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CAN通信ソリューション
~AUTOSAR、ISO26262に準拠~

CAN通信とは4つの特徴導入事例開発実績

CAN通信とは

自動運転やコネクティッドカーの普及に伴い自動車の制御技術は急激に複雑化しており、車両に搭載されるECU (電子制御 ユニット)の数は増加の一途をたどっています。 様々なECUを車両内のネットワークに接続するのに必要な機能がCAN通信(Controller Area Network)です。

 

富士通ビー・エス・シー CAN通信提供範囲

  • AUTOSAR Ver.4 に準拠したアーキテクチャ
  • ISO26262準拠の開発プロセスに対応
  • 診断通信はUDS(ISO14229)に準拠
  • 対象ECUに応じて必要な機能を選択して導入可能

富士通ビー・エス・シー CAN通信提供範囲

4つの特徴

対応OEMに制限なし

大手ベンダーの製品では対応可能なOEMが限定されていることが一般的です。 当社ソリューションはどのOEM向け製品にも適用いただけます。

必要機能の選択可能

大手ベンダーの製品ではBSW全体を一括購入する必要がありますが、当社ソリューションでは必要機能のみ選択して導入することが可能です。

例) 大規模ECU … Com+Diag+Xcp+Mem+FBL のフルセット導入
  小規模ECU … Com + Diag のみの最小構成

インテグレーションサービス

通常のBSW製品ではお客様自身が製品仕様やAUTOSAR仕様を理解して設計・コンフィグレーションを行う必要がありますが、当社ソリューションではインテグレーション~評価までを経験豊富なエンジニアが対応いたします。

CANdbの開示不要

CANのフレーム・シグナル仕様はCANdbの形式でご提示いただくことが一般的ですが、当社ソリューションでは通信仕様のドキュメントをご提示いただければ対応が可能です。

導入事例

事例1)ニーズに合わせ柔軟な適用によりコスト低減を実現

パワートレイン系ECU企業A社は、自社製品であるECUの自己診断機能の開発に多額の費用がかかり予算が不足してしまうという悩みを抱えていました。既製品の適用による費用低減を検討しましたが、他のベンダー製品ではA社のお客様である自動車メーカー向けの製品が無かったり、細かなライセンス条件の制約により、複数車種へ展開する場合、かえって費用がかかってしまうなど、最適な製品が見つかりませんでした。
そこで、必要な機能を選択できる当社ソリューションを導入され、予定していた費用から大幅なコスト低減を実現しました。

事例2)タイムリーな提供でお客様の開発計画を実現

大手ECUサプライヤB社では、新規開発するECUのCAN機能に大手ベンダーのCAN通信製品の採用を検討していましたが、注文から納入までに3~4ヶ月要するため開発計画にミートしないという課題がありました。
そこで、上流工程から開発に参画して必要なタイミングで機能を提供することが可能な当社ソリューションを導入され、計画通りの開発を実現しました。


開発実績【自動車関連】

ECU / カーオーディオ

富士通ビー・エス・シーは、早い時期から自動車メーカーや自動車関連企業と共に、自動車の高機能化、インテリジェント化を実現してきました。
その実績をご覧ください。

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株式会社富士通ビー・エス・シー
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