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伝送装置

通信機器

「伝送装置」とは、電話回線や海底ケーブルのようにデータや音声を伝える装置です。ここでは、富士通の主な伝送装置をご紹介します。

※記した年は開発・発表・納入年

1955年

V形 搬送装置
海外技術を学び直し、戦後復興へ

1962年

C-12M 真空管式同軸ケーブル搬送装置
国産技術を確立、海外と同水準へ

1966年

PCM-24デジタル伝送装置
「通信のデジタル化」への挑戦

1967年

CP-12M トランジスタ式同軸ケーブル搬送装置
「トランジスタ」をキーデバイスに小型化・高性能化・高信頼化に挑戦

1974年

32M 光伝送装置
光伝送技術を先駆け、大容量データ通信時代の夜明けを導く

1975年

CS-12M 海底同軸ケーブル中継装置
日本初の輸出システム、グローバル化への第一歩

1985年

810M 光伝送システム
技術力でアメリカ市場に参入

1989年

新同期 光伝送システム
光標準機で新サービスを実現

1991年

FLM150ADM 光リング伝送システム
音声と専用線を統合し、アメリカ市場を席巻

1998年

NetSmartネットワーク監視・制御ソフトウェア
ソフトウェア技術を伝送に導入

2000年

FLASHWAVE4500マルチサービス光伝送システム
インターネット都市網を底支え

2003年

FLASHWAVE 7500 光波長分岐挿入システム
インターネット基幹網を高効率化

2008年

FLASHWAVE9500パケット統合光伝送システム
クラウド・コンピューティング時代に対応

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