モデルベース開発が導く今後の組み込みシステム開発

富士通ビー・エス・シー:WEBセミナー開催のお知らせ

組み込みシステムは、車載機器や産業機械など各種機器を制御するコンピュータシステムです。
製品の高機能・多機能化に伴って組み込み開発も複雑化しているため、開発期間の短縮やコスト削減、品質の確保が大きな課題となっています。

今回は、その課題解決の一助となるモデルベース開発について、国内外のお客様事例や多くの企業を支援してきた当社のソリューションを交えながらご紹介します。

みなさまのご参加をお待ちしております。

プログラム

セミナー①
モデルベース開発による実践的なDX

MathWorks Japan エレクトロニクス&ソフトウェア営業部長
望木 純一

世界のモノ作りとサービス開発はここ10年劇的な変化を遂げており、まだその変化は序章にすぎません。
モデルベース開発の適用により各社がどのような効果を上げてきたかを、国内外のお客様事例とともに今後の発展領域に関しての洞察をお話します。

商標について
MathWorksはThe MathWorks, Inc.の登録商標です。

セミナー②
FPGA設計におけるモデルベース開発手法の活用

株式会社富士通ビー・エス・シー エンベデッドシステム事業本部 第二システム事業部
小野寺 純一

組み込み機器において高いレベルの性能要求を満たすことができるFPGAは、設計品質の向上が開発を成功に導く鍵となります。
モーター制御のデモを交えて、モデルベース開発を活用したFPGAの設計品質向上についてお話します。

開催概要

開催日時2021年2月17日(水) 11:00~12:00
会場オンライン(Zoomウェビナー)
受講料無料
対象者自動車メーカー、サプライヤー及びその他製造メーカーのソフトウェア設計部門、半導体商社等にお勤めの方、その他本講演にご興味をお持ちの方

※本セミナーは、Zoomを使用して実施します。お申し込み完了後、セミナーURLとID、パスワードをお送りします。

お申し込み


お問い合わせ

株式会社富士通ビー・エス・シー 経営企画室 ビジネス支援部
bsc-forum@cs.jp.fujitsu.com

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