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会津若松地域スマートコミュニティ導入促進事業におけるカスタマーセンター導入事例

導入効果 導入サービス・ソリューション
  • 顧客満足度向上
  • 業務課題改善
  • コールセンター

カスタマーセンター機能の充実と、お客様に安心していただけるセンター運営を実現

ECCカスタマーセンターの設置

会津若松地域スマートコミュニティ導入促進事業(注1)における、ICTによるエネルギー利用の効率化や、スマートコミュニティの実現に貢献することを目的として、ECC(注2)が提供する事業のお客様からの問い合わせに対して、一元的に受付を行う総合窓口「ECCカスタマーセンター」の設置を決定し、富士通コミュニケーションサービス(CSL)がフロントラインを担っています。

ECCカスタマーセンター

ECCが提供する事業のお客様からの一般的な問い合わせ、機器の利用方法、トラブルシューティングなど、幅広い問い合わせが想定されることから、関連部門との連携を密にし、すべての対応履歴を蓄積してFAQを作成。日々の問い合わせに、より迅速かつ、確実に対応しています。またFAQの活用により、均質的なサービス提供を可能としました。さらに運用マニュアルの改善や、業務課題における改善提案などにより、さらなるカスタマーセンター機能の充実と、お客様に安心していただけるセンター運営を実現しました。

ECCカスタマーセンター運用イメージ

CSLは一般的なカスタマーセンターの機能のみならず、各部門との連携や適切なコスト運用などの実績とノウハウをもとに、丁寧で幅広い対応により「会津若松地域スマートコミュニティ導入促進事業」の推進に貢献しています。

(注1)会津若松地域スマートコミュニティ導入促進事業とは
2014年10月より会津若松市様、東北電力様、富士電機様、昭和リース様、富士通の5者で会津若松地域にて開始。本事業の目的としては、『単なる再生可能エネルギー導入だけではなく、災害に強く、雇用を促進し、住民に優しいまちづくりに 活用。さらに自立的・継続的に運用できる基盤・仕組みを確立する』ことであり、具体的には再生可能エネルギーが豊富な福島県会津若松市を起点にスマートコミュニティの実現を目指します。

(注2)ECC(エネルギーコントロールセンター)とは
自立的・継続的に事業を運用する仕組みの構築を目的として会津若松市内に開設した、本事業の中心的役割を担う事業体です。
関連情報:事例紹介 会津若松市様
(当該事業の詳細については富士通ホームページ会津若松市様事例をご覧ください)

本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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