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  4. メールセキュリティを暗号化・無害化で堅固にするFENCE

暗号化技術でメール経由の情報漏えいを防ぐ
FUJITSU Security Solution FENCEのメールセキュリティ対策

メールセキュリティ対策 [内部不正] [メール誤送信] [紛失・盗難] [情報漏えい]

「個人のリテラシーに依存せずにメールのリスクを軽減したい」
クラウドの普及により、自社のメールサーバ以外の環境でメールが送受信されるケースが増えています。一方で、情報漏えいに最も近い場所にあるのがメールです。企業全体でメールセキュリティを高めることは、情報漏えいリスクを解消し、多様な働き方を支える基盤となるため、経営的に大きなメリットがあります。
FENCEは、「暗号化」と「無害化」を中核にメール送受信時のリスクを解消します。ゲートウェイに設置するだけの簡単な導入で、操作性を損なわず、低コスト・短期間で堅固なメールセキュリティを実現します。

メールセキュリティが重要視される背景

受信時のリスク

標的型攻撃
メールセキュリティ 受信時のリスク(標的型攻撃)

巧妙化するサイバー攻撃の中でも、マルウェア感染の手口はメールが主流です。悪意の可能性のあるメールは、受信者に届く前に自動で阻止。その上で、メール本文に組み込まれるマルウェアやURL、添付ファイルを無害化する入口対策が必要です。

送信時のリスク

グループウェア
メールセキュリティ 送信時のリスク(グループウェア)

Office 365®やG Suiteを業務利用するケースが増え、社外でスマートフォンやタブレット、個人所有のデバイスを使う機会が多くなっています。盗難・紛失リスクに加え、自社用のメールサーバを想定したメールセキュリティだけでは安全性を担保できなくなっています。

メール誤送信
メールセキュリティ 送信時のリスク(メール誤送信)

メールのリテラシーには個人差があります。いくら注意喚起をしても、うっかりミスはなくなりません。メール誤送信は、企業の秘密情報が漏えいするリスクのみならず、企業としての信頼性にも大きな影響を及ぼします。

内部不正
メールセキュリティ 送信時のリスク(内部不正)

昨今増えているのが、内部からの個人情報漏えい事件。メールが出口となるケースも多いため、送信前にメールの中身を第三者が確認できるようにするなど、個人情報の流出対策が必要です。

PCIDSS対応
メールセキュリティ 送信時のリスク(PCIDSS)

クレジット情報を扱う企業は、メールでクレジット情報を記載する場合、PCIDSSの規定により特殊な暗号化方式で送信する必要があります。

メールセキュリティにこんな不安がありませんか?

  • 標的型攻撃のターゲットになっていたらどうしよう
  • 社員のメールリテラシーが低く、メールで情報漏えいしないか心配
  • グループウェアの利用や取引会社を通じて、社内の重要情報が流出してしまったら…
  • 改正個人情報保護法やPCIDSSへの対応を急ぎたい。でも何から始めたらいいのかわからない


FENCEが解決!

暗号化・無害化を中核に、社内外の多様なメールシーンで堅固なセキュリティを実現

暗号化・無害化を核に、社内外の多様なメールシーンで堅固なセキュリティを実現

FENCEならこう守る!
メールセキュリティ対策と対応するFENCE製品

標的型攻撃対策マルウェア感染

受信メール本文のテキスト化や、添付ファイルの隔離・削除・危険因子の除去などにより、メールを無害化します。

グループウェア対策紛失・盗難メール誤送信内部不正デバイス管理

Office 365®やG Suiteなど、グループウェア利用時のメールセキュリティを補完し、デバイスからの情報流出を防ぎます。

デモ動画で解説!FENCEのメールセキュリティ対策

FENCEのセキュリティ対策がわかる動画ライブラリ

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