FENCE-AP V8のよくある質問

インストール

インストールするときのユーザー権限について教えてください。
インストールでは、システムに依存する設定情報やファイルを変更します。そのため、必ず管理者権限でインストールをしていただく必要があります。
アンインストールを禁止するような仕組みはありますか。
通常、利用者はアンインストールができない仕組みになっております。アンインストールする方法につきましては、お客様(法人)のセキュリティポリシーなどに関わりますので、管理者にご確認ください。

運用

FENCE-ProFENCE-Gの製品連携を行っているときに、PCロック解除のたびに暗号鍵・セキュリティ認証画面が表示されてしまうのはなぜですか。
FENCE-ProFENCE-G共に連携のためのオプション設定が不十分である可能性があります。 ユーザーズガイドの「FENCE-Pro連携の設定」 「FENCE-G連携の設定」をご覧いただき再度設定作業を行ってください。
Active Directory® との連携は可能ですか。
Windows ログオン連携を利用することにより可能になります。 あらかじめUSBキーに登録しておいたWindows アカウントの情報を使用し、USBキー認証時にWindows ログオンを自動的に行うように設定することにより、Active Directory® と連携することが可能です。 なお、パスワードを変更する時は、USBキーに登録されているWindows アカウントの情報を更新する必要があります。
USBキーを忘れて(もしくは紛失して)しまいました。USBキーがなくてもパソコンを利用することは可能ですか。
FENCE-APがインストールされている端末では、USBキーがないかぎりパソコンは利用できません。 ご自身のUSBキーが何らかの理由で使用できない場合は、システム管理者から別のUSBキーを借りるなどしてUSBキーを別途準備する必要があります。
給与システムなど業務アプリケーションとのログオン連携は可能ですか。
業務アプリケーションが、Windows ログオン連携に対応していれば、連携は可能です。
※ Windows ログオン連携のみ対応しております。
端末を紛失した際、悪意ある第三者がハードディスクを抜き去り、他の端末に接続して情報を参照しようとするような行為を防ぐことはできますか。
FENCE-APのみでは、防ぐことはできません。FENCE-APでは、端末の進入経路を制御する仕組みをキー認証にて提供しております。 ご質問の状況の場合は、FENCE-APと暗号化ソフトウェアのFENCE-Proが連携することで、ハードディスク内の情報を守ることができます。
推奨するUSBキーには何がありますか。
FENCE-APで使用可能なUSBキー(別売)につきましては「動作環境」をご覧ください。
セーフモード起動時のセキュリティ対策は考慮されていますか。
セーフモード専用のパスワードを入力することにより、セーフモード起動が可能となります。
正しいPINコード/管理者PINコードを入力しているのに、認証が通りません。
USBキー内のデータが破損しているため、PINコードや管理者PINコードの認証が正常に行われていない可能性があります。
特定のUSBキーを所有するユーザーのみが、パソコンを使用することは可能でしょうか。
[V05L01以降をご利用の場合] 可能です。 ユーザーを限定するパソコンの台数によって、ご利用する機能が異なります。
  1. 利用者限定機能
    1台のパソコンに、最大10本のUSBキーを登録し、パソコン利用者を限定することができます。

  2. グループ限定機能
    複数のパソコンの利用者を企業あるいは部署単位で限定することができます。 グループ化するパソコンの台数、USBキーの本数に制限はありません。

ユーザーPINコード入力の最大認証回数を無制限に設定することは可能でしょうか。
セキュリティレベルを保つために、最大認証回数を無制限に設定することはできない仕様になっています。

トレース

トレース機能が作成するトレースファイルを、期間、容量などの条件で自動的に削除するような仕組みはありますか。
自動的に削除する仕組みはありません。 バッチファイルによる自動化など、別途メンテナンス方法のご検討をお願いいたします。
採取されるトレースログ1件の容量はどの程度ですか。
可変要素(コンピュータ名、ユーザー名、操作内容など)により若干増減しますが、下記サイズを目安としてお考えください。
1操作あたり最大464バイト
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