GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 製品&サービス >
  3. FENCEシリーズ >
  4. よくある質問 >
  5. FENCE-Mail>
  6. FENCE-Mail For Gateway V2 についてのよくある質問(運用)

FENCE-Mail For Gateway V2 についてのよくある質問
運用

  1. FENCE-Mail For Gatewayのライセンスの考え方を教えてください。
  2. FENCE-Mail For Gatewayが対応するメールクライアントを教えてください。
  3. メール本文の暗号化は行えますか。
  4. メールの本文と添付ファイルを共にパスワードで暗号化した場合、そのパスワードをメールで受信者に通知することは可能ですか。
  5. 暗号化やパスワード通知などのポリシー設定はすぐに反映されますか。
  6. FENCE-Mail For GatewayはFENCE-Proと連携はできますか。
  7. 添付ファイルを暗号化する際の暗号アルゴリズムは何を使用していますか。
  8. 暗号化される添付ファイルの拡張子は変更できますか。
  9. 添付ファイルの暗号化設定(zip)を行ってメールを送信しましたが、添付ファイル名に暗号元ファイルの拡張子が残りました。
    暗号元ファイルの拡張子を残さないで送信する方法はありますか。
  10. FENCE-Mail For Gatewayの詳細暗号化ルールで適用期間やパスワードなどを設定できますが、適用期間が過ぎた場合、設定したパスワードはどうなりますか。
  11. 添付ファイルのサイズや数に制限はありますか。
  12. パスワード入力回数が設定されている自己復号ファイルで、パスワード認証の失敗が入力回数に達した場合はどうなりますか。
  13. 自己復号ファイルはMac OS®やLinux®上でも復号できますか。
  14. FENCE-Mail For Gatewayのポリシー設定で、個人アドレス/ドメインの暗号設定が重複している場合はどうなりますか。
  15. 暗号化されたメールのウイルスチェックはどのようになりますか。
  16. 1通のメール内に複数の添付ファイルがあるとき、各添付ファイルに別々のパスワードを付与できますか。
  17. 1通のメール内に複数の添付ファイルがあるとき、複数の添付ファイルをまとめて一つの暗号化ファイルにできますか。
  18. 社内メールを暗号化しない場合は、どのように設定したらいいですか。
  19. 自己復号形式で暗号化されたファイルの復号はどのように行うのでしょうか。
  20. FENCE ブリーフケース形式で暗号化されたファイルの復号はどのように行うのでしょうか。
  21. ZIP形式で暗号化されたファイルの復号はどのように行うのでしょうか。
  22. バックアップ時にFENCE-Mail For Gatewayを止める必要がありますか。
  23. FENCE-Mail For Gatewayで作成した手動暗号ファイルを復号できるFENCE-Proのバージョンはいくつですか。
  24. フィルタリング機能とは何ですか。
  25. メールの添付ファイル中の語句をチェックすることはできますか。
  26. 保留されたメールの送信・中断は、「送信者以外」が行うことが可能ですか。
  27. 送信メールを保留にして、指定時間経過後にメールを送付することはできますか。
  28. FENCE-Mail For Gatewayで作成されたFENCEブリーフケースファイルをFENCE-Proでファイルの追加・変更ができますか。
  29. 手動暗号形式、自己復号形式、FENCEブリーフケース形式、ZIP形式、PDF形式はどのように使い分ければよいでしょうか。
  30. 既に暗号化されているファイルを添付した場合どうなりますか。
  31. 2重暗号防止設定を適用可能なFENCE-Proのバージョンはいくつでしょうか。
  32. テキスト形式やHTML形式の添付ファイルの改行が不正になってしまうのですが、どうすればよいでしょうか。
  33. 添付ファイルの暗号化を行った際のパスワード通知メールの送信先メールサーバの変更を行う予定です。設定方法を教えてください。
    また、設定変更後にサービスの再起動は必要ですか。

Q 1. FENCE-Mail For Gatewayのライセンスの考え方を教えてください。
対応バージョン:V02L01~L02
A FENCE-Mail For Gatewayでは、暗号化の有無に関わらず、FENCE-Mail For Gatewayを経由してメールを送信する可能性があるアカウント数がご購入頂くライセンス数となります。

Q 2. FENCE-Mail For Gatewayが対応するメールクライアントを教えてください。
対応バージョン:V02L01~L02
A RFCに準拠しているメールクライアントであれば基本的に動作いたします。
本製品は以下のアプリケーションで動作を確認しております。動作検証を行っていないアプリケーションを利用する場合、事前検証を行うことを推奨します。

【動作確認アプリケーション】
  • Microsoft® Outlook® 2010
  • Microsoft® Outlook® 2007 SP2
  • Microsoft® Outlook® 2003 SP3
  • Microsoft® Outlook Express 6.0 SP1
  • Microsoft® Windows Live Mail
  • Microsoft® Windows Mail
  • Thunderbird™(3.0)
  • Becky! (Ver.2.52.03)
  • 秀丸メール (Ver5.30)
  • AL-Mail32(Ver1.13a)
  • SquirrelMail (Ver1.4.15)
  • SYNCDOT WebMailer Enterprise
  • Lotus Notes® /Domino® 8.5

Q 3. メール本文の暗号化は行えますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A メール本文も暗号化(「PDF形式」もしくは「FENCEブリーフケース形式(注)」)することができます。

注:メール本文を暗号化したFENCEブリーフケース形式の暗号化ファイルを復号するためには、「FENCE-ExplorerV2.1 以降」 がインストールされている必要があります。

Q 4. メールの本文と添付ファイルを共にパスワードで暗号化した場合、そのパスワードをメールで受信者に通知することは可能ですか。
対応バージョン:V02L01~L02
A メールの本文と添付ファイルを共に暗号化した場合、送信者がそのパスワードをメールで受信者に通知しようとすると、パスワードも暗号化されてしまいます。
そのような場合は、以下のいずれかの方法で受信者にパスワードを通知してください。
  • パスワードを固定パスワードに設定し、その固定パスワードをメール以外の手段で受信者に通知する。
  • FENCE-Mail For Gatewayの「パスワードの設定」-「パスワード通知方式」画面でパスワードが自動的に受信者へ送信されるよう設定する。
    この場合、通知時間(パスワード通知メールを発信するまでの待機時間)を指定することで、待機時間中ならば通知メールを中断することができます。

Q 5. 暗号化やパスワード通知などのポリシー設定はすぐに反映されますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A FENCE-Mail For Gatewayが提供するWeb画面から設定を行うと、暗号化やパスワード通知などのポリシー設定がすぐに反映されます。

Q 6. FENCE-Mail For GatewayはFENCE-Proと連携はできますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A FENCE-Proの暗号鍵を利用し暗号化を行うことができます。

Q 7. 添付ファイルを暗号化する際の暗号アルゴリズムは何を使用していますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 自己復号形式/手動暗号形式/FENCEブリーフケース形式に暗号化する場合、暗号化形式(アルゴリズム)は「AES 256bit」(*1)を利用しております。

また、パスワード付きZIP形式ファイルの暗号化形式に関しては汎用的に使われております「Traditional PKWARE Encryption」を利用した暗号化形式(アルゴリズム)を採用しています。

(*1) AESは電子政府推奨暗号リストにある暗号強度の高いアルゴリズムです。

Q 8. 暗号化される添付ファイルの拡張子は変更できますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 暗号化ルールのファイル方式で設定可能な全ての暗号化形式で、ファイルの拡張子を変更することができます。

Q 9. 添付ファイルの暗号化設定(zip)を行ってメールを送信しましたが、添付ファイル名に暗号元ファイルの拡張子が残りました。暗号元ファイルの拡張子を残さないで送信する方法はありますか。

暗号元ファイル名:sample.pdf
暗号後ファイル名:sample.pdf.zip
対応バージョン:V02L01~L02
A 暗号化設定ファイルの編集を行なうことで元ファイルの拡張子を残すか否かを設定することができます。
詳細はユーザーズガイド「暗号化設定ファイル」の箇所を参照下さい。

拡張子を残したとき :sample.pdf.zip
拡張子を残さないとき:sample.zip

Q 10. FENCE-Mail For Gatewayの詳細暗号化ルールで適用期間やパスワードなどを設定できますが、適用期間が過ぎた場合、設定したパスワードはどうなりますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 詳細暗号化ルールの適用期間が過ぎた場合、設定したパスワードなどは無効になり、標準暗号化ルールで設定したパスワードなどが適用されます。
  • 詳細暗号化ルール
    受信者と送信者の組み合わせを指定して作成する暗号化ルール
  • 標準暗号化ルール
    詳細暗号化ルールに当てはまらない場合に適用される暗号化ルール

Q 11. 添付ファイルのサイズや数に制限はありますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 制限はありません。
通常のアプリケーションで送信可能な範囲(サイズや数)であれば問題はありません。

Q 12. パスワード入力回数が設定されている自己復号ファイルで、パスワード認証の失敗が入力回数に達した場合はどうなりますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 入力回数制限に達したファイルは、復号ができなくなります。

Q 13. 自己復号ファイルはMac OSやLinux上でも復号できますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 自己復号ファイルは、Mac OSやLinuxでは復号できません。
Mac OSやLinuxユーザーへは、ZIP形式またはPDF形式の暗号化ファイルを送付してください。

パスワード付ZIP形式を解凍する場合は、コマンドラインでの操作かツールの導入が必要です。
PDF形式を解凍するには、アドビシステムズ社のAdobe Readerなどが必要です。

自己復号ファイルはWindowsのクライアントOS(Windows® 2000,Windows® XP,Windows Vista®,Windows® 7)でのみ復号可能です。

Q 14. FENCE-Mail For Gatewayのポリシー設定で、個人アドレス/ドメインの暗号設定が重複している場合はどうなりますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 通常、暗号化ルールの判断は以下の優先度で先に一致したルールが適応されます。
「メールアドレス → ドメイン → 曖昧ドメイン」
各設定に個別に優先度をつけることも可能で、優先度の高いルールから順に適用されます。

Q 15. 暗号化されたメールのウイルスチェックはどのようになりますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 通常、暗号化された後のファイルは、ウイルスチェックの動作保証対象になりません。
FENCE-Mail For Gatewayを経由して添付ファイルが暗号化される前に、ウイルスチェックを行う構成を推奨します。

Q 16.1通のメール内に複数の添付ファイルがあるとき、各添付ファイルに別々のパスワードを付与できますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 別々のパスワードを付与できます。
暗号化ルールの設定時に、別のパスワードにするか同じパスワードにするか選択可能です。「添付ファイル結合」オプションで「しない」を選択し、「添付ファイルごとに異なるパスワードを使用する」にチェックを入れてください。

Q 17.1通のメール内に複数の添付ファイルがあるとき、複数の添付ファイルをまとめて一つの暗号化ファイルにできますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 複数の添付ファイルをまとめて一つの暗号化ファイルにすることができます。
暗号化ルールの設定時に、別々の添付ファイルにするか、一つにまとめるか選択可能です。「添付ファイル結合」オプションで「する」を選択してください。

Q 18.社内メールを暗号化しない場合は、どのように設定したらいいですか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 社内ドメインに対して、暗号化しないルールを設定することで実現可能です。

Q 19.自己復号形式で暗号化されたファイルの復号はどのように行うのでしょうか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 自己復号形式で暗号化されたファイルの復号方法は「FENCE-Pro V6 についてのよくある質問」-「ファイル暗号」の「Q5」をご覧ください。

Q 20.FENCE ブリーフケース形式で暗号化されたファイルの復号はどのように行うのでしょうか。
対応バージョン:V02L01~L02
A FENCEブリーフケース形式で暗号化されたファイルの復号方法は FENCE-Explorerについてのよくある質問「運用」-「Q1]をご覧ください。

Q 21.ZIP形式で暗号化されたファイルの復号はどのように行うのでしょうか。
対応バージョン:V02L01~L02
A ZIP形式で暗号化されたファイルの復号方法は下記の通りです。
注:以下の手順は一例です。ご利用の環境に合わせた方法で復号してください。
  1. 拡張子が”.zip”でない場合は、Microsoft® Windows® の標準機能で”.zip”に変更してください。



  2. 該当ファイルの上で右クリックし、「すべて展開」を選択します。



  3. 「圧縮(ZIP 形式)フォルダーの展開」画面が表示されるので、ファイルの展開先フォルダを直接入力もしくは「参照」から選択します。



  4. 「展開」をクリックします。



  5. 「パスワードの入力」画面が表示されるので、通知されたパスワードを入力して「OK」をクリックします。



  6. ファイルが、選択したフォルダに展開されます。




Q 22.バックアップ時にFENCE-Mail For Gatewayを止める必要がありますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A バックアップツールを利用したバックアップの場合、FENCE-Mail For Gatewayを 止める必要はありません。
ただし、バックアップツールでバックアップした情報をリストアする時は、メールの流通を止める必要があります。

Q 23.FENCE-Mail For Gatewayで作成した手動暗号ファイルを復号できるFENCE-Proのバージョンはいくつですか。
対応バージョン:V02L01~L02
A FENCE-Pro V4以降のバージョンで復号できます。

Q 24.フィルタリング機能とは何ですか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 指定したフィルタリング条件に合致した場合に、メールを保留、中断できる機能です。
フィルタリング条件として「送信先の件数」、「件名・添付ファイル名のキーワード」、「添付ファイル名の拡張子」、「送信先ドメイン」の指定ができます。
また、メール監査オプション(オプション製品)を導入した場合は、「メール本文、添付ファイルのキーワード、個人情報(住所・名前・電話番号)」の指定も行えます。

Q 25.メールの添付ファイル中の語句をチェックすることはできますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A オプション製品「メール監査オプション」(*1)をご利用頂くことで「メール本文」や「添付ファイル中の語句」をチェックすることができます。(*2)

また検出されたルール違反メールを中断または一旦保留し、承認されたメールだけを送信することができます。

「メール監査オプション」で「添付ファイル中の語句」のチェック可能な添付ファイルのファイル形式等に関してはFENCE-Mail 注意事項の「メール監査オプションの制限」に記載の内容をご確認ください。

(*1) 「メール監査オプション」は別途ライセンスの購入が必要です。
          ※メディアの購入は必要ございません。
(*2) パスワードが設定されていたり、暗号化されている添付ファイルについては「添付ファイル中の語句」のチェック対象外となります。

Q 26.保留されたメールの送信・中断は、「送信者以外」が行うことが可能ですか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 「承認者(送信者の上長など)」が行えます。

Q 27.送信メールを保留にして、指定時間経過後にメールを送付することはできますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 指定時間経過後にメール送付可能です。
「保留メール自動送信時間」の設定で保留メールの送信時間を指定できます。
保留メールを自動で送信する時間(分)を0~99(*1)の範囲で指定します。

(*1) 0を指定した場合、メールは自動送信されず、手動で保留解除を行います。

Q 28.FENCE-Mail For Gatewayで作成されたFENCEブリーフケースファイルをFENCE-Proでファイルの追加・変更ができますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A FENCE-Pro V05L04以降でファイルの追加・変更ができます。
FENCEブリーフケースについては、FENCE-Pro についてのよくある質問「用語」-「5.「FENCEブリーフケース」とは何ですか。」をご覧ください。

Q 29.手動暗号形式、自己復号形式、FENCEブリーフケース形式、ZIP形式、PDF形式はどのように使い分ければよいでしょうか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 暗号化された状態で直接編集して更新、安全なデータ持ち出し・送信を可能にする「FENCEブリーフケース形式」を推奨します。

なお、以下に記載する各形式の説明の通り、受信者の環境によっては利用できない形式がありますので、形式の選択にあたってはご注意ください。
  • FENCEブリーフケース形式
    専用の復号ツールFENCE-Explorer(無償)、またはFENCE-Pro V05L04以降がインストールされている環境で復号可能な暗号化ファイルです。本文も暗号化できます。
  • 手動暗号形式
    FENCE-Proがインストールされ、同一の鍵を保有している相手のみ復号可能な暗号化ファイルです。
  • 自己復号形式
    Windows環境であれば、復号可能な実行形式の暗号化ファイルです。
  • PDF形式
    パスワード付きのPDFファイルです。Windows OS環境の他、Mac OSやLinuxの環境でも広く利用することができます。本文も暗号化できます。
  • ZIP形式
    パスワード付きのZIPファイルです。Windows OS環境の他、Mac OSやLinuxの環境でも広く利用することができます。

Q 30.既に暗号化されているファイルを添付した場合どうなりますか。
対応バージョン:V02L01~L02
A [V02L01~02をご利用の場合]
通常は二重に暗号化されます。
ただし、FENCE-Proで作成した暗号化ファイル(手動暗号形式、自己復号形式、FENCEブリーフケース形式)およびパスワードが設定されているZIP形式ファイルの添付に関しては、2重暗号防止設定により暗号化しないことが可能です。

[V02L02をご利用の場合]
パスワードが設定されているPDF形式ファイルの添付に関しては、設定ファイルを変更することで、暗号化しないことが可能です。

Q 31.2重暗号防止設定を適用可能なFENCE-Proのバージョンはいくつでしょうか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 2重暗号防止の対応は、以下の通りです。
  • 手動暗号形式:FENCE-Pro V04L02以降
  • 自己復号形式:FENCE-Pro V05L02R2以降
  • FENCEブリーフケース形式:FENCE-Pro V05L04以降

Q 32.テキスト形式やHTML形式の添付ファイルの改行が不正になってしまうのですが、どうすればよいでしょうか。
対応バージョン:V02L01~L02
A 送信側のメールクライアントによっては、テキスト形式やHTML形式の添付ファイルのエンコード形式を7bitおよびquoted-printableとするものがあります。
その場合、以下の現象が発生することがあります。
  • 添付ファイルの改行コードがCR+LFに変換されることがあります。
  • 添付ファイルの改行コードがなくなることがあります。
    また、添付ファイルの終端に“=”が付与されることがあります。
この事象を回避するためには、送信側のメールクライアントの添付ファイルに対するエンコード形式をBase64等に変更するか、予め添付ファイルをZIP形式に変換して添付する等の対処を行ってください。

Q 33.添付ファイルの暗号化を行った際のパスワード通知メール(*1) の送信先メールサーバの変更を行う予定です。設定方法を教えてください。また、設定変更後にサービスの再起動は必要ですか。
対応バージョン:V02L01~L02
A パスワード通知メールのメールサーバの設定は、「暗号化オプション」-「通知メール送信設定」で変更可能です。また、 設定変更後のサービス再起動は必要ありません。

暗号化された添付ファイルのパスワードは「暗号化オプション」-「通知メール送信設定」に指定された送信先メールサーバに従ってパスワード通知メールを送信します。

(*1) FENCE-Mail For Gatewayでは自動で添付ファイルの暗号化が行えます。

お問い合わせ

本製品のお問い合わせ

GTM-TGJ93T