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6. そしてソリューションビジネスへ(1992~2001)

年表

富士通の仕事は、製品を売るだけでなく、お客様の抱える問題を技術の力で解決していくことです。創業以来変わらぬこの思いを新たにするべく、富士通は「サービス」を前面に出し、思い切った展開を行っていきます。

1990年代に入ると、情報技術の革新によって、「ネットワーク」、「オープン化」、「ダウンサイジング」、「マルチメディア」といった言葉に代表されるICT産業の構造変化が急速に進展していきました。
中でも、大型コンピュータで行っていた仕事の一部を小型で高性能なコンピュータにまかせる「ダウンサイジング」と、UNIXやWindowsといったオペレーティングシステム(OS)を利用して、特定のメーカーにとらわれずにコンピュータをつなげる「オープン化」の進展で、ビジネスはますますソフト化し、サービスへのシフトがテーマとなってきました。

富士通は1992年6月、「PROPOSE」という情報・通信システムの総合サービス体系を発表しました。これは、お客様に提供するサービスをメニュー化して有償で提供するものです。

当時は「サービスは物(ハード)の値段に組み込まれている」というのが世間一般の考え方でしたが、同業他社も「サービスの有償化」に追随し、業界全体が変わってゆきます。富士通は後に「PROPOSE」で通産大臣賞(当時)を受賞しました。

インターネットが表舞台に登場すると、富士通は「Everything on the Internet」という事業戦略を1999年に打ち出し、新たな舵取りの方向を示しました。

そして、インターネットは私たちの日々の生活やビジネス、社会に大きな変革をもたらしていくことになりました。


注 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


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技術、特許、社会貢献活動などの主な社外表彰を受賞順に掲載しています。

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IT技術をトータルに研究開発し、科学技術の発展に寄与する富士通研究所を紹介します。