事業内容

当社は富士通グループの一社として、防衛ビジネスを通じて社会に貢献しています。

事業内容

  1. 防衛省・自衛隊の情報通信システムの研究・開発・構築および運用サポートを通じて、我が国の安全および社会に貢献しています。
  2. 防衛分野で培ったノウハウ・技術力を社会システムの分野に応用し、幅広く社会に貢献しています。
  • 宇宙状況監視

7つの事業分野と役割

指揮統制システム

作戦における状況確認、計画立案、指揮命令、報告など、各部隊の指揮統制を支援するシステムを開発・構築しています。

ネットワークシステム

防衛省・自衛隊様の情報通信の基盤となる、セキュアなWAN、LANのネットワークインフラシステムを開発・構築しています。

搭載・テストサイトシステム

航空機、ヘリコプター等のセンサー情報、戦術情報により、効率的な任務遂行を支援する搭載システムを開発・構築しています。

訓練・シミュレーション

作戦行動のシミュレーションや事後解析を通して指揮官の能力向上を目的とした訓練や、実際の機器を模擬することにより実機を使用しない訓練を可能とする、教育訓練を支援するシステムを開発・構築しています。

後方システム

運用部隊を後方から支えることを目的に、人・物・金を中心とした業務(補給、造修・整備、経理、人事、給与等)を支援するシステムを開発・構築しています。

AI・サイバー

サイバー攻撃に対する対処訓練を目的としたレンジシステムの開発・構築や、AIなどデジタルビジネスの研究開発を行っています。

社会システム

防衛分野のシステム開発・構築で得たノウハウ、技術(オブジェクト指向開発技術やセキュリティ製品開発技術等)をスピンアウトし、社会システムの分野に貢献しています。

新たな領域における対応

従来の陸・海・空領域における情報通信システムの開発に加え、新たな宇宙・サイバー・電磁波領域の脅威に対応する情報通信システムのシステム開発とシステム構築を行い、それらのシステム運用サポートを行っていきます。

デジタルビジネスへの取り組み

画像識別、OSINT(オープンソース・インテリジェンス)、パイロットの状況判断を支援するAIやIOTなどの研究開発を行っています。

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