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  4. 新方式で持ち出しデータを守る「FENCEブリーフケース機能」を提供開始

PRESS RELEASE

2009年9月3日
株式会社富士通ビー・エス・シー

新方式で持ち出しデータを守る「FENCEブリーフケース機能」を提供開始

~従来製品をバージョンアップ、暗号化されたファイルを直接編集可能に~

株式会社富士通ビー・エス・シー(社長:兼子孝夫、本社:東京都港区)は、暗号化ソフト「FENCE-Pro」およびゲートウェイ型メール暗号化ソフト「FENCE-Mail For Gateway」にデータ持ち出し時の情報漏えい対策強化として「FENCEブリーフケース機能」を追加した製品を9月4日に発売いたします。

FENCE-Pro」は、従来、複数のフォルダやファイルを1つの暗号化ファイルとして管理する仕組みを備えたソフトとしてご好評をいただいております。今回追加される「FENCEブリーフケース機能」は、さらにデータの流通経路(持ち出し先や情報を共有するパートナー、お客様の訪問先など)においても暗号化を保持できるように機能強化を行い、社外での情報漏えいを防止します。また、この機能は「FENCE-Mail For Gateway」にも追加され、メール利用時の添付ファイルも同様に保護します。

FENCEブリーフケース運用イメージ

「FENCEブリーフケース機能」による課題の解決策

課題1: 従来の製品ではUSBメモリなどで自宅などへ持ち帰った暗号化ファイルは、一旦復号して平文にしなければ見ることも編集することもできませんでした。そのため、自宅PCにおける平文の残存や消し忘れが問題でした。
課題2: 従来の製品では取引先にメールで添付する暗号化ファイルは自己復号形式のため、取引先で内容を確認または再編集するには一旦、復号化して平文に戻す必要がありました。しかしファイルを再度暗号化することはできないため、返信時には平文のままとなってしまう問題がありました。
解決策: FENCEブリーフケース機能では、自宅や取引先にて、暗号化された状態のまま、確認および再編集を可能(注)としました。平文に戻す必要が無いため、残存による危険を回避できるとともに、メールの返信時にもファイルを暗号化したまま添付できるようになりました。

注)インターネット経由で無償の「FENCEブリーフケース復号ツール」を入手していただく必要があります。

関連リンク

   「FENCEブリーフケース」紹介ページ:http://www.fujitsu.com/jp/group/bsc/services/fence/downloads/explorer.html
   「FENCEシリーズ」トップページ:http://www.bsc.fujitsu.com/services/fence/

出荷開始時期

9月4日

販売目標

販売開始後1年間で50,000ライセンス

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合せ先

プレス・報道関係者からの連絡先

広報お問い合わせフォーム

お客様お問い合わせ先

   サービスデスク
   TEL:03-6457-1822  FAX:03-3570-4070
   E-mail:bsc-spinfo@cs.jp.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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