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WebUnity-Plus 注意事項

全般

  • WebUnity-Plusは以下のシステムに導入可能です。
    • クライアント端末の標準Webブラウザからのアクセスに対し、処理結果をHTMLとして返却するシステム
    • HTTPレスポンスにて、W3Cの規定に準拠するHTML構造の画面を返却するシステム
    • WebUnity-PlusからHTTP通信によりアクセス可能なシステム
      ※HTTPS通信には対応しておりません。
    • HTTPメソッド GET、POSTを利用しているシステム
      ※その他のHTTPメソッド:HEAD、OPTIONS、PUT、DELETE、TRACEなどは対応しておりません。

  • 以下に該当するシステムの場合は、個別変換が必要です。
    • HTTPリクエストパラメタの順序性を意識するシステム
    • Cookieの順序性を意識するシステム
    • 返却されるコンテンツと、HTTPヘッダー内のコンテンツタイプが異なるシステム
    • クライアント端末(標準Webブラウザ)に依存するHTMLタグ、JavaScript、CSSを利用するシステム
      例:Internet Explorerに特化したJavaScript処理、VBScript処理など
    • クライアント端末(標準Webブラウザ)に依存する文字種別を使用するシステム
    • HTMLタグの大文字/小文字を意識するシステム
    • JavaScript処理で、HTMLのタグの階層を意識した処理が存在するシステム
    • JavaScript処理で、接続先URLを生成するシステム
    • JavaScript処理で、クライアント端末のユーザーエージェントを意識する処理が存在するシステム
    • JavaScript処理で、“JSESSIONID”を意識した処理が存在するシステム
    • ActiveX、Silverlight、Javaアプレット、Flashなど、プラグインを利用するシステム
    • <map>、<area>タグなどでクリック位置を意識するシステム

  • クライアント端末での画面表示は、フォント種別や文字サイズ、画面サイズ など端末依存の仕様により、表示が異なる場合があります。
  • WebUnity-Plusは、TCPポート番号80、および8080を使用します。使用するTCPポート番号が利用可能である必要があります。

WebUnityデザイナーについて

  • WebUnityデザイナーは、同一サーバにインストールされたWebUnity-Plusの変換ルールを設定します。
  • WebUnityデザイナーで使用可能なWebブラウザは、Google Chromeです。
  • WebUnityデザイナーを利用するモニタの解像度は、1280×720以上を推奨します。
  • WebUnityデザイナーは、複数ユーザで利用することを想定していません。同時利用制限も行いません。
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