シェルスクリプトを直接実行した場合と、Systemwalker Operation Managerから実行した場合とで、使用される環境変数(LANG)が異なります。Systemwalker Operation Managerの動作について教えてください。

シェルスクリプトを直接実行した場合と、Systemwalker Operation Managerから実行した場合とで、使用される環境変数 (LANG)が異なります。Systemwalker Operation Managerの動作について教えてください。
Systemwalker Operation Managerでジョブを実行する場合、使用する環境変数(LANG)は状況によって異なります。
ジョブスケジューラデーモンは、LANG環境変数にCを設定して動作しています。このため、ジョブの実行ユーザーのスタートアップシェル (.login .cshrc .profileなど)、ジョブ、またはアプリケーション内にLANG環境変数が設定されていない場合、LANG環境変数にCが設定された状態でジョブ またはアプリケーションが動作します。

LANG環境変数にC以外を設定して動作させたい場合は、LANG環境変数を以下のように設定してください。


■ログインシェルがcshの場合の設定例(Solaris版の場合)
.loginまたは.cshrcに以下の設定をします。
  • 文字コードがEUCの場合:setenv LANG ja
  • 文字コードがShift_JISの場合:setenv LANG ja_JP.PCK

■ログインシェルがshまたはkshの場合の設定例(Solaris版の場合)
.profileに以下の設定をします。
  • 文字コードがEUCの場合:LANG=ja;export LANG
  • 文字コードがShift_JISの場合:LANG=ja_JP.PCK;export LANG
製品・サービス区分 Systemwalker
製品・サービス情報
対象製品 Systemwalker Operation Manager
バージョン V16, V13, V12, V11
プラットフォーム Solaris, Linux, HP-UX, AIX
アンサー種別 共通
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