FUJITSU Software F*TRAN+(エフトランプラス)

レガシーデータの有効活用

マルチベンダーのコード変換

F*TRAN+は、汎用機/オフコン/UNIXなどのホストのファイル転送データと、パソコンの標準であるWindows®ファイルとのデータ交換をする汎用性の高いファイル変換ユーティリティです。Windows®ファイル間のデータ変換もできます。

EBCDIC⇔JIS8/ASCII変換はもちろん、富士通、NEC、日立、日本IBMといった汎用機固有の漢字コードの変換が可能です。また、各ベンダーごとに独自に拡張された漢字に対してもサポートしています。UNIXの標準コードであるEUC-JPについても、ベンダー独自の拡張漢字をサポートしています。UnicodeについてもUTF-16(UCS-2)とUTF-8の両符号化方式をサポートしています。

主な特長

特長の3つのポイント

①パソコン間でのデータ交換も可能

プリント形式ファイル、デリミタ形式ファイル、ランダム形式ファイル間でのデータ編集/加工などが可能になっています。

②処理を効率化

プロセス多重起動による複数の変換処理同時実行が可能です。変換にかかる時間を短縮できます。

③仮想環境でも使える

HyperVやVMwareなどの仮想環境でもご利用可能です。Windows®64bit版にも対応しています。

利用イメージ

マイグレーション時に

レガシーシステムからオープンシステムへのマイグレーション時に、レガシーデータからUnicodeやシフトJISへの変換を行います。

変換サーバーとして

汎用機・オフコン、UNIXやWindows®サーバーなどのホストとWindows®パソコン間のデータ変換サーバーとして活用できます。

システムに適用

外字や拡張漢字が多く含まれているレガシーデータを、UnicodeやシフトJISに正確に変換するシステムに最適です。

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