進化するAUTOMOTIVEの世界へ【自動車分野】

駆け抜ける
未来を実創する

「走るコンピュータ」とも言われ、数多くのECU注1を搭載している自動車。従来にない革新の時代を迎え、「自動運転化」、「車載統合コックピット化」、「環境性能の向上」などが進められています。

富士通は、エンベデッドシステムによって、この革新を加速させています。

総合力で、自動車の進化をスピードアップ 【自動車ソリューション】

富士通は、パワートレイン、車載情報、安全運転支援など、自動車のあらゆる機能を具現化しています。「走る、曲がる、止まる」という基本機能に加え、「つながる」、「危険を回避する」、「最適環境を作る」などを実現し、将来の新しい自動車への進化を加速させています。
具体的には、欧州向け自動車用ソフトウェアの国際的な標準化の取り組みであるAUTOSAR注2に対応した開発、およびモデルベース開発を柱に、自動車のあらゆる機能について、お客様を支援していきます。

モデルベース開発ソリューションAUTOSARソリューションCAN通信ソリューションSILS / HILS シミュレーター環境 CRAMAS®Automotive SPICE®

世界の標準化に参加、効率的な開発を推進

高機能、多様化するカーエレクトロニクス。富士通ではお客様に安心頂ける要素技術の取得や体制構築に日々尽力し、常に信頼されるサービスと品質を提供していきます。

AUTOSAR(AUTomotive Open System ARchitecture)

2003年7月に欧州自動車メーカーやサプライヤー企業(部品メーカー)を中心に設立されたコンソーシアム。富士通株式会社はアソシエートパートナーとして参画しています。

JASPAR正規会員

2010年から準会員。2015年4月より一般社団法人JASPAR(Japan Automotive Software Platform and Architecture)の正会員としてカーエレクトロニクス技術についての標準化活動に参画しています。

MathWorks® パートナー

ECUのソフトウェア開発でデファクトスタンダードとなっているMATLAB®/Simulink®注3。富士通はMathworks®社様の公認パートナーとして、自動車メーカー様、サプライヤー様に各種サービスを提供します。

Automotive SPICE®注4開発プロセス

欧州の自動車メーカーが中心となって策定した、開発プロセスの共通フレームワークAutomotive SPICE®。Automotive SPICE®に基づいて開発を進めることで、より効果的な開発サイクルを回し、QCD(品質・コスト・調達)を高いレベルで実現します。

Automotive SPICE®V3.0

富士通はソフトウェア開発においてお客様を支援いたします。(注 SWE.1とSWE.6の下の部分すべて)

開発実績【オートモーティブ】

ECU/統合コックピットシステム/先進運転支援システム(ADAS)

富士通は、早い時期から自動車メーカーや自動車関連企業と共に、自動車の高機能化、インテリジェント化を実現してきました。
その実績をご覧ください。

注釈

  • 注1
    ECU(Electronic Control Unit):電子制御システム。近年車が多機能化するに伴い、搭載数が増加している。 ^
  • 注2
    AUTOSAR(AUTomotive Open System ARchitecture):2003年7月に欧州自動車メーカーやサプライヤー企業(部品メーカー)を中心に設立されたコンソーシアム ^
  • 注3
    MATLAB®/Simulink®:MathWorks®社によって開発された、設計/シミュレーション/自動コード生成、組み込みシステムのテストと検証などが行える、シミュレーションソフト ^
  • 注4
    Automotive SPICE®:欧州の自動車メーカーが中心となって策定した、開発プロセスの共通フレームワーク ^

エンベデッドシステム(組み込み技術・開発)に関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

カタログ・資料ご請求

ページの先頭へ