Systemwalker Operation Managerの起動/停止で、soperationmgrコマンドまたはpoperationmgrコマンドを実行した際、必ず「Warning /opt/systemwalker/bin/rc.mpfwsec start has been started」のWarningメッセージが出力されます。

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Systemwalker Operation Managerの起動/停止で、soperationmgrコマンドまたはpoperationmgrコマンドを実行した際、必ず「Warning /opt/systemwalker/bin/rc.mpfwsec start has been started」のWarningメッセージが出力されます。原因と対処方法を教えてください。
[原因]
Systemwalker Operation ManagerとSystemwalker Centric Managerが同居しているため、poperationmgrを実行してもMpFwsecデーモンプロセスが停止されず、起動状態であったことが原因です。
Systemwalker Centric Managerが同居している環境でpoperationmgrコマンドに-sオプションを指定しなかった場合は、ACLマネージャのデーモンを停止せずにSystemwalker Operation Managerのデーモンだけを停止します。したがって、soperationmgrコマンドを実行時に、すでにACLマネージャのデーモンが起動されていることになり、今回のメッセージが出力されます。
なお、「MpFwsec」はSystemwalker Operation ManagerのACLマネージャのデーモンプロセスです。

[対処方法]
psコマンドで「MpFwsec」プロセスを確認し、正常に動作している場合は、対処は不要です。
警告メッセージについては無視しても問題ありません。
製品・サービス区分 Systemwalker
製品・サービス情報
対象製品 Systemwalker Operation Manager
バージョン V17, V16, V13
プラットフォーム Solaris, Linux, HP-UX, AIX
アンサー種別 運用/保守
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