USBキーを用いた本人識別で、認証基盤を強化!パソコン利用時のトークン(USBキー)を用いた本人認証は 第三者によるパソコン操作を防止するとともに、アクセス権限管理、監査証跡取得を実現します。

こんなことでお悩みではありませんか?

  • パソコンログイン情報が流出した際の不正アクセスが心配
  • 共有パソコンを特定の社員だけ利用できるように管理したい
  • いつ誰がどこで共有パソコンを利用したか把握したい

FUJITSU Security Solution FENCE-APなら解決!

パソコンロック解除を物理的なUSBキーとPINコードの二要素認証で行い、 アクセスや操作履歴管理を管理できる認証ソフトウェアがFENCE-APです。

FENCE-APが選ばれている理由

二方向から不正利用をブロック
基本機能であるUSBキーを使ったパソコンロックで外部の不正利用をブロック。また、操作履歴記録機能による心理的抑止効果で内部の不正利用にも備えることができます。
連携機能で操作負荷を軽減
利用者のWindows®ログオン情報をUSBキーに登録し、 ログオン操作を簡略化することができます。 またFENCE-Proの暗号鍵をUSBキーに登録しておくことで、 利用者が意識することなく暗号化のポリシーを自動的に適用します。
サーバーが不要
クライアントパソコンにインストールするだけで利用できるため導入費用を抑えることができ、小規模でも導入しやすいのが特長です。大規模の場合も導入しやすい、複数パソコン向けインストールツールもご用意しています。

製品機能一覧

    • USBキーと連動したPCロック機能により、パソコンを画面ロックします。USBキーを挿入しPINコードを入力して二要素認証が完了するまで、一切の操作を受け付けません。 これにより不在時や離席時などの不正利用を防止することができます。
    • 利用者限定機能
      USBキーに利用者を事前設定することにより、パソコンの利用者を所有者のみに限定します。
    • グループ限定機能
      USBキーにグループ情報を事前設定することにより、パソコンの利用者をグループ(特定の複数利用者)に限定します。
    • サイレントインストール
      ソフトウェアのインストール時に指定するシリアル番号やインストール先フォルダの入力などの各種設定を必要としない、サイレントインストールが可能です。
    • Windows®ログオン連携
      USBキーに利用者のWindowsログオン情報を登録しておくことで、パソコンの起動時にWindowsへのログオン認証を省略することができます。
    • FENCE-ProFENCE-Gとの連携
      USBキーにFENCE-ProFENCE-Gで利用するセキュリティ情報を設定しておくことで、連携時のセキュリティ認証を省略することができます。
      ※ FENCE-ProまたはFENCE-Gの導入が別途必要です。
    • トレース機能
      FENCE-APに関連した認証動作をすべて記録します。不正利用の心理的抑止効果が期待できます。

活用例

持出し業務ノートパソコン紛失・盗難対策
ノートパソコンの紛失や盗難事故が発生しても、 USBキーがないと操作が行えません。 ノートパソコンとUSBキーが同時に盗難された場合でも、ノートパソコンはPINコードにて守られ、規定回数を超えるとアクセスロックがかかるため安心です。
機密情報へのアクセスコントロール
特定のUSBキーにFENCE-Proの鍵情報を設定すると、鍵情報を持たない他のUSBキーでは同じパソコンを利用することができても、FENCE-Proで暗号化した機密情報へのアクセスができません。
※ 暗号化機能の利用にはFENCE-Proの導入が別途必要です。
外部デバイスへの持出し許可を簡略化
FENCE-Gの機能で通常は持出し(外部デバイスへの書き込み)禁止としているデータを一時的に持出し許可する際は、FENCE-APで利用しているUSBキーにFENCE-Gのセキュリティ情報を設定することで認証操作を簡略化することが可能です。
※ 外部デバイスへの書き込み禁止機能はFENCE-Gの導入が別途必要です。
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