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FENCE-Mail For Gateway バージョンアップ情報

更新年/月 バージョン 内容
2016年11月 V04L02
  • メール無害化
    • 添付ファイルを自動でFENCE-Worksに転送する機能を追加しました。(FENCE-Works連携)
    • IPアドレス/URLの信頼性チェックする機能を追加しました。
2016年11月 V04L01
  • メール無害化
    • HTMLメールをテキスト化する機能を追加しました。
    • 添付ファイルを削除する機能を追加しました。
2015年11月 V03L02
  • メール監査
    • メール監査オプションにマイナンバー制度に関する項目を追加しました。
  • 複数言語対応
    • 英語、中国語表示に対応しました。
  • スマートフォン対応
    • 一部の画面をスマートフォンに対応しました。
  • 強制BCC
    • メールのtoやccを強制的にbccに変換する機能を追加しました。
2013年11月 V03L01
  • Red Hat® 6対応
    • Red Hat® Enterprise Linux® 6(for x86_64)に対応しました。
  • 誤送信対策機能強化
    • 宛先ごとに組織名を表示可能になりました。
    • 宛先に複数の企業を含む場合、チェック機能を追加しました。
    • Ccに宛先が一定数以上含む場合、チェック機能を追加しました。
    • 宛先確認画面の画面カスタマイズが可能になりました。
  • Active Directory® 連携機能を追加
    • Active Directory® から利用者情報・グループ情報の同期が可能になりました。
    • Active Directory® を利用したkerberos認証でシングルサインオンが可能になりました。
2011年1月 V02L02
  • メール監査
    • 宛先が0件の場合に、メールを保留・中断することができるようになりました。
    • 添付ファイルが暗号化されている場合に、メールを保留・中断することができるようになりました。
    • メール監査オプションについて、添付ファイルが暗号化されている場合や解析できなかった場合に、メールを保留・中断することができるようになりました。
    • 宛先に承認者が含まれていない場合に、承認者をBCCに追加する条件を設定することができるようになりました。
    • 添付ファイルを参照しないとメールの保留解除ができない設定が追加されました。
  • メール暗号
    • FENCEブリーフケースの外に電子文書を持ち出すことを抑止する機能が追加されました。
    • 固定パスワードに「年、月、日、及び月の英語表記先頭3文字」を変数として指定できるようになりました。
    • 二重暗号防止機能が暗号化ファイルとして扱うファイルに、パスワード付きPDFファイルが追加されました。
2010年4月 V02L01
  • メール監査
    • フィルタリング条件を送信者ごとに設定できるようになりました。
    • 添付ファイルのキーワード検索機能を付加しました。
    • 保留されたメールを送信者、もしくは送信者の上長が監査(承認)することができるようになりました。
    • パスワード通知を受信者へ転送するための利便性を向上しました。
  • メール暗号
    • メールの本文を暗号化(PDF形式、FENCEブリーフケース形式のいずれか)できるようになりました。
    • メールの添付ファイルに特定のファイルを添付することで、暗号化方式とそのパスワードを指定することができるようになりました。
    • 二重暗号防止機能を強化しました。
  • 管理機能
    • 設定情報のみをバックアップできる専用コマンドを付加しました。
    • ユーザ管理機能を強化、部門や上長を登録できるようになりました。
2009年9月 V01L03
  • FENCE-Pro手動暗号形式対応
    • FENCE-Proの手動暗号形式を利用した添付ファイルの暗号化機能の追加。
  • FENCE ブリーフケース形式対応
    • FENCE ブリーフケース形式を利用した添付ファイルの暗号化機能の追加。
      FENCE-Pro V05L04以降以外にFENCEブリーフケース復号ツールを利用することで、再暗号が可能となり、FENCE-Mailを導入していない環境からのメール返信時にも暗号化が可能となります。
  • 二重暗号防止機能
    • FENCE-Proで作成した暗号ファイルが添付されている場合、二重に暗号化しない機能の追加。
  • 簡易フィルタリング機能
    • 指定した条件に合致する場合、メールそのものを保留・中断する機能の追加。
      条件には「To,Ccに含まれる受信者数」、「添付ファイル名・件名に含まれるキーワード」、「添付ファイルの拡張子名」、「送信先のドメイン名」が指定可能です。
  • ルールのスケジューリング機能
    • 暗号化ルールのスケジューリングを行う機能の追加。
      開始日・終了日が指定可能なため、管理者の負荷が軽減されます。
  • パスワード通知機能強化
    • パスワード通知メールに「時間」、「message-ID」など使える変数が増加。
    • 受信者パスワード通知メールの送信者に元メールの送信者を指定することが可能。
  • 本文追加文字列機能強化
    • us-asciiのメールに本文追加文字列が追加可能。
  • 受信者パスワード通知機能強化
    • 受信者パスワード通知の遅延時間をルール毎に設定可能。
    • URLから通知の解除・中断が可能。
  • RedHat5対応
    • Red Hat® Enterprise Linux® 5(for x86)に対応。
  • その他
    • 障害収集コマンドを追加。
    • ライセンス管理(月1回保存されているログから利用者のカウントを行う)機能の追加。
2008年11月 V01L02
  • 受信者へパスワード通知を送信する場合、暗号化後一定時間経過した後、パスワードを送信する機能を追加。一時保留中になっているパスワード通知に対して「通知取消し」や「即時通知」を行うことも可能。
  • FENCE-Mailのユーザーに設定できる権限について、従来の「暗号化システム管理者」「暗号化ルール作成者」に加えて「ドメイン管理者」「一般ユーザ」を追加。
  • 暗号化ルールごとに本文への文字列追加を可能とする機能の追加。
  • 暗号化対象外のメールのログを保存する機能の追加。
  • 暗号化ログを管理する機能を追加。
  • 暗号化ログの情報として、暗号化後の添付ファイル名に加えて、暗号化前の添付ファイル名を出力する機能の追加。
  • 「ZIP形式」の拡張子を任意に変更できる機能の追加。
  • 「ランダムパスワード」で暗号化する時、パスワードとして使用する文字を文字単位で指定できる機能の追加。(例えば「/」や「;」を不使用文字として指定することができます)
  • パスワード通知の件名に、暗号化対象メールの件名を含める機能の追加。
  • 新規に以下のサポートツールを提供。
    • 新規に以下のサポートツールを提供。
    • ユーザ情報一括設定ツール
    • クラスタリング設定ツール
    注:クラスタリング設定ツールは、冗長化(予備のシステムを配置することでトラブルに対して備えること)を行うためのツールです。また、専用のDBサーバおよび負荷分散装置を利用した設定やログの共有を行う事による冗長化も可能です。いずれも保守契約が必要です。
2008年2月 V01L01
  • 初回リリース

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