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  4. 富士通ビー・エス・シー、優良な子育てサポート企業として「プラチナくるみん」認定

PRESS RELEASE

2016年5月23日
株式会社富士通ビー・エス・シー

優良な子育てサポート企業として「プラチナくるみん」認定

株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:小島 基、以下 富士通BSC)は、従業員の子育てを高い水準でサポートする特例認定企業として、厚生労働大臣より「プラチナくるみん」認定を受けました。富士通BSCでは、今後も従業員一人ひとりのワーク・ライフ・バランス実現に向けた取り組みを継続していきます。

プラチナくるみん

次世代特例認定マーク
「プラチナくるみん」

「プラチナくるみん」認定とは、2015年4月1日の次世代育成支援対策推進法改正によって新設された制度で、子育てサポート企業として「くるみん」認定を受けた企業のうち、両立支援の制度導入や利用が進み、より高い水準の取り組みを行っている企業が認定を受けるものです。

富士通BSCは、これまで、育児・介護と仕事の両立支援をはじめ、全ての従業員が働きやすい環境をつくることを目指し、制度の充実に加え、風土醸成、意識改革に取り組んできました。

今回の行動計画期間においては、全従業員のワーク・ライフ・バランスの実現に向け所定外労働の削減推進や、両立支援の面では、復職者向けの各種施策を実施しました。また、当該期間において、子を出産した従業員の育児休職取得率、および復職後の継続在職率が100%になるなど、審査基準を高く超えて達成することができました。

富士通BSCでは、今後も全ての従業員が能力を十分に発揮できるよう、また心身共に健康に且ついきいきと働くことができるよう、引き続き取り組みを継続していきます。

行動計画と取り組み概要

1. 行動計画期間 :2013年4月1日~2015年8月31日(2年5ヵ月間)

 2. 主な取り組み内容 :
  • ワーク・ライフ・マネジメントの外部有識者を招き、全幹部社員を対象に講演会実施
  • 幹部社員を含めた全従業員の長時間労働解消の励行
  • 法を上回る、育児休職期間や短時間勤務制度の継続
  • 育児休職からの復職者に対し、上司との復職前面談、育児関連制度説明会、育児中社員同士の定期的なランチ会、 子の職場訪問デー等を実施

上記以外のプラチナくるみんの主な審査項目と当社実施内容

審査項目/認定基準 当社実施内容
計画期間において配偶者が出産した男性従業員に占める 育児目的の休暇制度を利用した者の割合が30%以上、かつ育児休業等を取得した者が1人以上 ・「妻の出産休暇」等 取得率82%
・育児休業1名
計画期間において女性労働者の育児休業等取得率が75%以上 100%
計画期間において子を出産した女性労働者のうち、子の1歳誕生日まで継続して在職している者の割合が90%以上 100%

関連リンク

次世代育成支援

本件に関するお問い合わせ

広報お問い合わせフォーム

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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