お問い合わせ

クラウド型間接材調達支援サービス実現できること

  • 資料請求・お問い合わせ
  • お客様総合センター0120-505-279受付時間:9時から17時30分まで (土・日曜日・祝日・当社指定の休日を除く)

支出の見える化

拠点ごとに様々な品目、個別の仕入先が存在していると取引状況の把握が困難です。
クラウド型間接材調達支援サービスは、お客様が登録された商品を含め、間接材に関わる取引をすべて「クラウドサービス」に一元化。支出の見える化が進み、支出削減の要点を明確化できます。

全調達の見える化

受発注が一元管理されていないと、複数の拠点が、同じ商品を異なる仕入先から異なる価格で購買するなど、無駄が発生しやすくなります。クラウド型間接材調達支援サービスは、本社と拠点の受発注経路を一元化し、全調達の見える化を促進。支出と業務プロセスの無駄を発見し、支出削減に貢献します。

購買の統制/管理

事後承認による購買が常態化すると、社内ルールが形骸化し、「原価意識なき購買」が蔓延してしまいます。
クラウド型間接材調達支援サービスは、部署ごとに決められた予算が購入時に表示され、さらにはワークフロー機能によるチェックがおこなえますので、無駄な支出を抑制できます。

予算管理機能

ワークフロー機能

コンプライアンス強化

経費調達に関わる仕入先との見積もりが紙運用だと、会社全体の現状把握が難しくなり、見える化が思うように進みません。クラウド型間接材調達支援サービスなら、見積もり・調達・検収まで見える化を実現。不自然な取引を発見しやすくなり、内部統制を強化できます。

動画原稿
「コンプライアンス」において、課題になりがちなこととして、現状の把握とルールに則した業務の徹底が挙げられます。皆様の会社でも悩んでいませんか?

間接材調達における課題を解決に導くのが、調達業務の一元化、業務プロセスの改善、支出の見える化などをクラウドサービスで、トータルコストダウンを実現する「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

本サービスの5つの活用シーンをご紹介します。
1.「M&A・ 企業合併」
2.「在庫管理業務」
3.「受発注業務」
4.「ITコスト削減」
5.「コンプライアンス強化」

◆「クラウド型間接材調達支援サービス」活用例5「コンプライアンス強化」編

調達業務は、自社の行動規範や各種法令によって活動が管理されています。ただ「コンプライアンス」を守りさえすれば良いというわけではなく、倫理観をしっかり企業に根付かせ、社員に理解や認識を深める必要があります。

「コンプライアンス」は、調達業務及び財務の中核になる取り組みであり、適切な対応がなければ、ビジネスのリスクが高まります。その一方、重視し過ぎると弊害も発生するのが、「コンプライアンス」の難しいところです。

より複雑な内部統制を敷くと、コストの増大や企業の俊敏性の低下などを招き、結局見直しになるケースも少なくありません。コストと効果のバランスが重要となる「コンプライアンス」。どのような観点を意識すべきなのか企業にとって非常に難しい問題といえます。

その課題を解決するのが、「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

◎よくある課題(1)「調達の見える化ができていない」

間接材の調達は必要に応じて、その都度、利用部門が仕入先や価格を決定するケースが多く、サービスの仕様や価格が不適正になりが ち。それでは「コンプライアンス」上に問題が出てしまいます。

解決策「調達業務の一元化」

調達のルールが統一されていないのは、悪く言えば何でもできる状態です。そこで、見積もりから注文、検収までの調達業務を見える化し、調達ルールを構築。内部統制の強化に努めます。

よくある課題②「購入品目が統制できていない」

発注担当者によって購入商品を自由に購入することができると、特定サプライヤーとの偏った取引により生じる不正などの様々なリスクが発生します。また、購入商品の価格や量のバラツキにより、余計な支出も発生してしまいます。

解決策「専用カタログによる購入品目統制」

そこで、事前に商品を選定し、それらの商品をカタログに登録。購入する商品を社内で統一することで、サプライヤーとの偏った取引の未然防止や、現場ごとの購入商品の統制によりバラツキもなくなり、年間調達コストを削減します。

よくある課題③「業務プロセスがマニュアル処理中心」

「コンプライアンス」の強化を図るには、正確な情報の安全な管理と業務全体を最適な形で遂行できる体制が求められます。保管している膨大な紙文書は、必要時にすぐ取り出すことは現実的に困難。リスクマネジメントができているとは言えません。 

解決策「調達業務の電子化」

そこで、紙による見積依頼、回答受領、注文、検収までの調達業務を電子化することで見える化と共有ができるようになり、どのサプライヤーに相見積もりをとり、どのサプライヤーを公正に選択。いくらで発注したか、また誰が承認したかなど、事後の証跡も確認でき、「コンプライアンス」の強化に直結し、更には業務効率化も実現します。
ある研究機関様では、監査法人から「コンプライアンス徹底に役立つ」と評価いただきました。 
社内に法令違反を起こさないための「コンプライアンス」を徹底させる仕組みの構築は、企業の責任と考えられるようになりました。一度でも違法な行為が発覚すれば、行政的な処分を受けるだけではなく、取引先や消費者からの信用を一瞬で無くしてしまいます。

どんな企業にとっても避けられない課題となった「コンプライアンス」。しかし、それを徹底させることは健全性を保つだけではなく、企業イメージを高め、社会的な信用の獲得にも繋がります。

私たちはそのお手伝いができればと思っております。「コンプライアンス」のお悩みはお任せ下さい。

導入1,600社を超えるお客様からの「知見」や「ノウハウ」を取り入れて着実に機能拡張し、成長し続けるクラウドサービス。それが、「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

業務プロセスの改善

間接材購買に関わる業務プロセスを、すべてクラウド型間接材調達支援サービスに一元化できます。それにより、購買申請書と請求書の突合確認や、支払業務、スポット調達の見積もり依頼、さらにはシステム管理など、これまで手作業で行っていた業務を削減。
業務費用や、ミス/トラブルを低減します。

在庫管理業務の効率化

複数の部門や拠点を持つ企業にとって、販促品などの備品の過剰在庫や欠品を避け、適量に保つ業務は大きな負荷となっています。クラウド型間接材調達支援サービスは、在庫数管理、入出庫処理、補充発注を一括して管理できるため、管理工数の大幅な削減を実現します。

在庫管理サービス

動画原稿
「在庫管理」において、課題になりがちなのが、運用にかかる負荷。皆様の会社でもお悩みを抱えておりませんか?

間接材調達における課題を解決に導くのが、調達業務の一元化、業務プロセスの改善、支出の見える化などをクラウドサービスで、トータルコストダウンを実現する「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

本サービスの5つの活用シーンをご紹介します。
1.「M&A・ 企業合併」
2.「在庫管理業務」
3.「受発注業務」
4.「ITコスト削減」
5.「コンプライアンス強化」

◆「クラウド型間接材調達支援サービス」活用例②「在庫管理業務」編

企業では、販促品・店舗用品・副資材など、常備が必要な物品や購入ロット数が多い物品の「在庫」を置いているケースがあります。その在庫管理に、工数が大きくかかっている企業は少なくありません。

「在庫管理」における課題は、物品の取扱量が多く、複数の部門や拠点を持つ企業に多く見られます。
 
その課題を解決するのが、「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

◎よくある課題(1)「在庫管理業務に工数がかかる」

在庫の管理部門では、多くの店舗から在庫品の要求を集中して受けて出荷する業務や、多くの物品を欠品せず過剰に購入せず、適正在庫を保つ業務に、大きく工数がかかっています。

・解決策「在庫管理機能」
そこで、在庫管理業務を電子化することで、在庫品の要求受付から出荷までの業務を効率化。また、発注点などの機能により、適正な在庫数を簡単に維持できるため、過剰在庫・欠品の抑制に繋がります。

◎よくある課題(2)「仕入れ先への発注業務がFAXやメール」

在庫管理システムを導入している企業であっても、在庫補充における仕入れ先への発注業務は電子化されていないケースが多くあり、業務の煩雑さや負荷を招いています。

・解決策「発注代行サービス」

在庫の出荷要求受付や出荷だけではなく、在庫補充における仕入先への発注も同一システムに統一することで、業務の効率化を実現します。しかも、仕入先はWeb環境があるだけで簡単に利用できます。 

◎実例:A百貨店様の場合
これは、実際に「在庫管理業務」での課題解決のため、「クラウド型間接材調達支援サービス」を導入された企業様のお話です。

全国展開し、日本を代表する規模を誇るA百貨店。売り場では、紙袋や包装紙など印刷物、事務用品などの用度品を利用して販売業務を行っています。現場ではどんな課題があったのでしょうか?

社員A (※困った表情)
社員B 「〇〇君、どうしたの?」
社員A 「マスタメンテナンスの更新が大変でさぁ…」
    複数のシステム間でデータが連携していない運用は限界でしょう。
    仕入先への発注も今時FAXだし、手間がかかってしょうがないよ」
社員B 「とは言っても、保守期限も迫っているし、お金がかかるからなあ」
社員A 「でも、このままだとまたデータの不具合や不整合が出かねないし、発注業務もいつまで経っても効率が悪いままだと思うよ」
社員B 「う~ん」
(※困った表情)


A百貨店様の用度品管理システムは、複数のシステム構成でデータが連携されていないため、その都度、社員がデータの差し替えを行っていました。また、仕入先への発注がFAXであるため、運用に負荷がかかっていました。

さらに、保守期限切れも迫っており、システム環境を変更するかどうかで悩み続ける毎日でした。

富士通コワーコ 複数のシステムを1つに統合してみてはどうでしょうか?」
社員A 「在庫管理や仕入先とのEDIなど多岐に渡りますが、そんなことが出来るんですか? 」
社員B 「コストもかかりますよね?」
富士通コワーコ 「クラウドなので、開発費と運用費を抑えることができます。
社員B 「これいいんじゃない?導入実績も豊富だから安心だしね」
社員A 「やっと業務が楽になりそう!」
    (※笑顔の2人)

課題解決のために導入されたのが、当社の「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

これまでの複数のシステム構成を1つに統合して、仕入先への発注も電子化することで運用負荷を軽減。また、分かりやすい操作性となり、煩雑化していた発注・倉庫の管理業務の削減にも繋がりました。

さらには、大規模な人事異動時の利用者マスタの更新作業を富士通コワーコへアウトソースすることで、業務工数が大幅に削減できました。

社員A (※生き生きした表情で仕事をしている)
社員B (※それを見て笑顔になる)

現在も、「クラウド型間接材調達支援サービス」はA百貨店様の用度品管理に不可欠なシステムとして、安定稼働しています。

「在庫管理業務」の課題解決は、私たちにお任せ下さい。

導入1600社を超えるお客様からの「知見」や「ノウハウ」を取り入れて着実に機能拡張し、成長し続けるクラウドサービス。それが、「クラウド型間接材調達支援サービス」です。 

会計システムとの連携

クラウド型間接材調達支援サービスは、支出情報や、各種マスター情報をCSVデータとしてダウンロードが可能です。お客様の既存システム(会計システムなど)へのデータ活用が容易に行えます。データ連携においても個別にご相談いただけます。

管理項目機能

ミス/トラブルの削減

手動による受発注は、誤入力による大量注文などが起こりがちです。クラウド型間接材調達支援サービスは、部門ごとの予算管理、商品ごとに設定できる発注上限数の設定により、「うっかり桁数を間違えてしまった」場合でも、エラーを返して未然にミス/トラブルを防止します。

専用カタログ機能

その他業務への活用(受発注業務)

受発注業務は、正確性と業務効率化が重要です。
しかし、昔からの商習慣で、紙での管理を継続している企業も少なくありません。クラウド型間接材調達支援サービスは、仕入れ価格と販売価格のマスターデータを持ち、価格の入力ミスや発注限度数を超える購入の制限など、受発注業務の効率化にもご活用が可能です。

動画原稿
自社間接材のフランチャイズオーナーや関係会社への販売、物品の代理店への販売と仕入れなど「受発注業務」の際、課題になりがちなのが、受注と発注業務の負荷、そして、売値と仕入値の管理。皆様の会社でもお悩みを抱えていませんか?

「受発注業務」における課題の解決にもクラウド型間接材調達支援サービスは活用できます。「受発注業務」の電子化、業務プロセスの改善、実績の見える化などをクラウドサービスで、業務コストと物品コストのトータルコストダウンを実現します。

本サービスの5つの活用シーンをご紹介します。
1.「M&A・ 企業合併」
2.「在庫管理業務」
3.「受発注業務」
4.「ITコスト削減」
5.「コンプライアンス強化」

◆「クラウド型間接材調達支援サービス」活用例(3)「受発注業務」編

製造業や商社における取引において、受注業務と発注業務、つまり「受発注業務」は欠かせません。企業の売上げに直結する重要な業務のため、正確で迅速な対応が求められます。

「受発注業務」における課題は、何と言っても正確性と業務効率化です。万が一、受注時または発注時の商品の注文金額や個数、型番などを間違えたとなると、現場がストップしてしまいます。さらに、得意先やメーカーから信頼も失い、自社のダメージは計りかねません。 

その課題を解決するのが、「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

◎よくある課題(1)「受注(物品要求受付)・発注業務の一元化・最適化ができていない」

「受注(物品要求受付)発注業務」は、得意先(社内の拠点)や品目、または仕入先によって、FAXやメールなどと受注や発注方法が異なり、業務が煩雑化しがちになります。

・解決策「受注(物品要求受付)・発注業務の分析」

そこで、まず受注(物品要求受付)・発注業務の現状を分析。実態と改善策を掲示し、最適な「受発注業務」をクラウドサービスにて提供します。

また、フランチャイズ展開をされている企業様においては、別の課題も考えらます。

◎よくある課題(2)「システムがいくつも存在している」

直営店とフランチャイズでは、システムが分かれている場合があります。フランチャイズ本部と同じならば問題ありませんが、独自のシステムを使っているフランチャイズオーナーも少なくありません。また、調達する物品によって調達方法がFAXやシステムなど異なるため、従業員の入れ替わりが激しい小売業では業務効率の悪化に繋がっています。 

・解決策「システムを統合」

そこで、分かれていた本部とフランチャイズオーナーのシステムを1つにすることで効率化。使い勝手がよくなり、直営、フランチャイズ店問わず、新しい従業員でも簡単に利用できるようになります。

◎よくある課題(3)「受発注業務の効率化・堅確化ができていない」

「受発注業務」は、昔からの商習慣で未だに紙を利用される企業が少なくありません。   手動ではどうしても入力ミスや漏れが発生しがちの上、仕事の負担も大きくなってしまいます。

・解決策「受注、発注の電子化」

そこで、受注および発注双方の業務を電子化。手書き業務を撲滅し、記入漏れや誤記などの誤りを防ぎ、堅確化するとともに、業務効率化を実現します。

こちらも、フランチャイズ展開をされている企業様においては、別の課題が考えらます。

◎よくある課題(4)「汎用品はフランチャイズオーナーが独自に購入。フランチャイズチェーン全体の調達ボリュームを活かせていない」

ブランドネーム入りの間接材などは本部側から提供しているものの、汎用品はフランチャイズオーナーが独自で仕入れており、高い買い物になっていま す。

・解決策「調達ボリュームを活かし汎用品を供給・販売。フランチャイズオーナーのコストを削減」

そこで、フランチャイズチェーン全体で汎用品を取り纏めて低価格の調達を行うことで、本部はフランチャイズオーナーが独自で仕入れていたものを販売することができます。そして、フランチャイズオーナーはコストを削減でき、チェーンの魅力度アップにも繋がります。この場合、直営には仕入価格、フランチャイズ店にはマージンを乗せた価格を表示しています。

このように、クラウド型間接材調達支援サービスは、仕入価格と販売価格のマスタを持っているため、経費調達業務と合わせて販売業務も同一システム上で実現します。

担当者「思った以上の効果がありました。」
「受注業務に関する不安は今は何もありません。」など

◎実例:ジンズ様の場合
実際に「フランチャイズチェーンにおける店舗からの物品要求・仕入先への発注業務(受発注業務)」での課題解決のため、「クラウド型間接材調達支援サービス」を導入された企業様に、どんな効果があったのでしょうか。

1988年創業の大手眼鏡チェーン「ジンズ」様。国内外に直営・フランチャイズ店を300店以上持ち、高品質で高機能の眼鏡をリーズナブルな価格で提供。近年は、オンライン販売にも力を 入れています。

Q.導入の経緯について教えて下さい
ジンズ様「当社では、間接材等のコントロールを、コスト感とコントロールを本部側で
行いたいという要望がありました。また、店舗側からくる要望として、
商材に応じて、サプライヤーさんに応じて購入のルートが異なってくること
が、効率的によくないという希望があり、できればまとめて行いたいという
ことから相談させていただきました。」

ジンズ様「『ジンズ』では、商品や仕入れ先によってシステムが6つに分かれており、店舗側の業務負荷が高い状況でした。そこで、システムを一元化し、申請や発注業務など、店舗・本部双方の工数削減を実現しました。

Q.「受注業務の一元化」の効果について教えて下さい
ジンズ様「まずは、全体的な購買戦略をコントロールという点があげられます。
今回システムを導入することによって、どの商材をどのような単価で、
どの程度の量どの店舗によって発注されているかを集約化することが
できたので、今後、そのデータを用いてより適切な商材の量・単価等を
コントロールしやすくなりました。
2つめが、店舗スタッフによるオペレーションの効率化があげられます。
今まで、商材・サプライヤーによって発注する画面・ログインパスワード等
が全て異なっていましたが、それを集約化することによって、より発注
しやすくなりました」

ジンズ様「3つめが、コストカットができた点です。事務用品等を切り替えることで、
より単価を抑えて、総額的なボリュームをカットできるようになりました」

「受発注業務」課題改善策②「仕入価格と販売価格(表示価格)のマスタ活用」

直営およびフランチャイズへの商品価格を任意の金額(1円)が表示できるので、安価な商品の買い過ぎを抑えられ、無駄な支出を削減することができます。

Q.今後の展開について教えて下さい
ジンズ様「今回システムを導入したことで、良いデータが揃ってきています。今後は
より分析して、購買戦略をより洗練化していきたいと考えています。どの
商材が適切なのか、どのような単価・どのような量といったことを分析し、
より現実的な結果に展開していくことを望んでいます。また、もう1つは
より店舗のオペレーションを洗練化していきたいと思っております。
せっかくいいシステムを導入できたので、店舗のスタッフ、利用する側が
利用しやすいように例えば新商品を追加したら店舗に共有するなどして、
効果を上げていきたいと考えております」

「受発注業務」の課題解決は、私たちにお任せ下さい。

導入1600社を超えるお客様からの「知見」や「ノウハウ」を取り入れて着実に機能拡張し、成長し続けるクラウドサービス。それが、「クラウド型間接材調達支援サービス」です。 

支出削減

クラウド型間接材調達支援サービスの支出削減効果は、業務効率化による業務費用の削減や購入商品の統制による購入価格の低減だけに留まりません。システムにまつわるIT関連費用の削減や、光熱費などの無形財に至るまで、経験豊富な専任コンサルタントが支援いたします。

購買品目の統制

同じ品目でも、各拠点や個人によって商品の選択が異なると、支出の抑制は困難です。
社内で使用する商品を品目ごとに指定し、Webカタログ上に非掲載=購買できないようにすれば、無駄な「品質と価格のばらつき」を抑制でき、購買支出を抑制できます。

専用カタログ

IT費用の削減

オンプレミスの購買システムは、サーバのリプレイスや、年号や税制の変化により、都度修正、更新が必要となり、情報システム部門の業務負荷が問題となります。クラウド型間接材調達支援サービスは、「開発費用/保守費用/インフラ維持費」といったIT費用と維持工数の大幅な削減を実現します。

動画原稿
システムの導入において課題となるのが、「ITコスト」。開発や保守・維持費用だけでなく、法改正やOSサポート切れなどによる改修費用も発生します。皆様の会社でもお悩みを抱えていませんか?

間接材調達における課題を解決に導くのが、調達業務の一元化、業務プロセスの改善、支出の見える化などをクラウドサービスで、トータルコストダウンを実現する「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

本サービスの5つの活用シーンをご紹介します。
1.「M&A・ 企業合併」
2.「在庫管理業務」
3.「受発注業務」
4.「ITコスト削減」
5.「コンプライアンス強化」

◆「クラウド型間接材調達支援サービス」活用例(4)「ITコスト削減」編

ITを活用した先進企業は、クラウドを導入し、成果を創出し続けています。今やITなくして企業の成長は見込めません。経済環境が著しく変化する中、運営の根幹を支えるシステムを導入することで、多くの企業は激しい競争に勝ち抜いています。

ITの導入における課題は、システム入替の際に発生する開発や導入教育費用、サーバー機器などの高額なコストです。また、導入後にも保守・バージョンアップなどの維持費用も発生します。間接材調達業務においても、システム導入検討の際には開発、維持にかかるITコストの低減が重要となります。 

その課題を解決するのが、「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

◎よくある課題(1)「短期間で導入できない」

システムの開発などにより導入まで時間がかかると、開発コストや導入までにかかる工数が大きくなります。

・解決策「クラウドサービス」

通常、システム導入には当然開発に期間がかかりますが、クラウドサービスを提供することで、リスクなく短期間での導入が可能になります。

◎よくある課題(2)「システム維持・費用がかかる」

自社でシステムを開発すると、初期開発費用だけでなく、その後のメンテナンス費がかかります。例えば、消費税率などの法改正やOSの保守切れなどにあわせ、その都 度、改修が必要となります。

・解決策「クラウドサービス」

クラウドサービスに切替えることで、システム維持費を大幅に削減。また、法改正やブラウザのバージョンアップなどの外部環境の変化に伴う改修は、当社側で対応しますのでご安心下さい。

◎実例:某銀行様、某百貨店様、ジンズ様

実際に「ITコスト」を削減するため、「クラウド型間接材調達支援サービス」を導入された3社の企業様に、どんな効果があったのかお話を伺いました。

在庫管理品している用度品のシステム維持費が増大していた某銀行様。

当社の「クラウドサービス」を導入後、短時間でのトライアル運用が可能になり、それまでの自社システムに比べてコストを大幅に削減。これまで出荷までに中3日が最短だった用度品の申請が中1日に短縮するなど業務の最適化にも繋がりました。

複数のシステム構成、操作性に課題があり、用度品管理業務が煩雑化していた某百貨店様。商品を販売するにあたり、どれだけシステムを省力化できるかが課題となっていました。 

「クラウド型サービス」導入後は、システムを1つに統合。操作性も簡易的になり、業務の大幅な効率化・省力化を実現しました。


1988年創業 の大手眼鏡チェーン「ジンズ」。国内外に直営・フランチャイズ店を300店以上持ち、高品質で高機能の眼鏡をリーズナブルな価格で提供。近年は、オンライン販売にも力を入れています。

Q: 「ITコスト削減」の効果について教えて下さい

ジンズご担当者様 「今までのサプライヤー様の中では、各サプライヤー様ごとの発注システムを使用するにあたり、発注システム使用料、保守費用が一部かかっていというのがあったんですけど、今回富士通(コワーコ)様システムにの集約化することにより、それらが丸々削減できましたということがございます。また従来では新たなサプライヤー様を追加するにあたり、開発コストがかかっていたが、このシステムを使用することで、開発コストを削減できる効果があると思います」

「ITコストの削減」は、私たちにお任せ下さい。

導入1600社を超えるお客様からの「知見」や「ノウハウ」を取り入れて着実に機能拡張し、成長し続けるクラウドサービス。それが、「クラウド型間接材調達支援サービス」です。 

会社統合/M&Aにおける購買効率化

異なる文化の業務統合には多くの課題・大きな工数が発生します。
特に、購買システムの統合は、各企業の必要とする要件の洗い出しから含めると、膨大な時間と工数がかかります。クラウド型間接材調達支援サービスは、高い柔軟性で、各企業の業務にフィット。初期導入費用を大幅に抑え、短期導入を実現します。

動画原稿
「M&A」や「企業合併」の際、課題となることに、業務標準化やシステム統合があります。なかでも、間接材を中心とした購買業務は本業ではないことから、後回しになりがちです。

間接材調達における課題を解決に導くのが、調達業務の一元化、業務プロセスの改善、支出の見える化などをクラウドサービスで、トータルコストダウンを実現する「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

本サービスの5つの活用シーンをご紹介します。

1.「M&A・ 企業合併」
2.「在庫管理業務」
3.「受発注業務」
4.「ITコスト削減」
5.「コンプライアンス強化」

◆「クラウド型間接材調達支援サービス」活用例1「M&A・ 企業合併」編

近年、M&Aなど、複数の企業を一つの企業へ統合・合併することは、競争力強化や事業拡大のため、活発に行われています。

その際に大きな課題となるのが、お互いに異なる企業文化で成長してきたシステムの統合と業務の統一化です。業務の洗い出しから標準化、統一化まで、多大な時間とコストがかかります。 

その課題を解決するのが、「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

◎よくある課題(1)「各社のシステムで実現できていたことをできるだけ盛り込みたい」

「M&A・企業合併」により、いずれかの企業が使用していたシステムを使うにせよ、新たにシステムを開発するにせよ、開発費と開発にかかる工数・負荷はかなり高くなります。また、導入に至るまでに相当な時間もかかります。

・解決策「豊富な導入実績による多彩な機能を持つクラウドサービス」

豊富な導入実績に基づく、間接材調達に関する多彩な機能と高い柔軟性により、お客様の様々な業務をカバーします。また、自社システム導入の場合に比べ、開発費用や導入工数を大幅に削減でき、短期間での導入を可能にします。

◎よくある課題(2)「調達業務の洗い出しと最適な業務設計に手間がかかる」

「M&A・企業合併」が行われる際は、企業ごとに調達手法が異なるため、調達業務の洗い出しから最適な業務を設計して標準化するまでに 大きな手間がかかります。また、調達手法が異なると、調達実績の見える化ができず、無駄なコストを発見、抑制することが困難です。

・解決策「業務診断とクラウドサービスによる業務標準化と見える化でコスト削減」

そこで、サービス導入前に現状業務のヒアリングを実施。豊富な実績をもとにした最適な業務フローを提案しています。導入時には、ご提案フローを元に、サービス設定や運用まで含めたきめ細かな支援をご用意しており安心です。

また、調達業務をクラウドサービスで一元化し、支出情報を見える化することで、複数の拠点で価格のバラツキや購入し過ぎなど、購入品目の量や質といった潜在していた問題点が明らかになります。これにより、購入量・質・単価の適正化による購入コストの削減が実現できます。

これは、実際に「企業合併」での課題解決のため、「クラウド型間接材調達支援サービス」を導入された企業様のお話です。

◎実例:A銀行様の場合

歴史ある地方銀行のA銀行は、B銀行、C銀行と合併し、新たな銀行としてスタートをきりました。「企業合併」の際、どんな課題があったのでしょうか?

社員A 「問題はこの部分かなと思うんですけども」
社員B 「あーこれか」
社員A 「この工程がちょっと」
社員B 「じゃあ、こっちからこうアクションしてはどうかな」
社員A 「これは必要かと思うのですが?」
社員B 「こっちの方が重要でないかな?」
社員A 「システムの老巧化でしているため、拡張は難しいですし、一から 作るのも納期面、費用面で不可能です。第一、用度品調達業務の洗い出しも済んでいない状態です」

A銀行は、統合するB銀行とは用度品の調達業務が異なり、今後のシステムをどのようにするか協議をしていました。老朽化したお互いの用度品管理システム、システム維持に伴う二重の管理工数と増大するIT費用の削減を実現する新たなシステムを短納期で検討することが絶対条件でしたが、まだ、用度品調達業務の実態を把握していない状況でした。

富士通コワーコ 「弊社のクラウドサービスを活用することで、業務を標準化して、
管理工数もIT費用も削減することが可能です。
企業合併における間接材調達業務の統合に数多く携わってきた
弊社のノウハウでサポートさせていただきます」
社員B 「これだけの実績がありますし、信頼はしていますが、問題は納期まで3ヶ月しかないんです」
富士通コワーコ 「それも問題ございません」

信頼を得たことによって、さらにA銀行からC銀行にも紹介いただき、採用が決定。

新たな銀行での用度品管理は、当社のシステムで運用することになりました。新銀行のますますのご発展を祈念しています。

「M&A、企業合併」の課題解決は、私たちにお任せ下さい。

導入1,600社を超えるお客様からの「知見」や「ノウハウ」を取り入れて着実に機能拡張し、成長し続けるクラウドサービス。それが、「クラウド型間接材調達支援サービス」です。

関連コンテンツ

  • 資料請求・お問い合わせ
  • お客様総合センター0120-505-279受付時間:9時から17時30分まで (土・日曜日・祝日・当社指定の休日を除く)