建設業向けERP FUJITSU ERPソリューション CAP21(キャップにじゅういち)業務変革と経営環境の変化に対応するERPソリューション

現場とマネジメントをつないでスピード経営を実現

FUJITSU ERPソリューションCAP21は、営業・引き合いから、受注契約・施工・引渡し・回収まで、 建設・工事業の基幹業務をサポートする、建設業向け統合業務ソリューションです。 会計と工事関連情報が一体となった統合データベースに全社の情報を集約して一元管理。
タイムリーな情報共有を実現し、現場業務の効率化とスピーディーな経営判断を支援します。

コンセプト

各拠点・工事現場で発生する様々な業務データを統合データベースで一元管理し、業務間でシームレスに連携させ業務効率化を実現します。
全社の業務データを集中管理することにより、内部統制の強化、データを活用したスピーディーな経営判断が可能になります。

  • 統合データベース思想
    営業・施工などの業務上で発生する様々な情報を一元管理し、経理・人事などの管理部門が持つ経営情報に連携させ統合データベースで集中管理します。
    データを集中管理することにより、経営状況の早期把握や将来の経営戦略などをサポートする価値の高い情報を生み出します。
  • スピード経営の実現
    各現場・各拠点でのデータ投入が可能です。入力されたデータは統合データベースに即時に反映され、リアルタイムで管理情報や管理帳票を取得できます。
    リアルタイム情報の活用を実現し、スピーディーな経営判断を支援します。
  • ペーパーレスの実現
    データ照会における列設定機能の帳票簡易カスタマイズ(並び替え、集計ポイントの設定、段組みでの帳票表示設定)により、帳票の個別開発を削減します。
    また、表計算ソフトへのデータ出力、帳票のPDF出力、電子帳簿対応等により、紙出力を極力省くことで環境に配慮しました。
  • 経営環境への取り組み
    キャッシュフロー計算書、工事進行基準、資産除去債務など国際会計基準に対応し、四半期決算、電子債権、電子帳簿など最新の経営環境にも対応しています。
    建設業を取り巻く様々な業務をシステム化し、効率的かつスピーディーな経営情報を提供します。
  • トップマネジメント支援
    営業~現場~管理まで、工事に関わる情報が一気通貫で連動されるため、リアルタイムに情報を捉え経営判断の材料となる情報をタイムリーに提供します。
    目的別に用意されたCAP21の各種照会画面や、別途BIツールを利用してお客様が求められる情報を参照できます。
  • 内部統制への対応支援
    ワークフロー管理により、工事受注、実行予算、業者発注、業者支払請求書、各種仕訳伝票の申請・承認が可能です。
    また、仕訳伝票の起票、変更、削除履歴をはじめ、工事受注、実行予算、発注等の主要業務データをすべて履歴管理しています。各機能の利用権限、データ参照権限等、高度なセキュリティ管理が可能です。

CAP21全体構成図

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