GTM-MML4VXJ
Skip to main content

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. 2014年 >
  4. 企業資産を内部から守るソフトウェア「InfoBarrier7」を新発売

PRESS RELEASE

2014年10月28日
株式会社富士通アドバンストエンジニアリング

企業資産を内部から守るソフトウェア「InfoBarrier7」を新発売

~外部記録媒体の利用を管理し、機密情報を持ち出せない仕組みを提案~

株式会社富士通アドバンストエンジニアリング(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:上嶋裕和)は、Windows操作制限(注1)などにより情報漏えい対策を行うソフトウェア「InfoBarrier」の新バージョンとして「InfoBarrier7」を開発し、2014年10月28日より販売活動を開始します。本製品は、昨今問題視されている企業への私用媒体の持ち込みなどによる「外部記録媒体の統制管理強化」と「パソコンの利便性向上」を観点に製品強化を行いました。また、本バージョンからWindows8、8.1をサポートし、幅広い環境で内部からの情報漏えいを防ぎます。

今後も情報セキュリティ動向に合わせて柔軟に機能拡充を図り、お客様の情報漏えい対策に貢献してまいります。

注1:アプリケーションのメニュー表示のカスタマイズ(ブラウザの[印刷]メニューや[戻る]ボタンの無効化等)、指定したデスクトップアイコンやスタートメニューの操作等を抑止できます。Windowsグループポリシーで制限できない操作に対しても制限を掛けることができ、情報の持ち出し防止や誤操作によるシステムトラブルを防ぎます。

本製品の特長

InfoBarrierは、「Windows操作制限」、「操作ログ取得」、「資産管理」、「端末一括管理」、「監視アラート」などを持ち、セキュリィティ管理をオールインワンで提供します。

今回発売する「InfoBarrier7」は、私用の外部記録媒体利用を野放しにせず、管理者が管理している外部記録媒体のみの貸し出しを実現することで、企業内部からの機密情報の持ち出しを制限します。
「InfoBarrier7」では、製品機能を強化することで企業コンプライアンスを支援します。

InfoBarrierは、情報漏えい対策ソフトとして発売以来、約100万本以上を出荷しております。公共、医療、生産、流通等様々な分野で利用され、企業の情報管理を担う管理者の運用を容易にできると評価をいただき活用いただいております。

InfoBarrier7で強化された機能

外部記録媒体の統制管理強化

  • スマートデバイスへのデータ持ち出しを禁止
    スマートデバイスをパソコンに接続して機密情報を容易に持ち出せるパソコン環境を変更します。スマートデバイスへの情報持ち出しを禁止することで、情報漏えいに繋がる操作を抑止し企業資産を守ります。
  • 外部記録媒体管理ワークフロー機能(図1)(注2)
    全ての外部記録媒体(USBメモリ等)を利用不可とする機能に加え、InfoBarrier7では、管理者に外部記録媒体の利用を申請し承認されることで利用可能とするワークフロー機能を追加しました。ファイルを持ち出す際、強制的に暗号化をするように設定することで万が一、外部記録媒体を紛失しても機密情報の情報漏えいを防ぎます。また、暗号化形式(自己復号形式/自動暗号形式)は企業の運用に合わせて柔軟に見直すことが可能です。

パソコンの利便性向上

  • スタートメニューの復活でWindows旧バージョンの操作感を実現
    Windows8、8.1より削除されたスタートメニューをInfoBarrier7では復活させることが可能の為、使い慣れたWindows旧バージョンの操作感をWindows8、8.1で実現し業務効率化を図ることが可能です。
ワークフロー図.jpg(図1) 外部記録媒体管理ワークフロー機能の概要

販売価格、および出荷時期

製品・サービス名 販売・提供価格(税別) 出荷・提供時期
InfoBarrier7 Plusクライアント 16,800円~ 即日
InfoBarrier7 Plusサーバ 520,000円 即日

動作環境

サーバ(注5) Microsoft® Windows Server® 2008 Standard ServicePack2(注3)(注4)
Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise ServicePack2(注3)(注4)
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard ServicePack1(注3)(注4)
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise ServicePack1(注3)(注4)
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard(注3)(注4)
Microsoft® Windows Server® 2012 Enterprise(注3)(注4)
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard(注3)(注4)
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Enterprise(注3)(注4)
クライアント Microsoft® Windows Vista® Ultimate ServicePack2(注6)
Microsoft® Windows Vista® Enterprise ServicePack2(注6)
Microsoft® Windows Vista® Business ServicePack2(注6)
Microsoft® Windows® 7 Ultimate ServicePack1(注7)
Microsoft® Windows® 7 Enterprise ServicePack1(注7)
Microsoft® Windows® 7 Professional ServicePack1(注7)
Microsoft® Windows® 8(注7)
Microsoft® Windows® 8 Pro(注7)
Microsoft® Windows® 8 Enterprise(注7)
Microsoft® Windows® 8.1 Ultimate(注7)
Microsoft® Windows® 8.1Pro(注7)
Microsoft® Windows® 8.1 Enterprise(注7)

注2:別途、導入支援サービスが必須となります。
注3:管理サーバに対する操作制限、ログ機能についてはWindows Server 2008の32bit版のみ対応しています。また、Client管理機能については、Windows Server 2008の32bit版、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012に対応しています。
注4:別途クライアントアクセスライセンス(CAL)が必要です。
注5:SQL Serverが別途必要です。
注6:対象OSは、32bit版のみ対象となります。
注7:対象OSは、32bit版、64bit版が対象となります。

製品サイト

http://www.fujitsu.com/jp/group/fae/products/infobarrier/index.html

商標について

  • Microsoft、Windows、SQL Serverは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上