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  4. 「FENCE-Mobile RemoteManager」新バージョンを提供 / 組織構造にマッチしたスマートデバイス管理が可能に!

PRESS RELEASE

2013年4月10日
株式会社富士通ビー・エス・シー

「FENCE-Mobile RemoteManager」新バージョンを提供

組織構造にマッチしたスマートデバイス管理が可能に!

~Windows® 8にも対応!~

株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:室町 義昭 )は、スマートデバイス向けセキュリティ管理サービス「FENCE-Mobile RemoteManager」に対して企業の組織構造と同じ階層で端末を管理する機能を追加します。また、Windows®の最新OSであるWindows® 8にも対応。新バージョン(V1.9)は2013年4月11日よりサービス提供開始を開始いたします。

「FENCE-Mobile RemoteManager」は、企業のスマートデバイス業務活用を支援するマルチキャリア・マルチデバイス対応のクラウド型セキュリティ管理サービスです。セキュリティをはじめ業務アプリケーションの配布や資産管理など統合的なスマートデバイス管理を実現します。2011年4月よりAndroid™搭載スマートフォン/タブレット向けにサービス提供を開始し、その後対応OSをiOSやモバイルPCのOSであるWindows®まで拡充しています。現在、大手の金融機関・損保・鉄道会社を中心に約10万台(累計契約台数)のご利用をいただいています。

大企業や中堅企業、公的機関では、複数の部門により階層構造としての組織が形成されており、スマートデバイスの管理も、組織構造に対応したエンタープライズ向けのMDMが求められております。今回の新バージョン(V1.9)では、大手企業を中心に特にご要望の高かった機能を追加いたしました。

1.組織管理機能

  • 従来は、個別にポリシーを設定していたものを、組織単位で設定可能となりました。これにより、人事異動時において各個人ごとに適用ポリシーの再設定を行う必要がなく、異動先のポリシーが自動的に設定されます。
  • 組織ポリシーに応じて管理者を置くことで、一部の管理業務を委任したり、下位部門を含めて上位部門の管理者が統合管理するなどの運用が可能となりました。

2.管理者ユーザーカスタマイズ機能

管理者の種別として階層別に権限が異なる設定が可能となりました。(「テナント」(会社全体)「部門」「端末グループ」の3種類)また、それぞれの階層別権限の範囲内で、更に役割を制限する管理者を設定することも可能となりました。

3.管理者メール通知機能

一定期間アクセスがない端末やSIMが差し替えられた端末、root化/JailBreakを検知した端末などの情報を管理者に対してメールで通知します。

加えて、WindowsクライアントOSの最新バージョンであるWindows® 8(32ビット/64ビット)にも対応。FENCE-Mobile RemoteManagerと連携可能な当社暗号化ソリューション「FENCE-Pro」のWindows® 8対応も2013年5月を目処に実施予定。幅広いOSを引き続きサポートしていきます。

販売価格

初期費用:0円
月額費用:1デバイスあたり315円~/月

※ 1台/1ヶ月からのご利用が可能です。
※ FENCE-Mobile RemoteManagerを自社設置型にて検討されるお客様は、お問い合わせください。

販売目標

1年間で30万ライセンス

提供開始時期

2013年4月11日より提供開始
※ 「FENCE-Pro」のWindows® 8対応版は2013年5月提供開始予定。

関連リンク

「FENCE-Mobile RemoteManager」紹介サイト

「FENCE-Pro」紹介サイト

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ

プレス・報道関係者からの連絡先

広報お問い合わせフォーム

お客様お問い合わせ先

サービスデスク
TEL:03-6457-1822 FAX:03-3570-4070
E-mail:bsc-spinfo@cs.jp.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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