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FENCE製品のウイルス駆除ソフトとの併用について

FENCE製品(FENCE-Pro V8、FENCE-G V8、FENCE-AP V8)では、以下のウイルス駆除ソフトとの併用について動作を確認しております。
 
  • TREND MICRO™ ウイルスバスター™ コーポレートエディション XG
  • TREND MICRO™ ウイルスバスター™ コーポレートエディション 11.0
  • TREND MICRO™ ウイルスバスター™ クラウド™ Ver.15.0
  • McAfee® トータルプロテクション Ver.16.0
  • McAfee® VirusScan® Enterprise 8.8 patch11
  • McAfee® VirusScan® Enterprise 8.8 patch8
  • Symantec™ Endpoint Protection 14.2※
  • Symantec™ Endpoint Protection 14MP1※
  • ノートン™ セキュリティ
  • Windows® Defender

TREND MICRO™ ウイルスバスター™ クラウド™ Ver.15.0のインストールについて

FENCE-Proのドライブ暗号機能をご利用中で、デスクトップ(Users\[ユーザ名]\Desktop)も暗号対象にしている場合、TREND MICRO™ ウイルスバスター™ クラウド™ Ver.15.0のインストールが失敗する現象が確認されております。

この現象を回避するため、下記手順でインストールを行ってください。

[FENCE-Pro V08L04R5以降をご利用中の場合]

  1. ドライブ暗号設定ツールを用いて、デスクトップ(Users\[ユーザ名]\Desktop)を強制暗号フォルダ対象から削除し、暗号化したデータを復号します。
  2. PC再起動後、TREND MICRO™ ウイルスバスター™ クラウド™ Ver.15.0をインストールします。
  3. 必要に応じて、ドライブ暗号設定ツールを用いて、再度デスクトップ(Users\[ユーザ名]\Desktop)をドライブ暗号の強制暗号フォルダ対象に設定し、一括暗号を実施します。

[FENCE-Pro V08L04R4以前をご利用中の場合]

  1. ドライブ暗号設定ツールを用いて、システムドライブを自動暗号ドライブ対象から削除し、暗号化したデータを復号します。
  2. PC再起動後、TREND MICRO™ ウイルスバスター™ クラウド™ Ver.15.0をインストールします。
  3. ドライブ暗号設定ツールを用いて、再度システムドライブを自動暗号ドライブに追加し、一括暗号を実施します。

FENCE-Gをご利用中のウイルス感染ファイルの処理について

外部デバイス抑止にて、セキュリティ設定を“読み取り専用”で且つ“ファイル/フォルダの削除を禁止する”を有効にしている場合、ウイルス駆除ソフトは、この設定が適用されたデバイス上に存在するウイルス感染ファイルを駆除できません。
(ウイルス駆除ソフトによっては駆除される場合もあります。)
“読み取り専用”を解除するか、“ファイル/フォルダの削除を禁止する”を無効にしてください。

FENCE-Pro V08L04 自動暗号パックとSymantec™ Endpoint Protectionの併用について(2019年2月19日)

FENCE-Pro V08L04 自動暗号パックとSymantec™Endpoint Protectionとの併用において、下記の問題が確認されています。

  • マルウェアの検知時に、Windows OSが異常終了する。

Symantec™Endpoint ProtectionとFENCE-Pro自動暗号パックの併用についてご留意くださるようお願いします。

この事象について、FENCE-Pro V08L05にて対応しました。FENCE-Pro V08L05へのアップデートを実施してください。
FENCE-Pro V08L05の入手方法について、下記お問い合わせまでご連絡ください。

お問い合わせ

FENCEサービスデスク
bsc-fence-info@cs.jp.fujitsu.com


  • 注:掲載している情報は、2019年10月現在のものです。
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