Global Fujitsu Distinguished Engineer

笈田 佳彰

メッセージ

人工知能技術の実務応用に関する研究開発を推進すると共に、データ分析・データ前処理や、幅広い先端技術(機械学習・数理最適化・自然言語処理・数理シミュレーション)を駆使して、限られたデータを最大限に活用し、様々な業種業界のお客様の問題解決・価値創出を実践しています。

活動実績

  • 論文・著作:10編以上(人工知能学会、情報処理学会など)
  • 共同研究実績:東京大学, 情報通信研究機構,産業技術総合研究所
  • 学位:博士(環境学) 東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻(2019)
  • 社外教育活動:東京大学工学部非常勤講師
  • 国際標準化活動:ISO(国際標準化機構)+IEC(国際電気標準会議)JTC1(合同技術委員会)(SC 32/WG 2日本委員:メタデータ標準化)

価値創造

先端技術エンジニアリング実践知を持つデータサイエンティストチーム(AE-CoEチーム)を牽引し、データ分析・データ前処理や、幅広い先端技術(機械学習・数理最適化・自然言語処理)を駆使し、業種業界問わず、社内外の様々な課題を解決しています。

  1. お客様向け価値創出
    ① 生命保険業界初となるAIを活用した保障プラン生成システムの構築に貢献。
    ・AIがお客さまの意向に基づき保障プランを提示するシステムを開発
    ② 照合支援AIの開発により、財務経理の照合業務を効率化し、数百人時間の削減に貢献。
    ・三菱食品と富士通、売買に関わる照合手作業をAIで効率化

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