Systemwalker Operation Managerを導入するにあたり、OSで確認できる資源(CPU/メモリ/ファイルシステム使用容量/ディスク I/O/ネットワークなど)以外で、製品として動作しなくなるような障害を未然に防ぐ観点で、監視しておいた方がいい項目があったら教えてください。

Systemwalker Operation Managerを導入するにあたり、OSで確認できる資源(CPU/メモリ/ファイルシステム使用容量/ディスク I/O/ネットワークなど)以外で、製品として動作しなくなるような障害を未然に防ぐ観点で、監視しておいた方がいい項目があったら教えてください。
ジョブ終了出口を利用している場合、一時ファイルが作成されます。一時ファイルは、出口プログラム側で削除する必要があり、出口プログラムで削除できなかった場合、一時ファイルが大量に残ってしまうため、容量不足になる可能性があります。一時ファイルの作成先ディレクトリの空き容量にご留意ください。
出口プログラムによる一時ファイルの作成先ディレクトリについては、以下のマニュアルを参照してください。

 Systemwalker Operation Manager V16.0.0 リファレンス集
  第18章 出口情報

なお、上記以外の製品バージョン/レベルについては、該当するマニュアル箇所を参照してください。

製品・サービス区分 Systemwalker
製品・サービス情報
対象製品 Systemwalker Operation Manager
バージョン V16, V13
プラットフォーム Windows, Solaris, Linux, HP-UX, AIX
アンサー種別 共通
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