InfoBarrier2 アップデートモジュール情報

InfoBarrier2 アップデート

[最終更新日2007年11月30日]

本ページはInfoBarrier2のアップデートモジュール(アップデート6)を公開しています。本アップデートモジュールは、以下のInfoBarrier2製品に対してのご利用が可能です。

  • (注)
    InfoBarrier2以外のバージョンの製品には適用できません。
    適用した場合、InfoBarrierが正常に動作しない可能性があります。適用する前に製品のバージョンをご確認下さい。

適用製品 / ダウンロード

ダウンロード

アンインストール(方法/注意点)

アップデートを単体でアンインストールすることはできません。
アップデートをアンインストールする場合は、以下の手順でインストールされているInfoBarrier2のアンインストールを行ってください。

方法

手順1
InfoBarrierのインストールフォルダ内にある"InfoDELS.exe"を実行して、サービスの削除を行って下さい。(InfoDELS.exeが存在しない場合は、手順2に移行して下さい)


手順2
「アプリケーションの追加/削除」から"FFC InfoBarrier V2 Standard版(インストールした版で異なります)"をアンインストールして下さい。(アンインストール後、幾つかのモジュールがインストールフォルダに残っている場合がありますが、その際は手動で削除して下さい)

注意点
  • InfoBarrier2をアンインストールする場合は必ず一旦ログアウトしてください。
  • InroBarrier2はシステム全体を監視しています。一旦ログアウトしすべての処理を完全に停止させてからアンインストールするようにしてください。

適用内容

アップデート6

変更
  • DLLのビルドを"MFCを使用しない"方式に変更
    InfoBarrier2 アップデート6では、InfoBarrierの各DLLのビルド方式を従来の"MFCを使用する"方式から、"MFCを使用しない"方式に変更しました。
    この変更によって、特定のMFCアプリケーションにおいてInfoBarrieが使用しているMFCとの競合問題が改善されます。
追加
  • スタートメニューロック処理の速度改善(WindowsXP)
    WindowsXP使用時、登録されているスタートメニューの項目数が多い際のスタートメニューロック処理時間を短縮。
修正
  • MFCアプリケーションとの競合問題に対応
    MFCを使用している特定のアプリケーションにおいてInfoBarrierが使用しているMFCとリソースが競合し文字化けや終了時のエラーが発生する問題に対応。
  • エンジン停止時のエラーが発生する問題
    コントロールウィンドウから、コントロールエンジンの起動/停止を繰り返すと、エンジンが停止しなくなる問題を修正。
  • マウス稼動範囲ロックの問題修正
    マウス範囲ロック時に起動禁止ガイダンスを表示するとガイダンスウィンドウを消した後もマウスクリップがガイダンスウィンドウに残る問題に対応。
  • IEの戻るロック対応
    IEのコマンドバーで"戻る"以外をロックしていても戻るのロック(Shiftキー+"戻る")が適用される問題に対応。
  • OfficeXPの作業ウィンドウがクリックできない問題を修正
    ドライブロック設定時にOfficeXPの作業ウィンドウがマウスクリックできなくなる問題に対応。
  • Office製品の保存ダイアログが異常になる問題に対応
    Officeのメニュー個別ロックを行うと、保存ダイアログの表示が異常になる問題に対応。
  • アプリ切替え禁止で左右のAltキー同時押しに対応
    タスク切替え(Alt+Tabキー)ロックが左右のAltキーを押した後片方のAltキーを離し、Tabキーを押すとロックできない問題に対応。
  • キーリピート禁止設定時にラジオボタンが押せなくなる問題
    キーリピート禁止時、ラジオボタン上でキー押下するとキー入力が行えなくなる問題に対応。
  • スタートメニューロックが正常に動作しない問題(WindowsXP)
    WindowsXP使用時、スタートメニューの個別ロックがまれに、正常に動作しない場合がある問題に対応。
  • 高度設定が有効にならない問題(WindowsXP)
    WindowsXP使用時、高度設定項目が有効にならない場合がある問題に対応。
  • Windows95で、ネットワーク未接続時のエラー
    Windows95使用時、ネットワークに未接続状態の場合InfoBRRN_S.exeが落ちることがある問題に対応。
  • InternetExplorerのUnicode文字使用に対応
    WindowsNT系で、IEのタイトルにUnicode文字を使っている場合文字化けする問題に対応。
  • InternetExplorer複数起動時のコントロールエンジン停止処理の改善
    IEを複数起動している環境で、コントロールエンジンを停止させるとIEのタイトル文字がURLに変更される問題に対応。

アップデート6以前の内容

適用方法

ZIP解凍後の「inf236ua.exe」(5.70MB)を実行してください。
その後、インストーラの指示に従って、アップデート作業を行ってください。
なお、アップデートを適用する際には、必ず"アップデート6内容"を御一読ください。

適用時の注意点

  1. InfoBarrier2がインストールされていないとアップデートはできません。
    InfoBarrier2をインストールしてからアップデートを行うようにしてください。
  2. アップデートを行うときは必ず、InfoBarrier2及び起動しているアプリケーションを終了させてください。
  3. アップデートインストールは、必ずAdministrator権限で行ってください。
  4. 本アップデートモジュールは、InfoBarrier2 体験版には、対応しておりません。
    体験版にアップデートを行った場合は、正常に動作しなくなります。
    体験版がインストールされている場合は、アンインストールを行った後製品版をインストールした状態でアップデートを行ってください。
  • (注)
    体験版をアンインストールする時は、必ずInfoBarrierの自動起動をオフにした状態でアンインストールして下さい。自動起動をオンにした状態で、体験版をアンインストールすると製品版のインストールが正常に行えなくなります。

アップデート6適用後の運用についてのご注意

アップデート3(inf233ua.exe)適用以前の定義ファイルを使用する、且つ定義ファイルの「自動起動を有効にする」設定をオンにしている場合
以下の手順で、既存の定義ファイルのコンバート処理を行って下さい。

  1. アップデート3適用後、コントロールウィンドウを実行し、既存の定義ファイルを読み込ませる。
  2. 「自動起動を有効にする」をオフにして"適用"ボタンを押す。
    • (注)
      最初からオフの状態なら、手順3を実行する。
  3. 「自動起動を有効にする」をオンにして"適用"ボタンを押す。
  4. 定義ファイルのコンバート完了。

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