高精細撮影アプリ

文書を撮影する機能を搭載した写真撮影アプリケーション

高精細撮影アプリとは

通常の写真撮影に加え、帳票や名刺などの文書を撮影する機能を搭載した写真撮影アプリケーションです。撮影するときに文書の枠が自動検出され、撮影された画像は自動で文書枠のみにトリミングされるため、帳票や名刺のみの画像を簡単に保存できます。また、画像のサイズ変更や、明るさ、コントラストといった補正機能も備えており、撮影後にアプリ上で画像の調整ができます。

高精細撮影アプリは、Windows®のデスクトップアプリケーションとして単体での利用と、WebアプリケーションからActiveX®形式での利用が可能です。

主な特長

特長の3つのポイント

  • ①文書の撮影に最適化
    業務文書の撮影に最適化した[文書モード]をご用意。撮影プレビュー時には、文書をトリミングする枠をリアルタイムで表示し、撮影後の台形補正までを自動で行います。トリミングする枠は手動での編集も可能です。
  • ②分かりやすいインターフェース
    カメラ撮影の操作画面は、直感的なデザインとなっており、誰でも簡単に文書撮影、電子化までの操作を行う事ができます。また、撮影する場所によって、ズームやフォーカス、明るさや色合いの設定も簡単に補正が可能です。
  • ③業務システムへの組み込み
    お客様の業務システムに応じて、アプリケーション形式、ActiveX®形式など、様々な呼び出し形式を選択できます。また、端末に画像デーを残さない「メモリ渡し機能」により、よりセキュアな画像管理も可能です。

高精細撮影アプリ利用例

配送業

配送業のお客様では、配達完了後の受領票を撮影し、業務システムと連携。配送を依頼したお客様に配送状況をメールで送付するシステムへの利用などが可能です。

金融業

金融業のお客様では、エンドユーザーの所有する証券等を撮影し、業務システムと連携。よりエンドユーザーのニーズにマッチした金融商品のご提案を実現するシステムなどが可能です。

動作環境

必須システム要件

項番カテゴリ仕様備考
1OSMicrosoft® Windows® 8.1/10-
2ブラウザInternet Explorer® 10/11
  • Microsoft® Edge 非対応
  • ActiveX® 形式で利用する場合
3ランタイムMicrosoft® Visual C++ 2013-
4フレームワークMicrosoft® .NET Framework 4.5以降-

推奨システム要件

項番カテゴリ仕様
1CPUIntel® Atom Z3770以上
2メモリ4GB
3カメラのインターフェース規格MIPI、USB3.0
4カメラデバイス静止画最大解像度500万画素以上

高精細撮影アプリに関するお問い合わせ

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