よくある質問

F*TRAN2007系固有

「FDC接続フロッピィディスクドライブ」とはなんですか?
従来、パソコンの内蔵フロッピィディスクドライブ(FDD)は、マザーボード上にあるFDC(フロッピィディスクコントローラ)を介して接続されていました。この接続方式を「FDC接続されたフロッピィディスクドライブ」と呼びます。なお、最近のパソコンには内蔵FDDにUSBインターフェースで接続されているものがあります。これらを区別するためにも、前者(従来)の方式を「FDC接続」された内蔵フロッピィディスクドライブと呼びます。
ロジテック社製以外のUSB接続フロッピィディスクドライブは使えますか?
F*TRAN2006/2000がサポートしているUSB接続フロッピィディスクドライブはロジテック社製のLFD-31UE/LFD-31U4です。仮に他社製のUSB接続フロッピィディスクドライブで動作してもサポート対象外となります。 F*TRAN2007ではLFD-A1UとLFD-A2Uも追加サポートしています。また、F*TRAN2007では 動作確認ツール(F*TRAN2007専用)で確認して動作可能となった機器もサポートします。詳しくは USB接続フロッピィディスクドライブをご覧ください。
動作確認ツール(F*TRAN98/NT/2000/2006用)でUSB接続フロッピィディスクドライブのチェックを行ったらエラーになった。
動作確認ツール(F*TRAN98/NT/2000/2006用) は、パソコンの内蔵フロッピィディスクドライブ(FDC接続)で動作するかのチェックを行う為のツールです。 USB接続フロッピィディスクドライブのチェックには使用できません。なお、F*TRAN2007では 動作確認ツール(F*TRAN2007専用)で確認して動作可能となった機器をサポートします。詳しくは USB接続フロッピィディスクドライブをご覧ください。
ロジテック社製のLFD-31UE1は動作しますか?
LFD-31UE1は特定販社向け製品です。LFD-31UEとスペックは同じですが別商品なので仮に動作しても保証はできません。
USB接続フロッピィディスクドライブを使用する場合、制限はありますか?
内蔵フロッピィディスクドライブ(FDC接続)と比較して、USB接続フロッピィディスクドライブを使用する場合には若干の制限があります。詳しくは USB接続フロッピィディスクドライブをご覧下さい。 ただし、通常利用する範囲では特に問題になることはありません。
USB接続フロッピィディスクドライブで問題なく使っていたが、接続するポートを変えたら動作しなくなった。
F*TRAN2006/2000の場合、USB接続フロッピィディスクドライブを接続するポートを変えた場合は、ドライバの再インストールが必要になります。 「スタートメニュー」→「プログラム」→「F-TRAN2006」(または「F-TRAN2000」)と辿り、「ドライバのインストール(USB FD)」という項目がある場合はそれを選択して実行して下さい。 無い場合は、F*TRAN2006/2000を再インストールするか、 USB-FDD対応ドライバからUSB接続フロッピィディスク用ドライバをダウンロードしてインストールして下さい。なお、F*TRAN2007ではこの制限はなくなりました。
F*TRANドライバNT/VやUSB接続フロッピィディスクドライブ用ドライバがデバイスマネージャーで「?」になってるが正常?
その状態で正しくインストールできています。
オフコン形式のMOは変換できますか?
F*TRAN2007ではIBM形式フロッピィのみ扱えます。汎用機やオフコン形式のMOは対応していません。
LFD-31UEやLFD-31U4などの貸し出しサービスはありますか?
USB接続フロッピィディスクドライブの貸し出しサービスは行っていません。
FMVにインストールする場合で、ドライバの選択肢画面の一覧に使用するパソコンの機種名がない。どのドライバを選べばいいのですか?
Windows® XPの場合:「FJFDC00.SYS」を選択して下さい。
Windows® 2000の場合:2000年5月以降リリースの機種は、すべて「FJFDC00.SYS」をインストールして下さい。
Windows® NT4.0の場合:97年11月以降リリースの機種は、すべて「FLOPPY00.SYS」をインストールして下さい。
F*TRAN2007を内蔵フロッピィディスクドライブ(FDC接続)で使用する場合に必要な条件はなんですか?
内蔵フロッピィディスクドライブ(FDC接続)でF*TRAN2007が動作するパソコンには以下の機能が必要です。
  • 1.
    3モードが利用でき、3モードドライバがインストールされていること
  • 2.
    フロッピィの0シリンダーを単密度で読み・書き・フォーマットできること

1は、ハードウェアおよびソフトウェアの問題です。
2はパソコンのハードウェアで決定される問題です。2モードでしか動作できないパソコンの場合はその時点でF*TRAN2007が動作しないパソコンという事になります。
2についてパソコンは、経験上次のように分類されます。
  • a.
    0シリンダーを単密度で読み・書き・フォーマットできる。
  • b.
    0シリンダーを単密度で読み・書きできる。フォーマットできない
  • c.
    0シリンダーを単密度で読み・書き・フォーマットできない。
この相違は主にFDC(フロッピィディスクコントローラ)を内蔵したマザーボード内のチップセットによってほぼ決まります。
bに当てはまるパソコンの場合、IBM形式フロッピィの読み書きは動作しますが、初期化だけ動作しません。
例えばFMV-E620、FMV-E630は bに当てはまるパソコンです。その場合でも読み書きは正常に動作します。
これらの問題はパソコンのハードウェアによる問題ですので、弊社でのソフトウェアによる対応は不可能です。
F*TRAN2007をフロッピィディスクドライブ(USB接続)で使用する場合に必要な条件はなんですか?
F*TRAN2007が動作する内蔵/外付けフロッピィディスクドライブ(USB接続)には以下の機能が必要です
  1. そのUSB-FDD自体が3モード対応であること
  2. フロッピィの0シリンダーを単密度で読み・書き・フォーマットできること
※ 上記条件を満たしていても、最終的には動作確認ツールで確認し、全てOKとなった物のみサポート可能です。詳細は 動作確認ツールを参照下さい。
1.は、ハードウェアの問題です。2.はUSB-FDDの内部部品で決定される問題です。
2モードでしか動作できないUSB-FDDの場合はその時点でF*TRAN2007が使用できないFDDという事になります。
これらの問題はUSB-FDDのハードウェアによる問題ですので、弊社でのソフトウェアによる対応は不可能です。
Windows® 2000 ServerやWindows® Server 2003で動作しますか?
サポートしていません。仮に動作してもサポート外となります。
IBM形式フロッピィの読み書きはできるが初期化ができません。(FMV-E630など)
F*TRAN2007を内蔵フロッピィディスクドライブ(FDC接続)で使用する場合に必要な条件はなんですか?」を参照して下さい。
動作確認ツールを実行しましたが、結果の見方がわかりません。
動作確認ツール(F*TRAN98/NT/2000/2006)の場合は F*TRAN動作確認ツールの解説 をご覧ください。 動作確認ツール(F*TRAN2007専用)の場合は F*TRAN動作確認ツール(F*TRAN2007専用)の確認手順をご覧ください。
FMV以外の機種でF*TRAN2007は使えますか?
FMV以外の機種でもF*TRAN2007は動作しますが、内蔵フロッピィディスクドライブ(FDC接続)で使用する場合はパソコンの機種により、動作するものと動作しないものがあります。 2007年10月モデルまでのFMVであればこちらに 動作確認機種一覧 (富士通FMV)があり、事前の調査が可能ですが、それ以外の機種は事前の動作確認ができていません。 既にパソコンがある場合は、弊社ホームページから F*TRAN動作確認ツール(F*TRAN2007専用)をダウンロードして実行する事でF*TRAN2007が動作可能か判定できます。 また、F*TRAN2007がサポートしているUSB接続フロッピィディスクドライブを使用すれば、F*TRAN動作確認ツールの結果を問わずF*TRAN2007の使用が可能になります。F*TRAN2007がサポートしているUSB接続フロッピィディスクドライブ以外を既にお持ちの場合は動作確認ツール(F*TRAN2007専用)で使用可能かどうかの確認が可能です。
パソコンを買い替えた場合、今まで使っていたF*TRANはそのまま使えますか?
F*TRAN2007をUSB接続フロッピィディスクドライブで使用していた場合、買い替えたパソコンが、 F*TRAN2007、及びUSB接続フロッピィディスクドライブの動作条件にあっていれば再度インストールにより動作可能です。 内蔵フロッピィディスクドライブ(FDC接続)で使用していた場合で、買い替えたパソコンでも内蔵フロッピィディスクドライブ(FDC接続)で使用する予定の場合は、 新しく導入したパソコンでF*TRAN2007が動作するかどうかの確認が必要です。 FMVの場合は 動作確認機種一覧 (富士通FMV) から動作確認機種一覧を参照し、買い替えたパソコンが動作可能かどうか調べることができます。内蔵フロッピィディスクドライブがUSB接続の場合は動作確認ツール(F*TRAN2007専用)で動作可能か確認して下さい。 FMV以外の場合は動作確認ツール(F*TRAN2007専用)から動作確認ツールをダウンロードして実行する事でF*TRAN2007が動作可能かどうか判定できます。
パソコンはそのままでOSを変更しました。F*TRANはそのまま使えますか?
F*TRANの製品、及び変更したOSにより、今まで動作していても状況が変わる場合があります。 詳細は OS別動作確認状況をご覧ください。 変更したOSがF*TRANのサポートOSで、変更したOS用の3モードドライバがメーカーから提供されており、インストールされていれば動作する可能性があります。 USB接続フロッピィディスクドライブを使用していた場合、変更したOSがUSB接続フロッピィディスクドライブ、及びF*TRANのサポートOSであれば動作可能です。 なお、動作可能な場合でもF*TRAN、及びドライバの再インストールが必要です。
IBM形式フロッピィからDOS形式フロッピィへ、直接変換はできますか?またその逆は可能ですか?
FDC接続のフロッピィディスクドライブ同士、またはUSB接続フロッピィディスクドライブ同士では変換できません。 FDC接続のフロッピィディスクドライブとUSB接続フロッピィディスクドライブの組み合わせなら可能です。 ただし、いずれの場合も、IBM形式フロッピィの読み書きに使用する側のフロッピィディスクドライブはF*TRANが動作するフロッピィディスクドライブである必要があります。
IBM形式フロッピィに対して、アロケートだけする機能はありますか?
F*TRAN2007/2006ではアロケートだけを行う機能があります。 F*TRAN2000ではアロケートを行うコマンドはありませんが、以下の方法でアロケートした事と同じになります。
  • コマンドで行う場合
    「putXXXX NUL A:ファイル名 /extraspace レコード件数 /form レコード長」 「putXXXX」はput系コマンドの3種類のどれかを指定して下さい。レコード件数とレコード長で、確保したい領域の大きさを指定して下さい。
  • GUIで行う場合
    Win→IBMファイル変換でWinファイル名に「NUL」を指定して下さい。FD設定画面で、ファイル形式でレコード長を指定し、予備レコードでレコード件数を指定して変換を行ってください。
IBM形式フロッピィに格納されているデータをコード変換せずに取り出す方法はありますか?
IBM→Winファイル変換で、変換方法でランダムファイルを選択し、マップ設定でバイナリとだけ指定して変換して下さい。 コマンドで行う場合は「GetRand A:ファイル名 出力ファイル名 /Map b」として変換して下さい。
Windows®ファイルのデータをコード変換せずにIBM形式フロッピィに格納する方法はありますか?
Win→IBMファイル変換で、変換方法でランダムファイルを選択し、マップ設定でバイナリとだけ指定して変換して下さい。 コマンドで行う場合は「PutRand 変換元ファイル名 A:ファイル名 /Map b」として変換して下さい。
F*TRAN2007で変換を行うと「IBMディスク入出力エラー.データエラー(CRCエラー)です.」というエラーメッセージが表示されます。この「CRCエラー」とはどういう意味ですか?
CRCエラーとはディスクのセクタが正しく読み取れなかった時に表示されます。多くの原因はフロッピィディスクの媒体不良(ゴミや埃が付着している、傷がある、等)です。 別の媒体に変えて試してみて下さい。また、原因としてドライブ自体の不良の可能性もあります。その場合は、ドライブの修理/交換が必要になる場合もあります。
削除セクタのあるフロッピィは扱えますか?
FDC接続のフロッピィディスクドライブを使用する場合とUSB接続フロッピィディスクドライブを使用する場合で若干動作が異なります。 FDC接続のフロッピィディスクドライブを使用する場合、IBM形式フロッピィに削除セクタがあると、それを含むブロックを読み飛ばします。 USB接続フロッピィディスクドライブを使用する場合、削除セクタは通常セクタと同様に扱われます。
パソコンのハードディスク上のファイル同士でのコード変換はできますか?
F*TRAN2007では必ずIBM形式フロッピィを介した変換になるのでできません。F*TRAN+ならハードディスク上でのコード変換が可能です。
IBM形式とは、どのような形式ですか?
IBM形式とは、汎用機(大型機)やオフコンなどで古くから使われているフロッピィディスクのフォーマット形式です。IBM社製パソコンで扱うフロッピィディスクのことではありません。
日立製のオフコンやミニコンのデータは変換出来ますか?
サポートしています。
日立製のミニコンやオフコンのデータ形式は、一般的なIBM形式とは異なり、「ブロックが2つのトラックにまたがらない為、前のトラックの終わりを空きセクタとし、次のブロックは次のトラックの先頭に配置する」というルールがあります。
<条件>
  • 2HD-256、26セクタ/トラック
  • ブロック長=2048バイト

F*TRAN2007では、この「空きセクタ」へ対応しています。
東芝製のオフコン(DPシリーズなど)やミニコンのデータは変換できますか?
サポートしています。
東芝製のミニコンやオフコンで使用されているデータ形式は、IBM形式ではなく、ラベルがJIS8コードで記録された形式となります。 弊社では、便宜上この形式を「東芝形式」と呼んでおりますが、F*TRAN2007では、この「東芝形式」を対応しています。
給与振込等に使用する全銀フォーマットには対応していますか?
サポートしています。
F*TRAN2007を使ってレコード長=ブロック長=120バイト、基本形式で変換することで可能になります。
DOS/V機で8インチFDDは動作しますか?
対応していません。
DOS/V機はハード的に対応不可のためです。
IBM形式フロッピィディスクを読もうとすると「IBMディスク入出力エラー セクターがみつかりません」というエラーメッセージが表示されるのですが…?
このエラーメッセージがでる場合は以下の確認を行って下さい。
F*TRAN2007を内蔵フロッピィディスクドライブ(FDC接続)でご利用の場合
  • a.
    3モードドライバの設定確認
    3モードドライバが正しく設定されているか確認して下さい。 この確認が終わりましたら、再度IBM形式フロッピィディスクをお読み下さい。(製品添付のIBM形式サンプルディスクがある場合はそちらをご利用下さい)
  • b.
    三菱MELCOM形式の確認
    上記aを確認しても使用するIBM形式フロッピィディスクで同様のエラーがでる場合は、お使いのフロッピィディスクが三菱MELCOM形式の可能性がありますのでホスト選択で三菱方式用を選択して、IBMファイラの参照→表示にてファイル名が表示されるかご確認下さい。
    注意:「IBMファイルがありません」と表示される場合やファイル名が表示される場合は正しく認識しています。
  • c.
    ご使用パソコンの対応確認
    上記a,bが該当しない場合は、当社ホームページ上にある動作確認ツールをダウンロードして確認を行って下さい。 (エラーが出た場合は、エラーログをメールで送信してもらうことで解析可能です)
  • d.
    その他
    上記確認項目に該当しない場合は、確認しているフロッピィディスクがIBM形式フロッピィディスクでない可能性があります。 サービスデスクにお問い合せ下さい。
Windows® 7にF*TRAN2007 V1.0をインストールしてからF*TRAN2007 V2.0をインストールしたら起動しないのですが…?
F*TRANを新規にインストールする場合、旧バージョンをインストールする必要はありません。バージョンアップでご購入頂いた場合でも旧バージョンのインストールは不要です。新規インストールを行って下さい。 特にWindows® 7でF*TRAN2007をご利用の場合、旧バージョンをインストールしてしまうとF*TRAN2007 V2.0が起動しなくなります。誤って旧バージョンをインストールしてしまい、F*TRAN2007 V2.0が起動しない場合は弊社サービスデスクまでお問い合わせ下さい。
「LFD-31UE」「LFD-31U4」等、F*TRAN2007がサポートしているFDDがすべて終売しているようです。どうすれば良いですか?
F*TRAN2007は、ロジテック社製の4機種のUSB接続フロッピィドライブをサポートしていますが、これら4機種が販売終息のため入手できない状況です。 サポート機種以外でお手元にUSB-FDDがある場合、動作確認ツールにて動作可能と判定されたUSB-FDDについてはF*TRAN2007にて動作します。 詳細は「F*TRAN2007がサポートするUSB-FDDにつきまして」を参照してください。
「起動中断.動作できない環境です(IBinit:5)」が表示されてF*TRAN2007が起動しませんが?
USB-FDDのドライバにアクセスしようとして拒否されている可能性があります。 可能性としては、ドライバに対してアクセス制御を行うセキュリティ関連ソフトがインストールされていて、その設定により、USB-FDD(ドライバ)に対してアクセス制限がされている事が考えられます。 F*TRAN2007が起動しないパソコンに、アクセス制御を行うソフトがインストールされているか(FDDのアクセスを抑止する設定が行なわれているか)確認してください。 上記確認を行っても問題が解消しない場合、F*TRANサービスデスクへお問合せください。
「起動中断.動作できない環境です(IBinit:2)」が表示されてF*TRAN2007が起動しませんが?
USB-FDDが認識できない可能性があります。(USB-FDDが接続されていない、Windows®OS側で認識できていない等)USB-FDDを接続後、しばらくしてからF*TRAN2007を起動することで問題が解消する場合があります。 上記確認を行っても問題が解消しない場合、F*TRANサービスデスクへお問合せください。
F*TRAN2007はWindows® 8以降のOSに対応していますか?
対応していません。詳細は「F*TRAN2007のWindows® 8以降のOS対応につきまして」を参照ください。

動作

Windows®のサービスパックをインストールしたり、WindowsUpdateを実行した場合、F*TRANの動作に影響はありますか?
  • F*TRAN+の場合
    影響はありません。そのまま問題なく動作します。
  • F*TRAN2007の場合
    サービスパックやWindowsUpdateを適用すると、一時的に動作しなくなる場合があります。 そのときはF*TRAN2007の修正インストールを行ってください。F*TRAN2006/2000の場合は、一度アンインストールをして、再度インストールし直して下さい。 F*TRANドライバNT/Vをインストールしている場合は、こちらも合わせて再インストールして下さい。
Windows®のターミナルサービスやMetaFrame(Citrix Presentation Server)などを使用し、サーバ上で動作するF*TRANを別のクライアントPCから利用することはできますか?
F*TRAN製品全てにおいてサポートしていません。仮に動作してもサポート外となります。
クラスタ構成のサーバOSにF*TRANをインストールすることはできますか?
F*TRAN製品全てにおいてサポートしていません。仮に動作してもサポート外となります。
(プロセス多重起動により)複数の変換処理を同時に行うことはできますか?
F*TRAN+ V5.3 以降でサポートしています。それ以外のバージョン、および製品ではサポートしていません。特にF*TRAN2007等、IBMフロッピィディスクを扱う製品では、多重実行を行うとエラーになりますので注意してください。
F*TRAN+F*TRAN2007は同じパソコン上で共存できますか?
OLEオートメーションを使用した場合は共存できません。それ以外でしたら特に問題なく共存可能です。
F*TRAN2007F*TRAN+の違いは何ですか?
F*TRAN2007はIBM形式フロッピィを介したデータ変換を行うソフトです。入力か出力のどちらか一方は、必ずIBM形式フロッピィとなります。 F*TRAN+はファイル転送データなどをパソコンのハードディスク内でコード変換を行うソフトです。 ただし、F*TRAN+にはファイル転送機能はついていません。
インストール中に「○○ファイルがコピーできません」とエラーが表示されてインストールできません。
上書きインストールの場合はF*TRANのインストールフォルダを削除してから再度試してみて下さい。 システムのTempフォルダの中も整理して試してみて下さい。
Windows®の64ビット版OSで動作しますか?
F*TRAN+ V6.0以降でサポートしています。
LocalSystemなどログオンユーザーではないユーザーでF*TRANは利用できますか?
F*TRAN製品全てにおいてサポートしていません。仮に動作してもサポート外となります。
新規にインストールする場合、あらかじめ旧バージョンをインストールする必要はありますか?
F*TRANを新規にインストールする場合、旧バージョンをインストールする必要はありません。バージョンアップでご購入頂いた場合でも旧バージョンのインストールは不要です。新規インストールを行って下さい。
仮想環境(HyperV、VMware)に対応していますか?
F*TRAN+ V7.0以降でサポートしています。それ以外のバージョン、および製品ではサポートしていません。

変換

COBOLのビット項目は変換できますか?
F*TRANで変換できる最小単位は1バイトです。ビット単位の変換はサポートしていません。
拡張漢字や外字が入っているデータは変換できますか?
拡張漢字や外字は、漢字対応表に登録することによって変換可能です。漢字対応表は専用のエディタで自由に編集することができます。 ただし、Windows®データに変換した外字を表示する為には、別途OSに外字を登録する必要があります。 F*TRANには外字を登録する機能はありませんので、別途お客様で用意する必要があります。
デリミタ形式からの変換で、データ中にあるダブルクォーテーションが変換後に無くなったり、正しく変換できなかったりします。ダブルクォーテーションを残したり、正しく変換する方法はありますか?
  • F*TRAN2000/98/NT/95F*TRAN+ V1.0~V5.0F*TRAN+ V5.3 Server/Desktop、F*TRAN IIIの場合
    デリミタ形式からの変換では、変換処理において無条件にダブルクォーテーションを削除する仕様となっています。 また、項目の中に奇数個のダブルクォーテーションがあると正しく変換できません。(偶数個の場合は取り除いた上で正しく変換されます)
  • F*TRAN2007/2006F*TRAN+ V5.5 Server/Desktopの場合
    初期設定では、無条件にダブルクォーテーションを削除する指定になっていますが、指定によりデータとしてのダブルクオーテーションを残すことができます。
"凜"と"熙"が新字体と旧字体で逆転して変換されてしまいます。
各ホスト漢字毎に用意された拡張漢字テーブルにおいて、第一水準・第二水準の漢字については、JIS1983年版 に符合するように登録されています。"凜"と"熙"の2文字は、JIS X 0208:1983からJIS X 0208:1990への改訂時に追加された文字です。この改訂内容について、各ホストメーカーによる対応方法が異なるので変換については注意が必要です。
ホストデータの漢字がJIS漢字コードの場合でも、Windows®用のデータに変換できますか?
ホストデータがJIS83年版の場合は問題無く、変換出来ます。ホストデータがJIS78年版の場合には、 F*TRANは、第一水準・第二水準入替え文字の22組分を入替えずに変換します。入れ替えて変換する場合は、22組 を拡張漢字テーブルに登録する必要があります。
シフトJISの“桧”を、富士通(JEF)もしくはNEC(JIPS・内部コード)のデータに変換すると、異体字の“檜”に変換されてしまうのですが…?
F*TRANは富士通およびNECの漢字変換においては、標準でコードポイント優先の変換をする仕様となっています。字形優先の変換をされたい場合は、それぞれの拡張漢字テーブルに対して、出荷時に効力が無効(-)になっている項目を有効化する必要が有ります。
漢字変換をしたときに全角スペースが半角スペース2つに変換されてしまうのですが?
設定により変更することが可能です。F*TRANを起動してメニューから「変換設定」を開き、画面の「詳細設定」ボタンを押します。 「ホスト漢字スペース」「Win漢字スペース」欄でそれぞれ全角スペースにするか半角スペース2つにするかを設定できます。
COBOL上で、数字の123を、“0012C”と、-100を“0010}”と表示されるデータは変換できますか?
サポートしています。 ご質問のデータは、符号付き(サイン付き、または、S付き)ゾーン形式です。 符号付きゾーン形式では、最終バイトに符号と数値の最後の桁がいっしょに入りますので、文字データとして扱いますと正しく表示されません。

F*TRANシリーズでは、このゾーン形式の符号付き・符号無し、小数部あり・小数部なしデータに対応しています。 また、JIS8系(東芝形式)ゾーン形式も対応しています。
パック形式(内部10進、COMP3など)のデータは変換できますか?
サポートしています。 パック形式とは、ホスト側でCOBOLの数値項目を扱う際に、1バイトで10進2桁を表現するスペース効率の良い形式です。

F*TRANシリーズでは、このパック形式(符号付き・符号無し、小数部あり・小数部なしを含む)データに対応しています。 また、JIS8系(東芝形式)パック形式も対応しています。
NEC漢字は、変換できますか?
サポートしています。

なお、JIPS(E)と内部コード(E)のどちらかの漢字コードのご使用をお薦め致します。
IBM漢字は、変換できますか?
F*TRAN2007/2006/2000/98/NT/95/+ではサポートしています。F*TRAN IIIではサポートしていません。
(株)や(有)などのJISの第一水準、第二水準から外れる漢字の変換は可能ですか?
F*TRAN2007/2006/2000/98/NT/+で本格サポートしました。
1つのファイルにレイアウトの違うレコードが複数入っている場合の変換はできますか?
F*TRAN2007/2006/2000、F*TRAN98 V1.5、F*TRAN/NT V1.5、F*TRAN+ V2.5以降でサポートしました(ただし、レコード長は固定の場合)。詳細はそれぞれの製品のページでご確認下さい。これら以外のバージョン、およびF*TRAN IIIではサポートしていません。
ANK項目と漢字項目が混在したデータは変換できますか?
サポートしています。 MAP設定を行うことで可能になります。
日付データを変換できますか?
F*TRAN+ V2.0以降、F*TRAN98 V1.5F*TRAN/NT V1.5F*TRAN2007/2006/2000ではサポートしています。それ以外のF*TRANシリーズではサポートしていません。 日付データを変換する手順は次の通りです。
  1. 年設定(日付データ2桁の年の扱い、ウィンドウ方式またはシフト方式の指定)
  2. 日付区切り設定(日付データ出力時の日付区切り記号の指定)
  3. 日付項目変換(日付データ変換時の日付マスク指定)
この3つの指定をマップ設定で記述します。1)、2)を省略すると、年設定はウィンドウ方式で1930年より(入出力とも)、日付区切りが“/”となります。 それぞれの指定方法は次の通りです。
  • 年設定
    日付データの年の2桁(yy)と4桁(yyyy)の交換を行う場合、ウィンドウ方式とシフト方式の概念を採用しています。 ウィンドウ方式とは、19xx年(基準年)から100年として扱う方式です。ウィンドウ方式で“30”と指定すれば、実際のデータは次のようになります。

    シフト方式とは、西暦からnn引いた値の下2桁のデータを扱う方式です。一般には、nn=25(昭和通年方式)、nn=88(平成通年方式)、nn=28(暦一巡方式)などがあります。シフト方式で“30”と指定すれば、実際のデータはつぎのようになります。

  • 日付区切り設定
    日付データを出力する際に指定できる日付区切り記号を指定します。指定できる記号は“/”、“-”、“.”の3つです。
  • 日付項目変換
    日付項目変換では変換する日付データの入出力双方の日付マスクを指定します。使用できる日付データの編集指定はつぎのとおりです。

    注意
    • 出力時、和暦の年号/元号の最終年は、次年号/元号の元年(01)になります。
    • 入力側に(*1)の日付マスク指定(日付区切りがある4桁の年指定)をし、実際の日付データの年が2桁以下であった場合は、無条件にウィンドウ方式による拡張を行います。
    実際には、日付マスク分の長さが編集対象になります。たとえば“yyyymmdd”と指定すれば、8バイトのデータの編集を行います。 入力側に“yy-mm-dd”のような日付区切りのある指定をした場合は、8バイトの内容が“98 12,31”であっても、“98-12-31”と同等のデータとして扱います。つまり、数字(0~9)以外の文字を日付区切り記号とみなします。 なお、COBOLの数値データ(ゾーン、パック)を直接Windows®の日付データへと変換することはできません。
    F*TRANシリーズ(F*TRAN+F*TRAN2007)の新元号対応について
F*TRANの変換後データ(CSV形式)をEXCELで読み込んだ時に数値データの前ゼロが省略されてしまうのですが? (メモ帳で確認すると前ゼロは正しく表示されています)

このケースはデータを取り込む際にハイフン(-)やスラッシュ(/)のない数値データの前ゼロを省略してしまうアプリケーションを使用されている場合におこりますので、詳細な対応方法については、アプリケーション(EXCEL等)の開発元にご確認下さい(F*TRANの変換の問題ではありません)。 ただし、対象データが日付データの場合は、日付データ変換機能を持つF*TRANF*TRAN2007/2006/2000F*TRAN98 V1.5F*TRAN/NT V1.5F*TRAN+ V2.0以降)をご利用戴くことで対処することも可能です。

なお、EXCEL側の対応方法については参考として一例を記載します。 対応方法例(EXCELの表示形式を変更する)

  • 例1) 2000年1月1日を表す6桁の数値項目を読み込んだ場合の対処方法
    000101(インポート前)→101(インポート後)
    このケースで、インポートした後に前ゼロを付加したい場合は、以下の操作を行います。
    1. EXCELでインポート後に対象のセル列を指定し、マウスの右クリックで「セルの書式設定」を選ぶ。
    2. 「表示形式パネル」の分類で「ユーザ定義」を選び、種類に000000を入力しOKとする。
  • 例2) 〒004-0000を表す7桁の数値項目を読み込んだ場合の対処方法
    0040000(インポート前)→40000(インポート後)
    このケースで、インポートした後に前ゼロを付加したい場合は、以下の操作を行います。
    1. EXCELでインポート後に対象のセル列を指定し、マウスの右クリックで「セルの書式設定」を選ぶ。
    2. 「表示形式パネル」の分類で「ユーザ定義」を選び、種類に000-0000を入力しOKとする。
2進形式数値の変換はできますか?
F*TRAN2007/2006/2000F*TRAN+ V3.0以降でサポートしています。 COBOL、Visual Basic®、Basic、C、C++などで定義できる2進形式数値の変換ができます。
浮動小数点数の変換はできますか?
浮動小数点数はF*TRANでは扱えません。
日本ユニシス(旧バロース系)は変換できますか?
F*TRANで用意している日本ユニシスのコードは日本ユニバック系です。 バロース系のデータの場合は、F*TRAN側で設定を変更する必要がありますが、設定を行っても、使っているバロース系コードの形態によっては対応不可能な場合もありますのでご注意ください。
WindowsVista®/Windows Server® 2008以降で採用されたJIS2004文字コードは変換できますか?
JIS2004文字コードの変換には対応していません。 F*TRAN2007、又はF*TRAN+の対応OSはあくまでそのOS上での動作を保証しているものです。
1バイトが9bitの環境で作成したホストデータは変換できますか?
1バイトが9bitの環境で作成したデータはF*TRAN製品では変換できません。1バイトが8bitの環境で作成したデータを変換してください。

仕様

漢字対応表には何文字まで登録可能ですか?
F*TRAN+ V5.0以降は最大12000項目まで登録が可能です。 F*TRAN2007F*TRAN+ V4.0は最大4000項目まで登録が可能です。
マップ設定では何項目まで登録が可能ですか?
F*TRAN95F*TRAN98/NT V1.0F*TRAN+ V2.0までは1,000項目、F*TRAN98/NT V1.5F*TRAN2000F*TRAN2006F*TRAN2007F*TRAN+ V2.5以降は2,000項目まで登録が可能です。
指定できるレコード長や変換可能なデータサイズに制限はありますか?
  • F*TRAN2007の場合
    • レコード長/ブロック長は6656まで指定が可能です。(拡張形式で2HD-256フォーマットの場合の規約値です。形式が他の場合は異なります)
    • マルチボリュームはフロッピィ99枚まで可能です。
    • IBMファイル名は基本形式で8文字、拡張形式と半拡張形式で17文字ですが8文字に制限する場合が多いです。
  • F*TRAN+の場合
    • レコード長は32767まで指定が可能です。
    • ファイルサイズはV2.0までは2Gバイト、V2.5からは4Gバイトまで変換が可能です。
F*TRANのスクリプトファイル(拡張子が.FT5や.FP5のファイル)をコマンドから呼び出して実行する方法はありますか?
FTコマンド(F*TRAN+の場合はFPコマンド)のあとにスクリプトファイル名を記述します。
(例)スクリプトファイル名が「script.ft5」の場合
  • コマンドから起動 : c:¥>ft script.ft5
  • バッチから起動 : start /w ft script.ft5
Copy句読み込み機能とはどういう機能ですか?またマップからCopy句も作れますか?
COBOLのCopy句を読み込んでマップ設定に展開する機能です。逆にマップ設定からCopy句は作成できません。
「COBOL Copy句読み込み」でレイアウト情報を取り込んだ場合COBOL数値項目の入力側はどうなりますか?
「COBOL Copy句読み込み」では入力データがCOBOLデータでそのCOBOLデータのCopy句を読み込む事を想定しています。 そのため、COBOL数値項目の入力側は必ずランダム系(「ゾーン」あるいは「パック」)となります。 該当の箇所の入力側をテキスト系にしたい場合はマップ設定(簡易/詳細)画面で入力側を「表示」に変更してください。
OLEオートメーションとはどういうものですか?
F*TRAN2007/2006/2000F*TRAN+ V3.0以降でサポートしています。 F*TRANをユーザーアプリケーションの部品として利用することが可能になり、コマンド行方式では難しかった処理(マルチボリュームのきめこまかな制御など)も柔軟に構築できるようになります。
  • F*TRAN2007/2006/2000の場合

  • F*TRAN+の場合

汎用機・オフコンから直接出力したMOのデータ変換はできますか?
残念ながらオフコンから出力されたMOの認識を直接F*TRANで行なうことはできません。 FDで移行しF*TRAN2007等で変換するか、通信ソフト(FTP等)でWindows®ファイルにダウンロードしF*TRAN+でコード変換することをご検討下さい。 なお、MOでも中のファイルをWindows®で直接認識できる場合はF*TRAN+でコード変換することは可能です。
MAP設定をパラメータファイル(拡張子:.P)として保存し、コマンドラインから呼び出すと 「パラメータが余分です」のエラーメッセージがでるのですが…?
(メニュー画面からの変換では同じMAP設定でうまく変換できます)
MAP機能で設定・保存したパラメータファイルをコマンドラインから呼び出す場合は、/MAPコマンドをコマンドライン上かパラメータファイル内に記述する必要があります。 もし、コマンドラインで使用した場合のみこのエラーメッセージが表示される場合は、以下の方法で/MAPコマンドを記述して下さい。
  1. コマンドライン上に記述する場合
    コマンドラインのパラメータ呼び出し記述“++”の前に“/MAP”の記述を挿入して下さい。
    例 FT GetData A:* C: /MAP ++パラメータファイル名
  2. パラメータファイル内に記述する場合
    パラメータファイルをF*TRANのMAP(詳細)かテキストエディタ(Windows®のメモ帳等)で開き、設定内容の先頭に“/MAP”の記述を挿入して下さい。
    例 /MAP ANK1,ANK5,KANJI10,~
なお、メニュー画面から変換実行する場合やスクリプトファイルとして保存して変換実行する場合は /MAPコマンドが自動的に機能しますので上記記述の必要はありません。
拡張漢字対応表エディタで、特定の外字のコードを入力しようとすると、ビープ音が鳴って入力を受け付けないのですが、なぜですか?
KKTファイルには、“現在指定されている漢字コードにて利用可能なコードエリア”の情報が組み込まれています。この範囲外に登録されている漢字を変換するための設定はできません。
連携プログラムからF*TRANを呼び出して利用していますが、あるファイルを変換する際、エラーコードが「255」で異常終了してしまいます。この「255」とは、どういうエラーを意味するのですか?
F*TRANがプログラムから呼び出されて変換処理を行った場合、終了コードを返しますが、
  • 正常終了の場合に「0」
  • 異常終了の場合に「0」以外
という仕様になっています。「255」以外にもいろいろな終了コードで終わることがありますが、いずれの場合においても、“異常な終了であった”ということ以外の判断はできません。
「インストールモード」とは何ですか?
F*TRAN+ V5.3以降、及びF*TRAN2007はインストール時に「標準インストールモード」と「5.0互換インストールモード」の2種類が選択出来ます。 「標準インストールモード」でインストールを行った場合、従来のバージョンと異なるフォルダ構成でインストールが行われます。 従来のバージョンと同じフォルダ構成でインストールを行いたい場合は「5.0互換インストールモード」を選択してください。
※ OSにより「互換インストールモード」を選択できない場合があります。
※ F*TRAN+ V6.0では「標準インストールモード」の場合、詳細のログが出力できます。

その他

ユーザー登録の方法を教えて下さい。
本Webサイト上のユーザー登録ページより登録を行ってください。
F*TRAN製品のバージョンアップの方法を教えて下さい。
バージョンアップ元のシリアル番号を添えて代理店までお申し込み下さい。詳しくはバージョンアップ方法をご覧ください。なお、バージョンアップは、ユーザー登録が済んでいることが前提です。
F*TRANの研修は開催されていますか?
研修会については開催の予定はありません。
F*TRANの運用に関する年間保守契約をしたいのですが、価格はいくらですか?
F*TRAN+ V5.3 Server/Desktop以降、及びF*TRAN2006 V1.0R2以降には、ユーザー登録にともなう1年間のサポート・サービスが標準提供されています。2年目以降は有償のサポート・サービス製品をご購入下さい。 詳細はサポート・サービスをご覧ください。
CPUが複数内蔵されているPCの場合、ライセンスも複数必要になりますか?
CPUの個数はライセンス数には波及しません。
注文したF*TRANの注文状況について、F*TRANサービスデスクで調べてもらえますか?
F*TRAN製品は代理店を通じてご購入頂く製品ですので、注文状況や納期についてはF*TRAN製品の発注先にご確認下さい。
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