Systemwalker Operation Manager Enterprise EditionおよびGlobal Enterprise Editionにおいて、ジョブのマスタデータを自動生成する機能について詳細を教えてください。

Systemwalker Operation Manager Enterprise EditionおよびGlobal Enterprise Editionにおいて、ジョブのマスタデータを自動生成する機能について詳細を教えてください。
ジョブのマスタデータを自動生成する機能は、Systemwalker Operation Managerのマスタスケジュール管理機能です。
マスタスケジュール管理機能を使用することで、ジョブネットのスケジュール情報を、運用日ごとに管理/運用することができます。また、スケジュール情報を複数のサーバに配付し、スケジュール処理を実行することができます。マスタスケジュール管理機能を利用することにより、以下のことが可能となります。
  • 運用日ごとにスケジュール情報が管理できるため、マスタ情報を変更することなく定義を変更できます。
    特定の日だけスケジュール情報を変更する場合、変更する運用日のスケジュール情報をあらかじめ設定しておくことができます。また、動作後に元の設定に戻すなどの煩雑な作業が不要となります。

  • スケジュール情報を複数のサーバに配付できるため、スケジュール処理によるサーバの負荷を分散することができます。【Solaris版/Linux版/HP-UX版/AIX版】

  • マスタ情報を実際に運用される日を指定して、あらかじめ登録しておくことができます。
    運用中にジョブネットやジョブの定義情報が大幅に変更される場合に、計画的に変更作業ができます。

  • 運用日をまたいで持ち越したジョブネットの、当日のスケジュールを制御できます。
    前日のうちに終了しない業務がある場合、前日分の終了を待ち合わせたり、オペレータの判断で対処したりなど、柔軟な対応がとれます。

マスタスケジュール管理機能について詳細は、以下のマニュアルをご参照ください。

 Systemwalker Operation Manager V16.0.0 マスタスケジュール管理 ユーザーズガイド

なお、マスタスケジュール管理機能は、V13.3.1以前は機能名が異なります。V13.3.1以前の製品レベルについては、「スケジュール分散機能説明書」をご参照ください。

製品・サービス区分 Systemwalker
製品・サービス情報
対象製品 Systemwalker Operation Manager
バージョン V16, V13
プラットフォーム Windows, Solaris, Linux, HP-UX, AIX
アンサー種別 共通
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