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PRESS RELEASE

2014年9月17日
株式会社富士通ビー・エス・シー

「FENCE-G」スマホ経由の情報漏洩対策を可能にする新機能を追加

株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:小島 基)は、デバイス制御ソフトウェア「FENCE-G」にスマホ制御機能を加えた新バージョン(V8)を10月1日にリリース致します。
   これにより、スマートフォンやデジタルカメラなどの新たなデバイスをパソコンにUSB接続して利用する際のセキュリティ強化を実現します。

「FENCE-G」は、業務レベルの役割に応じたア クセス権限を設定し、堅牢なアクセスコントロール基盤を構築するソフトウェアです。情報の流出経路となる外部デバイス(USBメモリ、CD/DVD、フ ロッピィやMOなど)、パソコンから参照可能なネットワーク上の共有フォルダへのファイルの読み書き、プリンタへの印刷操作をコントロールできます。

FENCEシリーズは、2002年に発売以来、累計280万ライセンスを販売した信頼あるセキュリティ製品です。

近年、技術の進歩やワークスタイル変革の流れに伴 い、スマートフォンやデジタルカメラなどのデバイスが、企業の様々な業務シーンにおいて活用されるようになっています。データ転送や充電を目的にそれらデ バイスをパソコンへUSB接続する機会も増え、パソコン内に格納された企業情報のセキュリティ対策のあり方を問われるところまできています。

最近話題となったスマホ経由の顧客情報漏洩事件か ら、データ転送プロトコル「MTP(※)」に対するセキュリティ対策の重要性が注目されています。FENCE-Gは、新たにMTPに対応することで従来に はなかった様々なデバイスの使用可否を的確にコントロールし、企業におけるワークスタイル変革の推進をセキュリティ面から強力にサポートします。

※MTPとは、スマートフォンやデジタルカメラなどをUSBでパソコンにつないでファイル転送するための接続方式。

FENCE-G V8の特長

  1. 多種多様なデバイス種別に対応 (新機能)
    従来のストレージ系デバイスだけでなく、独自の接続形態をとるスマートフォンやデジタルカメラ、携帯音楽プレイヤーなどの新たなデバイス種別もコントロール可能。
  2. 個別デバイスごとにコントロール可能 (新機能)
    会社支給のスマートフォンは使用を許可し、私物は使用させないなど、同一種類のデバイスでも個別デバイスごとに使用可否をコントロール可能。
  3. 簡単導入
    ワンタッチで導入可能なサイレントインストール化を実現。利用者に負担を掛けずに導入・展開できます。

その他 FENCE-G V8では新たに Windows 8 に対応いたしました。

販売価格

1アカウントあたり:6,480円(税込)
※1アカウントからご購入いただけます。
※パソコン1台ごとに1アカウントのご購入が必要です。
※ご購入本数に応じたボリュームディスカウント価格も準備しております。詳細はお問い合わせください。
※新規ご購入時には、インストール用CD-ROM(メディアパック)が必要です。
※旧バージョンをご利用のお客様向けにバージョンアップも用意しています。

販売目標

1年間で10万ライセンス

関連リンク

「FENCE-G」紹介サイト

「ソリューション事例: スマホ経由の情報漏洩対策」

提供開始時期

2014年10月1日より提供開始

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ

お客様お問い合わせ先

サービスデスク
電話:03-6457-1822  Fax: 03-3570-4070
E-mail:bsc-spinfo@cs.jp.fujitsu.com

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広報お問い合わせフォーム

以上



プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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