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FENCEメール誤送信対策サービス 注意事項

アプリケーションについて

  • 以下のWindows®上のWebブラウザで動作を確認しております。
    Microsoft® Internet Explorer® 11
    Microsoft Edge® 25
    FireFox® 
      FireFox®のバージョンについてはお問い合わせください。

メールの添付ファイルの制限

  • メールソフトの“添付ファイルの分割機能”を利用した場合、添付ファイルとして扱われないため、暗号化の対象になりません。
  • HTML 形式のメールに挿入した画像は、メールフォーマットや他の添付ファイルの有無により暗号化される場合とされない場合があります。
  • RFC2231 の添付ファイル名が解析できないメールソフトを利用してFENCEメール誤送信対策サービスで暗号化されたメールを受信した場合、添付ファイル名が文字化けすることがあります。
  • 添付ファイルのエンコード形式が 7bit および quoted-printable の場合、改行コードが CR+LF に変換されることがあります。
  • 添付ファイルのエンコード形式が quoted-printable の場合、テキスト形式および HTML 形式の添付ファイルの改行コードがなくなることがあります。また、添付ファイルの終端に“=”が付与されることがあります
  • 機種依存文字を含む添付ファイル名を利用した場合、機種依存文字は"_"に変換されることがあります。
  • 添付ファイル名がUTF-8形式で256バイト、またはSHIFT-JIS形式で201バイトを超えるメールはサポートしておりません。

文字コード/エンコード/メール形式の制限

  • mimeメッセージ形式のみ対応しています。
  • メール送信の形式はテキスト形式、HTML形式のみ対応しています。
  • メール本文を暗号化の対象にする場合、テキスト形式を含まないHTML形式のメールはサポートしておりません。
  • メール送信の形式がテキスト形式を含まないHTML形式の場合、保留メールの詳細情報確認画面におけるメール本文の表示はサポートしておりません。
  • メール(ヘッダ/本文/添付ファイル名)で使用する文字コードは、us-ascii、iso-2022-jp、SHIFT-JIS、UTF-8(UTF-8に存在するJIS X 0208の範囲)、gb2312 のみ対応しています。
  • gb2312のメールでは以下の注意が必要となります。
    • パスワード付きZIP以外の暗号方式には対応していません。
    • 本文暗号には対応していません。
    • パスワード付きZIPでgb2312を扱う場合、zip内の文字コードをutf-8に設定変更する必要があります。
      ただし、文字コードをutf-8に変更した場合、zipの解凍ツールによっては日本語zipについてもファイル名を確認できなくなる可能性があります。
  • メール本文のエンコード方式は Base64、7bit、quoted-printable のみ対応しています。
  • 添付ファイルのエンコード方式は Base64、7bit、quoted-printable のみ対応しています。
  • 機種依存文字を含むメールヘッダの使用はサポートしておりません。
  • 件名が 998 バイトを超えるメールはサポートしておりません。
  • テキスト形式を含むHTML形式のメール(ヘッダ/本文)の場合、メール監査オプションの設定で制限した項目は、1件につき2件としてカウントされます。

その他の制限

  • メールアドレスおよびドメイン名について、大文字/小文字の区別を行います。
  • メールアドレスについて、quoted-string形式はサポートしておりません。また"."(ドット)は先頭以外で使用可能となります。
  • 電子署名を利用したメールについてはサポートしておりません。
  • メールソフトの送信者名に記号を利用している場合、メールの詳細情報確認画面のFROMが正常に表示されないことがあります。

FENCE-Explorerについて

  • FENCE-Explorerの使用条件については、FENCE-Explorerをインストールする際に表示される「使用権許諾書」の内容をご確認ください。
  • FENCE-ExplorerはMicrosoft® Officeの複数バージョンをインストールした環境をサポートしていません。
  • “格納ファイルの取り出しを制限する”の、取り出し制限のオプションのいずれかを指定したFENCEブリーフケースを開くには、以下の条件を満たす必要があります。
     <取り出し制限オプション>
    ファイル編集時の「名前を付けて保存」を禁止する
    ファイル編集時の印刷を禁止する
    ファイル編集時のクリップボードへのコピーを禁止する
    ファイル編集時の画面コピー取得を禁止する
    鍵が有効なとき格納ファイルの取り出し制限を解除する

    <取り出し制限オプションを指定したFENCEブリーフケースを開く条件>
    OSがWindows® 10、Windows® 8/8.1、Windows® 7、Windows Server® 2012 R2、Windows Server® 2012、Windows Server® 2008 R2、Windows Server® 2008 のいずれかであること
    OSが日本語または英語表示であること
  • “ファイル編集時のクリップボードへのコピーを禁止する”がONに設定されたFENCEブリーフケースの格納ファイルを開くと、システム全体のクリップボードへのコピーができなくなりますのでご注意ください。
  • “ファイル編集時の画面コピー取得を禁止する”がONに設定されたFENCEブリーフケースの格納ファイルを開くと、システム全体のPrint Screenによる画面コピーが使用できなくなりますのでご注意ください。
  • FENCEブリーフケースに格納されたファイルを、Windows®ストアアプリで直接開くことはできませんのでご注意ください。

注:掲載している情報は、2019年2月現在のものです。

お問い合わせ

本製品のお問い合わせ

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