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Japan

MediaBarrier Plus[メディアバリア プラス]

MediaBarrier Plusの運用パターン

スタンドアロンパターン

利用シーン 物品を保管している一つの部屋内に設置して運用
  • 登録、棚卸などの管理者作業と利用者向け貸出・返却処理を1台のPCで運用する運用。
構成 管理PC1台にリーダライタ(据置型、ハンディターミナル)を接続
運用イメージ 管理者
  1. 管理PCにて新規物品の情報、利用者他マスタ情報を登録。
  2. 据置型リーダライタまたはハンディターミナルを使用してタグIDとの紐付けを実施。
  3. ハンディターミナルで保管室内の棚卸を実施。
利用者(貸出・返却)
  • 管理PCに自分のIDでログインし、貸出・返却操作を実施

クライアントサーバパターン

利用シーン 物品の保管室と管理室で使用するPCを分ける運用
  • 管理者は、登録や物品情報の参照を管理室のPCで行い、貸出・返却処理は利用者用の貸出・返却PCで行なう運用。
構成 DBサーバと各クライアントPCをLANで接続
運用イメージ 管理者(管理PC)
  1. 管理PCにて新規物品の情報、利用者他マスタ情報を登録。
  2. 据置型リーダライタまたはハンディターミナルを使用してタグIDとの紐付けを実施。
  3. ハンディターミナルで保管室内の棚卸を実施。
管理者(情報参照用PC)
  • 管理者が物品の貸出・返却状況などを参照する。
利用者(貸出返却用PC)
  • PCに自分のIDでログインし、貸出・返却操作を実施

(注)上記記載の運用・構成パターンは代表例です。実際に導入される際は個別にご相談となります。

1) 書籍管理への適用

書籍にRFIDタグを貼り付け個別管理

UHF帯タグ(紙ラベルタグ)

書籍にRFIDタグを貼り付けることにより、棚卸や貸出・返却の業務を効率化し、利用者へのサービスを向上させます。

書籍管理室イメージ

【棚卸しを効率化(約500冊)】
手作業時は1人で3~4時間かかった棚卸が、MediaBarrier Plus導入により、30~40分に短縮。

【貸出・返却】
アンテナにかざして本のタグ読取による貸出、返却操作で運用。
無人運用で管理作業効率化(常駐管理者無し)。


2) 電子媒体管理への適用

CD用RFIDタグでCD-Rそのものを管理

顧客情報の格納されたCMT、CDなどの電子媒体またはマイクロフィルムなどの記憶媒体を管理することにより、紛失などによる情報漏洩を防止します。

CD用RFIDタグ

マイクロフィルム

CMT

棚卸しイメージ

【棚卸しの効率化】
3万点で台帳と目視による棚卸に比較して、作業負荷 約1/3(想定)


3) その他 適用例(想定)

上記以外にも、物品に適した形状のRFIDを利用することにより様々な業種における物品の管理に適用が可能です。

  • ホテルなどのスタッフのユニフォーム管理
  • 工場の設備(機器、工具)管理
  • レンタル物品の管理
  • データセンターのサーバ、PCの管理
TagFront

MediaBarrier Plusは、富士通の「TagFront」(RFIDタグ)対応製品です。

SafetyValue

MediaBarrier Plusは、富士通の「安心安全ソリューション SafetyValue(セーフティバリュー)」対象商品です。情報セキュリティにおいて、お客様の企業価値向上を支援します。


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  • 2015年9月現在のものです。改良のため予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
  • 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。