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PRESS RELEASE

2013年8月20日
株式会社富士通ビー・エス・シー

富士通ビー・エス・シーとデジタルアーツがスマートデバイスのMDMで協業

~ FENCE-Mobile RemoteManagerにi-FILTER ブラウザーサービス追加 ~

株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:小島 基 以下、富士通BSC)と情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫)は、富士通ビー・エス・シーのスマートデバイス向けセキュリティ管理サービス「FENCE-Mobile RemoteManager」のオプションメニューとしてデジタルアーツの法人向けWebフィルタリングサービス「i-FILTER ブラウザー」を提供することに合意しました。

スマートフォンやタブレットの普及にともなって、スマートデバイス向けのマルウェアが急激に増えています。その中でもWebサイトからのマルウェア感染や情報抜き出しの報告は後を絶たないため有害サイトへのアクセスをブロックする仕組みが求められています。

今般、富士通BSCの「FENCE-Mobile RemoteManager」のオプションメニューとして、デジタルアーツより「i-FILTER ブラウザー」が提供されます。この「i-FILTER ブラウザー」は、高精度でマルウェア感染や情報漏えいにつながる有害サイトへの接続をブロックするWebフィルタリング機能を搭載。また、業務に関係のないサイトへのアクセスを抑制するWebサイト閲覧のログ管理・レポート機能も搭載しています。

富士通BSCとデジタルアーツは、企業のスマートデバイス利用のプラットフォームとして850社、総ライセンス20万のお客様のスマートデバイスライフサイクルを支えている「FENCE-Mobile RemoteManager」を対象に、デジタルアーツの「i-FILTER ブラウザー」をオプションとして提供することで、Webサイトに潜む様々な脅威から保護します。

「i-FILTER ブラウザーサービス」の主な機能

  1. Webフィルタリング機能
    • 21種90カテゴリ以上のサイトにアクセス可否を設定可能
    • マルウェアやウィルスに感染した場合でも、機密情報が外部に流出しないよう悪意ある誘導を遮断する「出口対策」を実現。(システムへの侵入・感染後に行うアクセス先リストを、国内大手セキュリティベンダー2社(※)から提供を受け出口対策専用のデータベースとして搭載)
    • 自社の社内システムにアクセスしてもデータを端末に保存させない設定が可能。出口対策とあわせて情報漏洩をダブルでブロック
    • カテゴリブロックと併用してブロック除外・対象サイトの登録も可能
    • 接続したWebサイトのログを収集
      ※ 株式会社FFRI、株式会社LACの2社
  2. レポート機能
    • 接続サイトをカテゴリ別に分類してレポート
    • ユーザ単位のWebサイト利用状況をレポート
    • 日/週/月毎のアクセス動向をレポート
    • URL毎のアクセス状況をレポート
    • 検索単語状況をレポート
      ※ レポート機能のご利用には別途、管理サーバが必要となります。

i-FILTER ブラウザーサービス対象OS

AndroidおよびiOS

i-FILTER ブラウザーサービス販売価格

月額費用:1デバイスあたり210円/月
※ ご利用にはFENCE-Mobile RemoteManagerの基本サービスのご契約が必要です。

販売目標

FENCE-Mobile RemoteManagerとして1年間で30万ライセンス

提供開始時期

2013年9月よりトライアル申込受付開始
2013年10月より提供開始

企業プロフィール

富士通ビー・エス・シーについて

富士通ビー・エス・シーは、1963年に設立し、半世紀にわたりシステムインテグレーターとして、各種のビジネスアプリケーションやエンベデッド(組込み)システムを開発してまいりました。常にお客さまの声に耳を傾けながら、ソフトウェアの開発をベースに、コンサルティングからシステム構築、システム運用までをトータルに提供し、お客さまの事業をバックアップしてまいりました。アプリケーション開発では、大規模社会システムや民間・官公庁の業務システムなど社会の様々なフィールドでシステムを提供。一方、システム開発により蓄積されたノウハウと経験を活かしてユニークなパッケージやソリューション製品の開発、スマートデバイスの業務利用やクラウドコンピューティングに対応したサービスにも取り組んでいます。詳しくは、http://www.bsc.fujitsu.com/をご覧ください。

デジタルアーツについて

デジタルアーツは、フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開する企業です。製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行い、国産初のWebフィルタリングソフトを市場に出したメーカーならではの付加価値を提供しています。また、フィルタリング製品の根幹を支える国内最大級のWebフィルタリングデータベースと、世界27の国と地域で特許を取得した技術力が高く評価されています。国内でトップシェアを誇るWebフィルタリングソフトとして、個人向け「i-フィルター」・企業向け「i-FILTER」「i-FILTER ブラウザー」を提供する他、企業向けとして電子メールフィルタリングソフト「m-FILTER」、電子メール誤送信防止ソリューション「m-FILTER MailAdviser」、セキュア・プロキシ・アプライアンス製品「D-SPA」、ファイルセキュリティソリューション「FinalCode」を提供しています。

関連リンク

「FENCE-Mobile RemoteManager」紹介サイト

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通ビー・エス・シー

サービスデスク
電話:03-6457-1822  Fax: 03-3570-4070
E-mail:bsc-spinfo@cs.jp.fujitsu.com

プレス・報道関係者からの連絡先

広報お問い合わせフォーム

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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