0.20となっていることを確認してください
    • InfoBarrier5(Enterprise/Enterprise Plus)をアップデートした場合の確認方法
      InfoBRRN_S.exeのバージョンが5.0.0.20となっていることを確認してください
    • Barrier基本部をアップデートした場合の確認方法
      BFEngine.exeのバージョンが1.0.0.51となっていることを確認してください

適用時の注意点

  1. 本製品のアップデートは、まずサーバのDB Server、MainManager、SubManagerをアップデートした後に、クライアントの製品をアップデートをするようにしてください。
    上記の手順でアップデートを行わない場合、一時的に通信できなくなる可能性があります。
  2. アップデート完了後は必ず再起動してください。
  3. アップデートは、必ず管理者権限で行ってください。
  4. 本アップデートインストーラは、Windows Vistaには対応しておりません。
  5. 本アップデートインストーラは、InfoBarrier5体験版には対応しておりません。
  6. 本アップデートインストーラはInfoBarrier5のみ対応となります。それ以外のバージョンには適用されませんので、アップデートする前に製品のバージョンをご確認ください。
  7. 本アップデートを適用すると、Barrier基本部も同時に更新されます。
  8. InfoBarrier5がインストールされていないとアップデートすることはできません。InfoBarrier5をインストールしてからアップデートを行うようにしてください。
  9. アップデートは、InfoBarrier5及び起動しているアプリケーションを終了させてから行ってください。

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