ご利用中のよくある質問

OS共通

利用開始時にまず何をする必要がありますか?
ご利用開始時は、オンラインマニュアルの「2.1.基本操作の流れ」をご参照の上、機能をご確認ください。
また、クラウド型(当社データセンター利用)サービスご利用のお客様向けに、管理対象端末のOS別簡単導入ガイドをご用意しております。インフォメーションNaviサイトよりご参照ください。
第1サイト、第2サイトとは何ですか?
サービス拡張に伴いサイトを増設しました。
「第1サイト」「第2サイト」に分かれていますが両サイトともに、同一のバージョン・機能を提供しています。
アクティベートなどの際は、ご利用開始時にお知らせしているサイトをご選択ください。
クラウド型(当社データセンター利用)サービスの管理コンソールにログインするためのUserIDやPasswordが判りません。
お申し込みの際、申込書にご記載いただいたUserIDとPasswordを使用してログインを行ってください。
ご不明の場合は、御社を担当しております当社営業までご連絡をお願いいたします。
トライアル期間終了後、クライアントエージェントや構成プロファイルをアンインストールするにはどのようにすればよいですか。
クライアントエージェントや構成プロファイルのアンインストールを行う場合は、お客様にて設定した「管理者」ユーザーによる端末のディアクティベートが必要です。
オンラインマニュアルの「2.12. ディアクティベート」をご参照ください。
電話番号がある端末にもかかわらず、SMSやCメールによるインストール通知やアップデート通知が届きません。
他の携帯電話からSMSを送信してもメッセージが届かない場合は、ご利用のSIMがSMSを利用できない回線契約となっている可能性がありますので、SIMの提供元キャリア等へご確認ください。
通常、iPadやiPadminiのSIMは、SMSを利用できない回線契約となっています。
管理対象から外したい端末があるのですが、どのような作業が必要ですか?
お客様の管理者が端末をディアクティベートすることで、管理対象外とすることが可能です。
ディアクティベート完了後は、端末のOS別に以下の内容を実施してください。
  • Android™端末:デバイスオーナーの場合は、端末を初期化してください。デバイスオーナー以外の場合は、クライアントエージェントをアンインストールしてください。
  • iOS端末:自動的にMDMの構成プロファイルが削除されます。
  • Windows®端末:[コントロールパネル]からクライアントエージェントをアンインストールしてください。
    オンラインマニュアルの「2.12. ディアクティベート」をご参照ください。
端末の機種変更をする場合、どのような作業が必要ですか?
同一SIMカードを使用して機種のみを変更する場合は、管理コンソールにて該当端末への機種変更を許可する設定を行い、新端末でアクティベート作業を実施してください。
Android™端末からiOS端末への機種変更などOS種別が変わる場合は、旧端末のディアクティベートおよび端末情報の削除を行い、新端末の登録を実施してください。
オンラインマニュアルの「2.4.5 機種変更」をご参照ください。
端末グループ管理機能はどのような利用シーンに適していますか?
端末グループ管理機能は、部門やユーザーに関係なく端末を直接グルーピングする機能です。
以下のような利用シーンに適しています。
  • タスク別や職種別などに基づいてグループ管理する場合
    組織単位での管理と、端末グループ単位での管理は併用することができます。
  • 部門単位で設定したものより優先的に適用したいポリシーがある場合
    ポリシーを端末グループにリンクすることで、一括して優先的に同じポリシーを適用できます。
  • 特定の端末に有効となる権限を割り当てる場合
    端末グループ管理者を作成することにより特定の端末グループへのポリシー設定や端末単位のコマンド操作を行うことができます。
組織の管理機能はどのような利用シーンに適していますか?
組織の管理機能は、部門構造に沿った運用管理を行う機能です。
以下のような利用シーンに適しています。
  • 部門単位で同一のポリシーを一括適用する場合
  • 階層の上位にある部門のポリシーを下位の部門にも適用する場合
  • 特定の部門に属する端末に対して有効となる権限を割り当てる場合
    特定の部門や属するユーザーの端末に操作が行える、権限が限定された部門管理者を設置することができます。
競合するアプリがある場合、どのように対応したらよいですか?
デバイス管理者として登録されているアプリと「FENCE-Mobile RemoteManager」のクライアントアプリを併用する場合、以下の事象が起こる可能性があります。
a. アクティベートが妨げられる
b. リモート操作によるロック解除ができず、端末側でパスワード入力が必要となる

【解決方法】
a. の場合、アクティベート時に以下のいずれかの対応を実施してください。
  • 他アプリケーションのデバイス管理者登録を一時解除する
    1. 「設定」メニューより「現在位置とセキュリティ」→「デバイス管理者を選択」を選択
    2. デバイス管理者として登録されているアプリケーションについているチェックをはずす
    3. FENCE-Mobile RemoteManagerのクライアントアプリにチェックをつける
  • 画面ロックの設定を変更する
    1. 「設定」メニューより「現在位置とセキュリティ」→「パスワード設定」を選択
    2. パスワードを変更
      (手順に記載している選択項目名は、端末やOSのバージョンにより表現が異なる場合があります)
b. の場合、管理者からリモートロック解除のためのパスワードを端末管理者に通知し、端末側でパスワードを入力してください。

Android™固有

FENCE-Mobile RemoteManager」インストール用のQRコードはどこから入手できますか?
オンラインマニュアル「2.21.2. デバイスオーナーの登録手順」の【QRコードを使う】をご参照ください。
FENCE-Mobile RemoteManager」にて管理中のAndroid端末をデバイスオーナーにする方法を教えてください。
対象の端末情報を管理コンソールまたはcsvファイルで編集し、デバイスオーナーに関する項目を設定します。
端末の初期化を行い、再アクティベートすることでデバイスオーナーとして利用することが可能です。
クライアントエージェントをGooglePlay™ストアからインストールしましたが、自動更新を許可していれば今後バージョンアップ時には自動的にアップデートされますか?
自動更新を許可していれば、今後のアップデートは自動的に行われます。
ただし、バージョンアップの内容により権限の許可に関する確認画面が表示されるため、端末側での操作が必要となります。
クライアントエージェントを管理サーバーからインストールしましたが、今後バージョンアップ時には自動的にアップデートされますか?
管理サーバーからインストールされたクライアントエージェントは自動的にアップデートされません。手動でアップデートを行ってください。なお、SMS(Cメール)を受信できる端末にはアップデートを促す通知を送信できます。
また、管理サーバーからクライアントエージェントをインストールした場合でも、端末側の操作によりGooglePlay™ストアにて自動更新を許可することで、アップデートを自動的に行うことが可能です。
端末の位置のMAP表示が正確ではないようです。
端末機器自体の位置検出機能を使用しておりますが、必ずしも正確な位置を示すものではありません。参考情報としてご利用ください。
アプリケーション配布時に最小内部バージョンの入力をしたいのですが、これはどのように調べればいいですか?
アプリケーションのマニフェストファイル内において、android:versionCodeに設定されている整数値を当サービスでは「内部バージョン」と呼んでいます。
内部バージョンは、配布するapkファイルの内部に記録されている情報のため、apkファイルの提供者から情報提示を受けてください。
また、配布したいアプリケーションが既にインストールされている管理対象端末がある場合は、管理コンソールからその端末のアプリケーション情報を参照することで、内部バージョンをご確認いただけます。
詳細はオンラインマニュアル「3.2.1.3. 端末の詳細/編集」の【アプリケーション情報の一覧】画面をご参照ください。
Google™社はGCMのサービス提供を終了しましたが、プッシュ方法をGCMに設定している端末はどのようにしたらよいですか?
プッシュ方法としてGCMを選択している場合は、クライアントエージェントを1.21.x以上にアップデートしてください。自動的にFCMに変更されます。
GCMからFCMへの変更を行わない場合、端末へはプッシュ通知が届かず制御コマンドの即時実施やポリシーの即時適用が実施できませんので、ご注意ください。
※1.21.x以前のクライアントエージェントはFCMに対応しておりません。

Android™クライアントエージェントのサポート環境変更について

Android™クライアントエージェントのサポート環境が変更になるとのことですが、概要を教えてください。
概要は以下のとおりです。
  1. 対象機種
    Android™ OSのバージョンが10.0以上の端末
  2. サポート環境変更の詳細
    Android™クライアントエージェントの次回更新(1.24.0)より、デバイスオーナーおよび仕事用プロファイルでの利用のみサポート対象となります。
    従来型登録(デバイスオーナー、仕事用プロファイル以外)での利用はサポート対象外となります。
    これはGoogle Play™のアプリ公開ポリシーの更新によるものです。
  3. 従来型登録ご利用中のお客様について
    現在、Android™ 10.0の端末を従来型登録(デバイスオーナー、仕事用プロファイル以外)でご利用中のお客様が引き続き従来型登録でご利用になる場合は、意図しない更新を避けるためGoogle Play™上の設定でFENCE-MobileRemoteManagerの「自動更新の設定」をOFFにしてご利用ください。
    従来のバージョン(1.23.1)は引き続きAndroid™ 10.0の従来型登録での利用をサポートいたします。
従来型登録とは何ですか?
Android™端末を管理する際、以下の3種類の登録方法があります。
  1. デバイスオーナーを使用する登録方法【推奨】
  2. 仕事用プロファイル(ビジネス用プロファイル)を使用する登録方法
  3. 上記のいずれも使用しない従来型の登録方法
通常のアクティベートは3.の従来型登録に該当いたします。
デバイスオーナーおよび仕事用プロファイルによる登録とはどのようなものでしょうか?
デバイスオーナーとは、Android™端末全体を企業の管理下におくための登録方法です。
仕事用プロファイルおよび従来型登録に比べ、より高度な端末の制御ができます。

仕事用プロファイルとは、Android™端末内で領域を(プライベート領域とビジネス用プロファイル領域に)分離することができる機能です。
BYOD(私物端末のビジネス利用)の運用に活用できます。

ご参考:マニュアル「2.21. Android™端末でのデバイス登録方法」
OSバージョンがAndroid™ 10の場合、1.24.0版以降のクライアントエージェントでは端末の従来型登録ができなくなるということでしょうか?
1.24.0版クライアントエージェントより、OSバージョンがAndroid™ 10以上の端末の従来型登録(通常のアクティベート)はサポート対象外となります。
OSバージョンがAndroid™ 10の端末を従来型で登録しているのですが、どんな対応が必要でしょうか?
現状のままではサポート対象外となります。
以下に示す2通りの方法のうちいずれかの対応をお客様にてお願いいたします。
  1. OSバージョンがAndroid™ 10の端末をデバイスオーナー(推奨)または仕事用プロファイルに切り替える
  2. 継続して1.23.1版のクライアントエージェントをご利用いただく場合、意図しない更新を避けるため、Google Play™上の設定でFENCE-Mobile RemoteManagerの「自動更新の設定」をOFFにする
Google Play™の「自動更新の設定」は、デフォルト設定だとONになっていますか?
はい。デフォルト設定ではONになっているため、自動でクライアントエージェントが最新版に更新がされます。
Google Play™の「自動更新の設定」はポリシーの適用によってOFFにできますか?
申し訳ございませんが、FENCE-Mobile RemoteManagerにはGoogle Play™ストアの自動更新設定を制御する機能がありません。
大変お手数をお掛けしますが、端末毎にGoogle Play™ストアの自動更新設定をOFFに変更いただきますようお願いいたします。
デバイスオーナーおよび仕事用プロファイルは利用していないので、従来型登録に対応したクライアントエージェントの公開をお願いしたいです。
1.23.1版のインストーラー(apkファイル)を管理サーバーよりダウンロードして引き続きご利用いただけます。

■第1サイトをご利用のお客様

■第2サイトをご利用のお客様
従来型登録でクライアントエージェント1.23.1版を継続利用する際の注意点はありますか?
従来型登録では、現時点で既にご利用いただけない機能があります。

例)
  • Android™ 6.0以上の場合
    SDカード制限、テザリング制限
  • Android™ 7.0以上の場合
    リモートロック、リモートロック解除、SIM差し替えロック
  • Android™ 10.0以上の場合
    アプリケーション制限、ファイル配布でのファイル削除、製造番号(IMEI)の取得
また、今後は旧版に対する機能追加や障害修正が行われない可能性があります。
端末リプレース等の機会がありましたら、デバイスオーナーや仕事用プロファイルを利用する登録方法をぜひご検討ください。
OSバージョンがAndroid™ 10の端末を従来型登録で利用していますが、クライアントエージェントを1.24.0版に更新した場合どのような状態になりますか?
現時点では、現行の制限にプラスして以下の機能が正しく動作しないことが判明しております。
  • ローカルロック設定
  • Wi-Fi®抑止
  • 証明書の配布
  • 位置情報取得
OSバージョンがAndroid™ 10の端末に「1.22.x」版以下のクライアントエージェントを従来型登録して利用できますか?
その組み合わせではご利用いただくことができません。
現在は従来型登録を使用していますが、次版(1.24.0)クライアントリリース後に端末を新規登録する場合、デバイスオーナーとビジネス用プロファイルどちらが推奨ですか?
デバイスオーナーでのご利用をお勧めしております。
現時点でもデバイスオーナーにしていただかないとお使いいただけない機能がありますので、可能でしたら次版(1.24.0)リリース前の新規登録につきましてもデバイスオーナーをご検討ください。
※デバイスオーナー(一部、ビジネス用プロファイルでも可)にしていただかないとお使いいただけない機能の一例となります。

例)
  • Android™ 6.0以上の場合
    SDカード制限、テザリング制限
  • Android™ 7.0以上の場合
    リモートロック、リモートロック解除、SIM差し替えロック
  • Android™ 10.0以上の場合
    アプリケーション制限、ファイル配布でのファイル削除、製造番号(IMEI)の取得
デバイスオーナーの登録は端末の初期化が必要ですか?
はい。デバイスオーナーの登録は端末の初期化が必要です。
従来型登録からビジネス用プロファイルを利用した登録に移行できますか?
はい。従来型登録からビジネス用プロファイルへの移行の場合、端末の初期化は不要です。
ただし、端末側の操作は必要となります。

iOS固有

管理中のiOS端末を監視端末にすることはできますか。
端末の初期化が必要となりますが、Apple ConfiguratorまたはDEP(Device Enrollment Program)を利用することで監視端末の設定が可能です。
FENCE-Mobile RemoteManager」導入前のiOS端末にあるデータを維持したまま監視端末にする手順を教えてください。
以下の手順にて、iOS端末を監視端末にすることが可能です。
  1. 旧端末のバックアップをとります。
  2. 旧端末のサービス割当を解除し、端末の情報を削除します。
  3. 新端末をDEPデバイスとして登録し、取り込みます。
  4. 新端末にバックアップから復元を行います。
MDM証明書は1年毎の更新が必要とのことですが、具体的には何をする必要がありますか?
有効期限前にMDM証明書を更新する必要があります。 MDM証明書の有効期限は管理コンソールの「テナントオプションの管理」画面で「iOSテナント設定」ボタンを押すことで確認できます。
更新作業の詳細はオンラインマニュアル「6.1. MDM証明書の取得」をご参照ください。
MDM証明書の1年毎の更新を行わないとどうなりますか?
MDM証明書の期限が切れると、iOS端末と通信ができなくなるため管理対象から外れてしまいます。
管理コンソールのダッシュボードにて通知しますので、有効期限内にMDM証明書を更新してください。
iOS端末でSafari以外のブラウザを利用していてもアクティベートはできますか。
ブラウザからのアクティベートを行う場合は、Safari以外はご利用になれません。
DEP(Deploy Enrollment Program)をご利用いただくと、ブラウザ種別を問わず端末のキッティング(初期化)と同時にアクティベートすることができます。

Windows®固有

Windows®端末の「FENCE-Mobile RemoteManager」インストーラはどこから入手できますか?
オンラインマニュアルに記載しております。
「4.1. クライアントエージェントのダウンロード」をご参照ください。
Windows®端末登録時に入力が求められる、「認証ID(Windowsエージェント)」はどのような値を設定すべきですか。
端末登録の時点で電話番号およびMACアドレスが不明な場合に使用します。
お客様にて管理しやすい任意の値を設定してください。ただし、以下の条件があります。
有効文字種:すべての半角英数字とすべての半角記号(大文字/小文字を区別)。
最大文字数:32文字。
Windows®端末をMACアドレスで端末登録する場合にネットワークカードが複数ある端末は、どのMACアドレスで登録すべきですか?
MACアドレスで端末登録する場合、インストーラーのzipファイル内に格納されているMACアドレス表示ツール(fdtmac.exe)をご利用ください。
MACアドレスはアクティベート時に端末の認証に使用するため、実際の通信に利用するネットワークインターフェースのMACアドレスと一致する必要はありません。
Windows®端末のアクティベート時に「アクセスロックの解除に失敗しました(イベント送信エラー)」と表示されます。
当該メッセージは、クライアントエージェントのインストール/アップデートにおいて、再起動されていない場合に発生する可能性があります。
該当端末を再起動してください。(再起動を妨げるメッセージが表示される場合は、強制再起動を実施してください。)
再起動により改善しない場合はクライアントエージェントの再インストールをご実施ください。

i-FILTER® ブラウザーサービス固有

Android™端末向けのi-FILTER® ブラウザーを初めて起動する際、「ライセンス登録エラー ハードウェア情報の取得に失敗しました。」と表示され初期設定ができません。
端末のWi-Fi®機能が無効になっている場合、この事象が発生することがあります。
以下の手順で再度お試しください。
  1. OSの設定メニューからi-FILTER® ブラウザーを強制終了してください。("i-FILTER FMRM"と表示されているアプリがi-FILTER® ブラウザーです)
  2. 端末のWi-Fi®機能を有効にしてください。(アクセスポイントへの接続は不要です)
  3. 再度i-FILTER® ブラウザーを起動してください。
  4. 正常に起動したら「新規インストール」ボタンをタップしてインストールを進めてください。
  5. インストール完了後、必要に応じて端末のWi-Fi®機能を無効にしてください。
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