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InfoBarrier10サポート アップデートモジュールダウンロード

InfoBarrier10アップデートモジュール

Windows 8.1、Windows10 版アップデート

[最終更新日 2020年3月30日]

アップデート適用製品

アップデート適用製品
クライアント製品
(Client、Plus Client、Plus Client Standalone)
・InfoBarrier10 クライアント
・InfoBarrier10 Plus クライアント
・InfoBarrier10 Plus クライアント Standalone
サーバ製品
(MainManager、DBServer、SubManager)
・InfoBarrier10 サーバ
・InfoBarrier10 Plus サーバ

アップデートモジュールダウンロード

アップデートモジュールダウンロード
対象製品 ファイル名
クライアント製品 icon-download IBClient_UP10.exe (52.7MB)
サーバ製品(MainManager) icon-download IBMain_UP9.exe (29.7MB)
サーバ製品(DBServer) icon-download IBDB_UP5.exe (23.2MB)
サーバ製品(SubManager) icon-download IBSub_UP7.exe (22.5MB)

アップデート完了時の確認方法

インストールフォルダ配下のファイルバージョンをご確認ください。

アップデート完了時の確認方法
対象製品 ファイル名
[バージョン]
インストールフォルダ
クライアント製品 IBVersion.dll
(10.0.0.32)
・32bitOSの場合
C:\Program Files\FAE\InfoBarrier Client
・64bitOSの場合
C:\Program Files (x86)\FAE\InfoBarrier Client
サーバ製品
(MainManager)
C:\Program Files (x86)\FAE\InfoBarrier MainManager
サーバ製品
(DBServer)
IBVersion.dll
(10.0.0.25)
C:\Program Files (x86)\FAE\InfoBarrier DBServer
サーバ製品
(SubManager)
IBVersion.dll
(10.0.0.27)
C:\Program Files (x86)\FAE\InfoBarrier SubManager

アップデート適用内容

<クライアント製品>

各種
区分 内容
追加 資産管理のデータインポート機能にて、タブ区切りデータをインポート可能とする対応
資産管理のデータインポート機能を画面から実行可能とする対応
エクスプローラの「クイックアクセス」に対する制御機能を追加
(注) 定義ファイルに"##ExpandDisableQuickAccessView"を追加する必要あり
ファイル暗号機能の動作範囲を追加(ネットワークドライブからの持出し/持込み)
外部媒体操作ログ検索に詳細検索機能を追加
外部媒体利用申請機能に、過去の申請先を保存する機能を追加
ファイル暗号機能に、新しいフォルダを作成する機能を追加
Windows 10 ver 1803上での動作に対応
暗号化ツールに表示するファイル属性(隠し・システム)をOS設定と同期する対応
Windows 10 ver 1809上での動作に対応
スタンドアロン版外部媒体利用申請ツールの機能拡張
Windows 10 ver 1903上での動作に対応
Windows 10 Enterprise 2019 LTSC上での動作に対応
修正 Windows 10 ver 1909上での動作に対応
IEの子ウィンドウがフリーズする問題に対応
IB Encrypt Launcherのアイコンが表示されない問題に対応
ファイル操作ログに不要な情報が出力される問題に対応
USB媒体接続時にエクスプローラがハングする問題に対応
グループポリシーで外部媒体への書き込みを禁止した場合、暗号化機能でフロッピーにファイル持出・持込ができない問題に対応
グループポリシーで外部媒体への書き込みを禁止した場合、外部媒体を登録できない問題に対応
緊急停止キーに対するパスワード設定時に制御が解除されない問題に対応
コントロールウィンドウの画面が崩れる問題に対応
ファイル操作ログに含まれる部署情報がサーバ側での管理情報と異なる問題に対応
ディスプレイの向き(縦横比)変換時の画面リサイズに対応
Microsoft Edgeのタブブラウザに対する制御が有効にならない問題に対応
リムーバブルデバイスの取り外し機能が使用できない問題に対応
暗号機能付リムーバブルデバイスのパスワード解除ができない問題に対応
Windowsキーがトグル状態になる問題に対応
WPDの読み込み/書き込み禁止制御が動作しない問題に対応
Edgeが異常終了する問題に対応
Edgeのキャプション自動ロックを有効にすると、Edgeの印刷画面が抑止される問題に対応
EncryptLauncherから暗号化機能付きUSBのパスワードロックを解除できない問題に対応
ファイル操作ログが送信されない問題に対応
InfoBarrier制御エンジンが2回起動する問題に対応
暗号化ツールの4GB以上ファイルのサイズ判定処理の問題に対応
USB接続ログの問題に対応
ファイル操作ログの問題に対応
Microsoft Edgeをブラウザごとに制御できない問題に対応
Internet Explorer11をブラウザごとに制御できない問題に対応

<サーバ製品>

各種
区分 内容
追加 管理ツールの"ファイル配信結果"画面を改善
管理ツールに"簡易検索機能"を追加
ファイル配信にサイレント実行機能を追加
管理ツールに表示する項目に部署情報を追加
ログ検索画面にUSB接続ログを追加
修正 Windows Server 2019上での動作に対応
SQL Server 2019上での動作に対応
URLアクセスログが破損した場合、ログ内のエラー箇所を検出できない問題に対応
印刷ログが破損した場合、ログ内のエラー箇所を検出できない問題に対応
管理ツールの検索速度を改善

アップデートモジュール適用方法

アップデート方法
対象製品 アップデート方法
クライアント製品 1. ダウンロードした「IBClient_UP7.exe」を"管理者として実行"で実行してください。
2. インストーラの指示に従い、アップデート作業を進めてください。
3. アップデート作業が完了したらOSを再起動してください。
サーバ製品
(MainManager)
1. ダウンロードした「IBMain_UP7.exe」を"管理者として実行"で実行してください。
2. インストーラの指示に従い、アップデート作業を進めてください。
3. アップデート作業が完了したらOSを再起動してください。
サーバ製品
(DBServer)
1. ダウンロードした「IBDB_UP5.exe」を"管理者として実行"で実行してください。
2. インストーラの指示に従い、アップデート作業を進めてください。
3. アップデート作業が完了したらOSを再起動してください。
サーバ製品
(SubManager)
1. ダウンロードした「IBSub_UP7.exe」を"管理者として実行"で実行してください。
2. インストーラの指示に従い、アップデート作業を進めてください。
3. アップデート作業が完了したらOSを再起動してください。

アップデート適用時の注意点

アップデート適用時の注意点
内容
1 アップデートモジュールは、必ず管理者権限で実行してください。
2 InfoBarrier製品がインストールされていないとアップデートできません。
3 本アップデートはInfoBarrierのインストールフォルダ内のファイルを置き換えます。
必要があれば事前にバックアップしてください。
4 アップデート適用後は必ずOSを再起動してください。
5 アップデート適用時はInternet Explorerなどのアプリケーションは閉じた上で実行してください。

アンインストールについて

アンインストール方法

アップデートモジュールを適用後のInfoBarrier製品をアンインストールする場合は、製品マニュアルに従い、アンインストールを実施してください。