クラウド型間接材調達支援サービス 導入事例
これまで導入していただいた企業様の事例をご紹介します。
サプライヤーにも大きな導入効果!!
株式会社パルックス様
クラウド型間接材調達支援サービスは、導入企業だけでなく、サプライヤー側の企業にとっても、実はさまざまなメリットをもたらします。そんな現場の声を、陽光ビルサービス様のサプライヤーである株式会社パルックス様にお伺いしました。
お話をお聞きしたのは、商品業務統括部サポートセンター リーダーの田邊泰高氏、主任の板橋絢氏、提案営業部仙台営業所営業担当の岡崎智徳氏の3人。陽光ビルサービスのクラウド型間接材調達支援サービス導入は、サプライヤーにどんな変化をもたらしたのでしょうか?
「あかり」に関するサービスの すべてを提供する企業
株式会社パルックス様は、「あかり」に関するサービスのすべてを、プランニング、工事、メンテナンス、リサイクルまで、総合的に提供する企業。仙台に本社を置き、北海道から九州、四国まで全国に25の拠点を展開しています。
陽光ビルサービス様とのお付き合いは古く「私が入社した頃は、電球や蛍光灯の注文販売や交換などの取引が中心でしたが、最近は時代の流れでもありますが、LED化のコンサルティング・ご提案・工事などの仕事が増えています」と営業担当岡崎氏は語ります。
作業効率は良くなり、 人為ミスや勘違いも減った
受注から配達、納品、請求までの一連の業務で、手間が軽減され、作業時間が減少しました。「以前は週1回、1週間分の発注がまとめてきていました。当然その処理作業も集中していたのですが、今は、その都度受けられ、処理作業が分散したことで、作業自体はかなり楽になりました」と語るのは板橋主任。「作業が集中すると、やはりミスや勘違いも多くて、やり直すことなども多かったのですが、システムで処理する今はそうしたことも一切なくなりました」。
「専用伝票がなくなったことも、営業にとってはありがたいです。1週間分の発注をまとめて処理していた時代は、起票する伝票の枚数も多かったですからね。今では、すでにシステム上で承認いただいているので、伝票自体が必要ありません。宅配便を使うこともできるようになりましたので、とても効率的になりました」。
「経理の作業負担も軽くなりました。以前は当社の請求書と陽光ビルサービス様の請求書の両方を用意していたのですが、今はそこもシステム上で完結できますからね」
「導入時は、やはり戸惑いもありましたが、慣れてしまえばいいことづくめでした。すべてがシンプルになったので、作業効率は良くなりましたし、人為ミスや勘違いなども減りました。お客様の各拠点とリアルタイムでやりとりできるので、ニーズの把握もしやすくなりました。おかげさまで陽光ビルサービス様との取引は導入前よりも増えています」と田邊リーダー。
陽光ビルサービス様と一緒に成長していきたい
「陽光ビルサービス様のすべての担当者の方に、今よりも良いサービスを提供できるようにしたいですね。現在100アイテム以上を掲載していただいていますが、今後はもっと私たちの扱い商品を増やせるようにしたいです。お客様が喜んで、役に立つ商品なら、「あかり」に関連した商品でなくてもいいんです。例えば空飛ぶ車とかね(笑)」と笑顔で語る営業担当岡崎氏。
「陽光ビルサービス様と一緒に私たちも成長していきたい」という思いを強く感じました。
導入事例 株式会社パルックス様
所在地 | 宮城県仙台市若林区蒲町東16-3 |
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設立 | 1984年(昭和59年)2月 |
代表者 | 代表取締役社長 今藤信昭 |
資本金 | 5,000万円 |
従業員数 | 109名(平成29年2月現在) |
URL | http://www.palux.co.jp/service.html |
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