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CSLが「日本コンタクトセンター教育検定協会」に参画

富士通コミュニケーションサービス株式会社(以下、CSL)は、「日本コンタクトセンター教育検定協会」(理事長:西野弘 以下、本協会)に参画し、2010年5月27日、社会文化会館(千代田区)で開催されたその設立発表会に、設立参加企業として出席いたしました。

本協会で理事を務めさせていただく、CSLの加藤紀行シニアビジネスコンサルタントの、設立発表会でのご挨拶は以下の通りです。

「CSLは、2005年にサポートサービス専門会社として品質を均一化するために、『CSL Standard』を構築して全社レベルの運用標準化を推進してまいりました。その中で、全国版コールセンター資格認定資格制度の構築・運営を行う団体をつくりたいとの動きを知り、業界の標準やデファクトスタンダードに近づくことが、弊社のお客様に対しても大変重要と考え、本協会への参加を決めました。コールセンターにおけるキャリアマップや試験制度を確立させ、全国レベルでの品質向上・生産性向上、および一人でも多くの方にチャレンジいただく場の提供。さらに、コールセンター業界の地位向上実現にも期待し、弊社も、参加企業として本協会を通じて業界の発展に貢献したいと考えます。」


本協会設立の経緯と事業概要

(1)設立経緯

2009年6月、経済産業省は日本経済の7割近くを占めながら、生産性が低いサービス産業の、革新と生産性向上に向け、「サービスイノベーション創出事業の公募」を行った。結果、サービス産業の社会インフラの機軸産業と言われるコールセンター業界の人材能力評価システム事業を実施する、「コールセンター人材能力評価システム事業推進コンソーシアム注1」が選ばれた。

本協会は、このコンソーシアムを母体とし、様々な企業や社団法人、消費者関連専門家などコールセンター業界に精通した17法人の代表の方々が集まって、2010年3月一般社団法人化された。

注1 コンソーシアムの目的
「コールセンターにおける日本初の全国的な試験及び教育制度を構築し、世界に通用する顧客サービスを支える人材の資格制度の構築・運営及び人材育成事業を行う」

(2)本協会事業概要

・試験事業・・・初年度1万5千名の総受験者獲得を目指す。
・教育事業・・・認定教育事業者や教育コンテンツの認定を実施。
・出版事業・・・資格普及のためのCMBOK注2、公認教材などの出版活動の実施。

注2 CMBOK
Call Center Management Body of Knowledgeの略称、シンボック。資格制度の核となるコールセンターマネジメント知識スキル体系。

その他詳細情報につきましては、下記のサイトをご参照ください。
日本コンタクトセンター教育検定協会
PDF 平成21年度「サービスイノベーション創出支援事業(サービス産業能力評価システム構築支援事業)」報告書

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