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多店舗を運営するショッピングセンターでのF*TRAN+使用事例

F*TRAN+

店舗
株式会社カネスエ様
 

株式会社カネスエ様 導入事例


株式会社カネスエ様は、ショッピングセンター業界のリーディングカンパニーとして活躍されています。
カネスエ様では、ホストコンピュータに、富士通のオフコンPRIMERGY6700を使用し、各店舗にはWindowsパソコンが置かれています。F*TRAN+ V3.0は、ホストの近くに設置されたWindows 2000 Serverにインストールされています。このサーバと各店舗間およびホスト間は、ネットワーク接続され、さらにインターネットを介し外部のWeb-EDIシステムとつながっており、商品の仕入先への発注ができるようになっています。F*TRAN+は、ホストとパソコン間のコード変換に活躍しています。

株式会社カネスエ様 概要

本社所在地 〒491-8532 愛知県一宮市下川田町5-1
その他事業所 3拠点19店舗
設立 1951年
資本金 4,800万円
売上高 275億円(2005年3月)
従業員数 2,200名(正社員:203名)
URL http://www.kanesue.co.jp/

カネスエ様のシステム

富士通のホストPRIMERGY6700とパソコン間のコード変換

システム図

F*TRAN+ V3.0の使用方法は、いづれもマップ設定ファイルを作成、BATファイルからパラメーターとして呼び出して自動実行しています。

  • 各店舗からの「日次売上データ」や、「単品販売POSデータ」を,サーバに集め、F*TRAN+でホストコードに変換し、ホストに送り、ホストで累積更新処理をします。
  • サーバで商品マスタを登録したあとの追加・変更データは、F*TRAN+でホストコードに変換後、ホストに送り、ホストのマスタを更新します。
  • ホストで商品発注データを作成した後、サ-バに送り、F*TRAN+でパソコンコードに変換後、インターネットを介して、外部のWeb-EDIシステムから各仕入先に送られます。

F*TRAN+を選んだ理由

変換データの事前確認機能がポイント!

システム部 古川 佳宏様

システム部
古川 佳宏様

システム部の古川 佳宏様は、データ変換ツールに、F*TRAN+を選んだ理由を、以下のように話されました。

  1. 変換の事前検証ができ、修正も簡単にできる。
  2. オフコン特有のパック形式や符号に対応している。
  3. プログラムを作成しないですむので、開発工数が少ない。
  4. 設定ファイルがあれば、自動処理に組み込みが簡単にできる。

特に、1については、正確に変換されないと、売上や商品名の誤り、ひいては発注の誤りにまで直結しますので、テストデータを作成し、事前に綿密な確認を行いましたが、マップ機能での「変換後データの事前確認機能」があったため、大変重宝しました。十分な事前確認の結果、今のところ問題は1件も起きていません。

苦言

上位互換性を厳しく!

F*TRAN+ V1.0からV3.0にバージョンアップしたとき、マップファイルの仕様が変更されていたので、全てのマップファイルの再作成を強いられ、大変な思いをした。 (BSCの回答:F*TRANは、上位互換性を守るべく対応してまいりましたが、少しの変更でも、ユーザー様に、大きな負担がかかることがわかりました。今後は、今まで以上に気をつけて開発してまいります。)