GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. 2009年 >
  4. 日本オラクルと富士通ビー・エス・シー ビジネスインテリジェンスの有効活用を支援するサービスを開始

PRESS RELEASE

2009年7月10日
日本オラクル株式会社
株式会社富士通ビー・エス・シー

日本オラクルと富士通ビー・エス・シー ビジネスインテリジェンスの有効活用を支援するサービスを開始

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)と株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:兼子孝夫、以下 富士通BSC)は、ビジネス・インテリジェンス・システム(以下 BIシステム)の導入を検討している企業に向けて、情報活用のコンセプトやプロトタイプの構築を支援するサービス「情報活用アセスメントサービス on ORACLE」を共同で開発、提供を開始しました。

情報活用アセスメントサービス on ORACLE」は、日本オラクルの“ビジネス・インテリジェンス・エクスプレスサービス”の分析フレームワークをもとに、これまでの多くのBIシステム構築で培った富士通BSCのノウハウを融合して共同開発したアセスメントサービスです。オラクルのBIシステム導入を検討している企業に、業務の情報活用における問題分析と解決指針の明確化、さらに実際の利用イメージの検証までを原則として無償で提供します。

注)情報活用プロトタイプ構築支援サービスでは、内容により有償になる場合がございます。詳細はお問合せください。

サービスの詳細は以下のとおりです。

  • 情報活用コンセプト構築支援サービス
    管理指標の設定基準や影響範囲を明確にする「5W1H1T(Who, Why, What, When, Where, How, Target)」、各種の管理指標を俯瞰的に整理する「指標ツリー」などをベースとした独自フレームワークに基づき、顧客とのディスカッションの中から、仮説検証シナリオを導いていきます。顧客は無償で、業務改善に必要な情報活用の指針を得ることができます。
  • 情報活用プロトタイプ構築支援サービス
    本格的な導入を決定する前に、顧客のビジネス戦略に有効なプロトタイプシステムの構築、提案を可視化します。
  • 情報活用勉強会
    ビジネス・インテリジェンスによる情報活用に向けて、データ分析手法や、情報活用による効果を明確にするKPIの考え方等をセミナー形式で情報提供を行います。また、オラクルのBI製品活用ノウハウ等についてもご要望に合わせて情報を提供します。

なお、実構築段階におけるSIサービスでは、BIシステムとして国内60社以上の構築を手がけた富士通BSCが、日本オラクルの持つ業種、業務ごとのノウハウや各種テンプレートを活用し、本サービスでの検討結果に沿って迅速なシステム構築を行います。
注)本サービスは有償となります。

また、両社は8月末より「情報活用アセスメントサービス on ORACLEご紹介セミナー」を定期的に開催していきます。

サービス内容の詳細は、以下URLから入手できます。
「情報活用アセスメントサービス on ORACLE」について
http://www.bsc.fujitsu.com/services/bi/

企業プロフィール

日本オラクル株式会社

日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。従業員数2,226名(2009年5月末現在)。
URL : www.oracle.co.jp/

株式会社富士通ビー・エス・シー

株式会社富士通ビー・エス・シーは1963年設立、コンサルティングから各種ビジネスアプリケーションやエンベデッド(組込み)システムの開発、システム運用などのITサービスを提供してきました。また、システムインテグレーターとしての経験と新技術を融合したパッケージ製品を提供しています。2000年10月日本証券業協会店頭登録(現ジャスダック証券取引所上場)。従業員数(連結)2,090名(2009年3月末現在)。
URL : www.bsc.fujitsu.com/

商標について

Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。その他の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ

日本オラクル株式会社

OracleDirect
電話:0120-155-096
[受付時間9時から12時/13時から16時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)]

株式会社富士通ビー・エス・シー

第二システム本部第二システム事業部第三システム部
電話:03-3570-4230
E-mail:oracle_bi@bsc.fujitsu.com

本件に関する報道機関からのお問合せ

日本オラクル株式会社

広報室 野見山
電話:03-6834-4835
E-mail:Yuko.Nomiyama@oracle.com
プレスルーム:http://www.oracle.co.jp/press

株式会社富士通ビー・エス・シー

企画広報部
広報お問い合わせフォーム

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

GTM-TGJ93T