Symfoware Serverの、レスポンス性能の遅延原因を調査する方法について

データベース運用中に、データベースサーバでレスポンス性能が遅延しました。調査方法について教えてください。

レスポンス性能遅延の調査を行う際は、Symfoware Serverのパフォーマンスモニタを利用してください。
Symfoware Serverのパフォーマンスモニタのrdbpmsqllistコマンドを実行すると、実行が完了したSQL文を処理時間順に表示できます。
また、rdbpmsqllistコマンドとrdbpmreportコマンドで、アクセスプランと資源占有待ちの情報を取得し、処理時間が長いSQL文の原因を調査することができます。

パフォーマンスモニタを利用した調査方法の詳細については、以下のマニュアルを参照してください。
 Symfoware Server V12.1.0 チューニングガイド
  第2章 パフォーマンスモニタ
なお、上記以外の製品バージョン/レベルについては、該当するマニュアル箇所を参照してください。

製品・サービス区分 Symfoware
製品・サービス情報
対象製品 Symfoware Server (Native Interface)
プラットフォーム Windows,Solaris,Linux
アンサー種別 共通
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