GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 製品&サービス >
  3. FENCEシリーズ >
  4. よくある質問 >
  5. FENCEメール誤送信対策サービス

FENCEメール誤送信対策サービスについてのよくある質問

  1. トライアルサービスの利用は可能ですか?
  2. Office365®などのクラウドサービス上で利用できますか?
  3. 導入時に必要となる作業はありますか?
  4. 製品紹介資料はどこから入手できますか。
  5. 現在オンプレミス環境でFENCE-Mail For Gatewayを利用しています。
    Office365®の導入を検討しているので、クラウドサービスであるFENCEメール誤送信対策サービスに移行したいのですが可能ですか?
  6. FENCEメール誤送信対策サービスについて詳しく知りたいのですが、対面で説明していただけますか。
  7. ライセンスの考え方を教えてください。
  8. FENCEメール誤送信対策サービス導入を検討しています。購入前に機能等について質問することはできますか。
  9. 導入にあたって、マニュアルや導入支援サービスはありますか?
  10. 購入後のサポートサービスはありますか?
  11. 組織内で利用者を限定したいのですが、可能ですか?
  12. シングルサインオンは可能ですか?
  13. FENCEメール誤送信対策サービスとFENCE-Mail For Gatewayとの違いを教えてください。
  14. 添付ファイルの拡張子を指定してメールの送信を制限することはできますか。
  15. 添付ファイルの自動暗号化機能はありますか。
  16. 受信メール無害化の機能は含まれますか?
  17. 個人情報チェック機能はどのような情報がチェック対象になりますか?
  18. 保留されたメールは、上長だけでなく代理の人や送信者自身でも承認できますか?
  19. 送信ドメイン認証はどの方式に対応していますか?

Q 1. トライアルサービスの利用は可能ですか?
A 可能です。1ヶ月の無償トライアルサービスを必ずご利用いただき、メールの配送経路設定など、お客様のメール環境と接続できることを確認してからのご契約をお願いしています。
まずは当社お問い合わせ窓口までご連絡ください。後ほど営業担当よりお申し込み手続きのご案内をさせて頂きます。

Q 2. Office365®などのクラウドサービス上で利用できますか?
A 送信先メールサーバの指定ができる場合は利用可能です。
Office365®/G Suite™につきましては、簡易的な設定変更の手順をご用意しております。
その他のグループウェアもご利用可能ですが、環境依存等も考えられますので事前に本サービスのトライアル環境にて動作確認をお願いしています。

Q 3. 導入時に必要となる作業はありますか?
A Office365®やG Suite™で利用する場合、以下の作業が必要となります。
  • メールの配送先をFENCEメール誤送信対策サービスに変更する
  • (DNSサーバにSPFレコードを設定している場合)SPFレコードにFENCEメール誤送信対策サービスの情報を追加する
その他の環境やシステム構成などによって必要となる作業は異なりますので、ご不明な点は、サポート窓口までお問い合わせください。

Q 4. 製品紹介資料はどこから入手できますか。
A 「ダウンロード」>「資料・カタログ」ページの「ご紹介資料請求フォーム」よりお申込みください。

Q 5. 現在オンプレミス環境でFENCE-Mail For Gatewayを利用しています。
Office365®の導入を検討しているので、クラウドサービスであるFENCEメール誤送信対策サービスに移行したいのですが可能ですか?
A 可能です。
まずは当社お問い合わせ窓口までご連絡ください。

Q 6. FENCEメール誤送信対策サービスについて詳しく知りたいのですが、対面で説明していただけますか。
A ありがとうございます。
営業担当がご説明にお伺いしますので、まずは当社お問い合わせ窓口までご連絡ください。

Q 7. ライセンスの考え方を教えてください。
A 本サービスに登録する送信者メールアドレス数が、ご購入頂くライセンス数となります。
基本利用サービスには、10メールアドレス分のライセンスが含まれます。
ライセンス追加は1メールアドレスから可能です。
例)54メールアドレスを登録する場合:基本利用サービス(10ライセンス)×5セット+追加ライセンス(4ライセンス)

Q 8. FENCEメール誤送信対策サービス導入を検討しています。購入前に機能等について質問することはできますか。
A 可能です。
当社お問い合わせ窓口までご連絡ください。

Q 9. 導入にあたって、マニュアルや導入支援サービスはありますか?
A マニュアル、および有償の導入支援サービスがございます。
詳細は営業担当にご相談ください。

Q 10. 購入後のサポートサービスはありますか?
A サポートサービスがございます。
サポートサービスのご契約により、ご購入後の技術的な質問をお問い合わせいただけます。

Q 11. 組織内で利用者を限定したいのですが、可能ですか?
A Office365®/G Suite™などは送信者や送信者のグループを指定し、特定の送信者のメールのみFENCEメール誤送信対策サービスへメール送信する設定が可能です。

Q 12. シングルサインオンは可能ですか?
A Office365®(Azure® Active Directory®)やG Suite™と連携して、SAML(Security Assertion Markup Language)を利用したシングルサインオンを行うことが可能です。

Q 13. FENCEメール誤送信対策サービスとFENCE-Mail For Gatewayとの違いを教えてください。
A FENCEメール誤送信対策サービスは、Office365®やG Suite™、Garoonといったクラウド環境 などでご利用いただく事を目的としている、クラウド型メールセキュリティサービスです。
既存のメール環境に大きな変更を加えることなく、安価にメールセキュリティ対策を導入できます。
FENCE-Mail For Gatewayは、オンプレ版メールシステム環境でご利用頂くことを目的としている、メール誤送信対策機能を有するパッケージソフトです。送信メールのみならず、受信メールのチェックも行うことが可能です。

Q 14. 添付ファイルの拡張子を指定してメールの送信を制限することはできますか。
A 可能です。

Q 15. 添付ファイルの自動暗号化機能はありますか。
A ございます。メール受信者に合わせた暗号化形式で自動で暗号化することができます。
添付ファイルを自動でパスワード付き暗号ファイルにして、安全に送付することが可能です。

Q 16. 受信メール無害化の機能は含まれますか?
A 受信メールに関する機能は含まれません。
オンプレミス環境向けのパッケージソフト「FENCE-Mail For Gateway」をご利用の場合、受信メール無害化が可能です。

Q 17. 個人情報チェック機能はどのような情報がチェック対象になりますか?
A マイナンバー、人名、住所、クレジットカード番号、電話番号、特定のキーワード、メールアドレスです。
メールヘッダ、メール本文および添付ファイルにこれらの情報がポリシー設定した件数以上含まれる場合、メールの送信を制限(中断・保留)することができます。

Q 18. 保留されたメールは、上長だけでなく代理の人や送信者自身でも承認できますか?
A 可能です。
また、Skype for Business®が起動している環境では、承認者の在籍状況によってメール送信者が代理承認者を選択することも可能です。

Q 19. 送信ドメイン認証はどの方式に対応していますか?
A SPF,DKIMの各送信ドメイン認証方式に対応しています。

お問い合わせ

本製品のお問い合わせ

GTM-TGJ93T