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PRESS RELEASE

2006年1月11日
株式会社富士通ビー・エス・シー

PCの操作ログを一元管理、『FENCE-Tracer Server』発売

~セキュリティマネジメントのプラットフォーム環境を提供~

株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都品川区、社長:兼子孝夫)は、『FENCE-Tracer Server』を開発し、機能強化した情報セキュリティソフト「FENCEシリーズ」に加え、1月12日から発売いたします。

「FENCEシリーズ」は、情報へのアクセスを認証する『FENCE-AP』、記憶媒体やプリンタ出力を制御する『FENCE-G』、万一、情報が流出した場合でも暗号化して情報を保護する『FENCE-Pro』、さらに、操作内容を記録(ログ取得)して不正利用を抑止する『FENCE-Tracer』という製品群で構成され、情報の漏洩を多重的にガードしています。さまざまな顧客ニーズへの対応と柔軟なカスタマイズが特徴で、2005年末現在、3年半で累計130万ライセンスを出荷した情報セキュリティソフトのベストセラー製品です。

新製品の『FENCE-Tracer Server』は、クライアント製品である「FENCEシリーズ」が取得したユーザの操作情報をサーバで管理・参照することができる製品です。サーバでは複数の監視対象PCの操作情報記録を専用のデータベースで保管します。管理者は、膨大な操作情報の記録を一括して管理することができ、レポート機能により収集された記録を多角的に分析することが可能です。

社会環境の変化やセキュリティ意識の向上により、企業の関心は情報漏洩対策から全社的なセキュリティマネジメントへと移ってきています。これに対応して、『FENCE-Tracer Server』はグラフやリストを使用した分析機能を搭載するなど、セキュリティマネジメントのプラットフォーム環境を提供いたします。

「FENCEシリーズ」は、多数のお客様にご利用いただいている現状にかんがみ、常に顧客ニーズをチェックしながら、操作性を大きく変更せずに管理のしやすさやセキュリティの強化を行っています。

今回は『FENCE-Tracer Server』を新発売するほか、既存の『FENCE-Pro』、『FENCE-G』、『FENCE-AP』、『FENCE-Tracer』についても機能強化を図り、同時に販売を開始します。

新製品及び機能強化概要

別紙資料

発売時期

2006年1月12日(木曜日)

標準販売価格(新製品)】

525,000円(税込み)/ライセンス

関連リンク

本件に関するお問い合わせ

プレス・報道関係者からの連絡先

広報お問い合わせフォーム

お客様お問い合わせ先

E-mail:bsc-spinfo@cs.jp.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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