Systemwalker Operation Managerで、ジョブネットの履歴の中で、ジョブが実行中断、実行拒否の状態になっています。この状態は、どのような場合に表示されるのか教えてください。

ジョブネットの履歴の中で、ジョブが実行中断、実行拒否の状態になっています。この状態は、どのような場合に表示されるのか教えてください。
実行中断は、ジョブネットが実行中、Systemwalkerのサービス/デーモンを停止した場合に、設定される状態です。
実行拒否は、ジョブネットが実行中、停止状態のときに次の起動予定時刻が到来した際に、設定される状態です。

ジョブネットが実行中に、[Systemwalker MpJobsch]サービス/デーモンを停止(シャットダウン・リブートを含みます)した場合、ジョブネットが実行中断となり、ジョブネットの終了コードは239になります。

ジョブネットが実行拒否となる要因として、以下の3つがあります。
  • ジョブネットが実行中または警告状態の時に、次の起動予定時刻が到来した場合
  • ジョブネットが停止中に、2回以上、起動予定時刻が到来した場合
  • 確認操作が有効になっており、ジョブネットが異常終了のまま、新たに起動条件が満たされた場合
製品・サービス区分 Systemwalker
製品・サービス情報
対象製品 Systemwalker Operation Manager
バージョン V16, V13
プラットフォーム Windows, Solaris, Linux, HP-UX, AIX
アンサー種別 運用/保守
このページの先頭へ