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PRESS RELEASE

2004年1月29日
会社名 株式会社富士通ビー・エス・シー
代表者名 代表取締役社長 米山幸彦
(コート゛番号:4793 ジャスダック)

(当社の親会社)会社名 富士通株式会社
代表者名 代表取締役社長 黒川博昭
(コート゛番号:6702 東京、大阪、名古屋 各第1部)

通期業績予想(非連結)の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、平成15年10月29日の中間決算発表時に公表した平成16年3月期(平成15年4月1日~平成16年3月31日)通期業績を下記のとおり修正いたします。

1.平成16年3月期通期業績予想(非連結)の修正(平成15年4月1日~平成16年3月31日)

(金額の単位:百万円)

    売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 35,000 1,450 780
今回修正予想(B) 32,500 150 80
増減額(B-A) マイナス 2,500 マイナス 1,300 マイナス 700
増減率(%) マイナス 7.1% マイナス 89.7% マイナス 89.7%
(ご参考)
前期実績(平成15年3月期)
31,573 1,105 589

2.修正の理由

景気の不透明感を背景に、情報化投資への縮小・延伸、コストダウン要請等、当社を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いております。当社は、全社をあげて売上並びに収益の確保に努めてまいりましたが、以下要因から前回発表の業績予想の達成は極めて困難な状況にあると判断し、売上、利益ともに下方修正することといたします。

(1) 売上高について

  • 情報化投資の抑制基調が続くなか、予定プロジェクトの延伸・規模縮小が続いており、予想売上の確保が厳しい状況にあります。

(2) 損益について

  1. 上記の売上の落ち込みに加え、受注環境の激化を背景にコストダウン圧力が強まっており、受注価格が予想以上に低下しております。
  2. 一部大型の不採算プロジェクトの発生が見込まれており、収益面を大きく圧迫することが予測されます。

当社は、外注費の削減をはじめ徹底的な効率化と経費削減による利益確保に努めておりますが、損益面における大幅な落ち込みを吸収することは極めて困難と判断し修正することといたします。

(注意事項)

上記に記載した予想数値は、現時点で当社が入手可能な情報に基づいて算定しております。従いまして、今後のさまざまな要因の変化等により、実際の売上及び利益は当該予想と異なる場合がありますのでご承知おきください。

以上

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